今週のパワーアップテストは算数30問テストでした。今学期最後の算数テストとでしたが、始めたころに比べ、集中してテストと向き合い全体的に間違いか少なく高得点を取ることが出来ました。時間を計りながら30問を解くことに最初は苦戦していた塾生も回数をこなすごとにメキメキと成長していきました。来週は漢字2月②のテストです。皆さん満点を取れるように頑張って覚えましょう! 通常の学習は順調に進んでおります。既に3学期の学習計画が終了している塾生が多く次学年の算数問題にトライしている塾生もいらっしゃいます。学習が遅れている塾生は残り2週間で最後まで終わるように指導して参ります。
今年度も残すところ2週間となりました。多くの塾生は3学期の学習も終盤に入っており、今年度中に学年の学習を終了することができそうですが、中には、まだ3学期の学習に入れていない塾生もいらっしゃいます。単元別の確認テストを行うことで、学習の定着度合いを確認しながら今学年の学習を終了できるよう進めて参ります。毎週行っている速読トレーニングの成果が出てきたのか、問題を読み解くスピードが少しずつ上がってきているように感じます。今後は集中力アップも目指して、速読トレーニングを続けて参ります。 1年間日記の提出を頑張ってきた結果、長く内容の濃い文章を書ける塾生が増えてきました。感情をしっかりと表現できているものや事の顛末を丁寧に説明できている文章が多く見られます。今年度の日記提出もあとわずかですが、しっかりと添削内容を確認していただき、最後まで丁寧に良い文章が書けるよう意識して取り組んでいただければと思います。
今週はoldとnew,bigとsmall,longとshortのような形容詞を使った会話を学習していきました。テキストや教室内にあるものをThat's~.やThose are ~.と答えて行きました。ビックとスモールなど日本語の会話の中でも使用しているので、皆さんスラスラと答えることが出来ました。 次に「Be puiet.(静かにしてください)」を学習しました。こちらは何回も授業中に石橋が言いますので、学習する前に覚えている塾生が多くいらっしゃいました。これからも騒がしくなってきたときは、「Be puiet.(静かにしてください)」と注意しますので、しっかりと覚えていてくださいね。今学期の授業も残すところ2回です。しっかりと集中して英語をはなせるように頑張りましょう!
前回に引き続き、動詞・形容詞・形容動詞の学習を行い、その知識を深めて頂きました。 先週から時間をかけて指導していますので、全体的に理解度あいも良く、過去形や否定形に変化することなどをしっかりと身に付けることが出来てました。前回のコラムでも触れていますが、この単元は中学校入学後も学習する大切な単元ですので、その基礎をここで身に付けられたのはとても大きいと思っています。ご自宅では定期的に復習を行い、確実に定着させるようにして下さい。 また、漢字等の語句知識の学習も行いました。小学校ではここから学年末に向けたテストが増えてくるものと存じます。今回学習したことを活かし、これらのテストでも高得点を獲得できるように頑張って下さい。なお、自宅学習ワークが終わっていない塾生は期日までに必ず終わらせるようにして下さい。
今週は「変わり方・比例」を学習しました。 ともなって変わる2つの数量の変化を表にまとめたり、変化の仕方を読み取る練習をしました。片方が1増えると、もう一方はどうなるか。片方が2倍、3倍…になると、もう一方も2倍、3倍…になるという比例の基本も行いました。 ここではまずしっかり問題文を読んで、正確に表を埋める作業が大切です。算数は文章を読むだけでは分かりづらいものもたくさんなります。図を書くなどの工夫も必要です。 概ね順調に理解していますが、いわゆる「規則性」の問題では少々苦戦しました。この場合式を作るのはかなり高度ですが、表を延長して作成すればなんんとかなるレベルです。変化の仕方が解り、それで正解が出せるのならば大変ですが、その作業を行うことも大切です。とても大切な単元ですので、確実に理解していきましょう!
キッズゼミ同様、こちらのクラスでも先週に引き続き、動詞・形容詞・形容動詞の学習を行いました。 この単元は中学校で本格的に学習する単元ですので、小学校ではその入口部分のみの学習となります。しかし、その入口部分を疎かにしてしまいますと、今後出てくる応用的な部分が出来なくなってしまいますので、時間をかけてしっかりと指導しています、その結果、全体的にしっかりと理解して頂くことが出来ました。これでこの学習も一段落なりますが、確実に定着させるためにも、ご自宅では定期的に復習を行うようにして下さい。 また、漢字等の語句知識の学習も行いました。現在学習している単元は、学年末に向けたテストや中学校で必要不可欠となるものですので、集中して受講するように心掛けて下さい。
「割合」について、基本から文章問題まで一通りの学習が終了しました。 理解は概ね順調で、文章問題では、線分図を書いて求める部分のイメージをつかんでから式を立てるという一連の流れもスムーズに進めることが出来ています。もう少し練習が必要なのは、一日目にある本の30%を読み、二日目は残りの25%を読んだ、というパターンです。 これは一つの線分図で表すことは出来ません。30%と25%のもとにする量が違うからです。割合だけを見るのではなく、かならず“何の”30%なのかという「もとにする量」を必ず意識するようにする必要があります。 これまでの文章問題のように、式一つで正解が出るものではありません。分かる箇所を順番に埋めていきながら正解にたどり着く解き方に少しずつ慣れていきましょう!
今週は学年末のテストに向けた学習を、問題演習形式で行って頂きました。 こちらのクラスの塾生は今まで高度な文章読解の学習を行って参りましたので、教科書の題材であれば難なく解くことが出来ています。彼らの実力であれば、小学校のテストでも高得点を獲得して頂けるものと存じます。 来週は敬語の授業を再開いたします。前回のコラムでも触れていますが、敬語は中学校の定期テストや高校入試で出題される非常に大切な単元の一つです。ここでその基礎をしっかりと身に付けることが出来れば、今後の学習がかなり楽になります。そうなるためにも時間をかけてしっかりと指導していきます。ご自宅でも問題の解き直しや、敬語の種類の見分けなどを何度も復習するようにして下さい。
引き続き「正負の数/加減法」について学習しています。今週は、「加法の交換法則・結合法則」と、それを使った3数以上の計算について学習しました。 計算法則について、内容的には新しいことでも何でもありません。足し算は順番を変えても答えは同じである【A+B=B+A】、【(A+B)+C=A+(B+C)】のことです。中学校では用語は基本的に漢字で表されます。小学校のやさしい表現とは異なりますが、難しそうに感じる言葉のイメージで判断しないでくださいね。 これが出来るようになれば、正負の数も終わったも同然です。まだ、乗法と除法が残っていますが、こちらは覚えることも少なく解きやすいはずです。符号の扱いについては加減法の方が複雑で混乱しやすいのです。 今年度の授業も残すところあと3回となりました。正負の数も8割方終了できそうです。頑張って今のうちにマスターしてしまいましょう!
今週は学年末のテストに向け、小学校の教科書の題材についての学習を問題演習形式で行って頂きました。 Aクラス同様、応用問題を日々学習していますので、教科書の題材につきましては特に問題なくスラスラと解くことができております。この調子であれば小学校のテストでも高得点を獲得して頂けるものと存じます。 来週は敬語の授業を再開し、その知識を深めて参ります。敬語は敬語の種類分けもさることながら、特殊な言い方の暗記が数多く存在する単元です。これらを暗記できるかどうかが、中学校での定期テストや高校入試で高得点を獲得する鍵となりますので、ご自宅でも定期的に復習を行うようにして下さい。また、自宅学習ワークが終わっていない塾生は期日までに必ず終わらせるように、計画的に実行するようにして下さい。
ゼミ同様、引き続き「正負の数/加減法」について学習しています。 現在行っているテーマは「括弧の外し方」と「括弧のない計算」の2つです。キッズクラブ生で火曜と木曜の片方しか受講できない塾生も存在しているため、同じ内容を繰り返し練習していますので休まず学習している塾生の中には、完璧にスラスラ解いてしまうレベルの子も存在しています。 ここまでは進度もそろいましたので、次回は新しい内容に入ります。ここまでの内容で不安の残る箇所は、繰り返し練習して下さい。練習すれば必ず出来る内容です。 余裕のある塾生は、お渡ししてある小学校の復習プリントをどんどん進めて、中学校の予習と併行して小学6年間の復習もしっかり行って下さい。
今週も引き続き単語テストの範囲が今まで学習したところ全部からランダムで10個選出されるテストを行っております。単語テストに合格することがかなり大変になったと思いますが、皆さん殆ど問題なく合格されております。日頃からしっかり単語を学習している子にとってはそんない大変なテストではないかもしれません。素晴らしいです。この調子で今後も単語テストに合格できるよう頑張ってください。 また、宿題の答え合わせを行う予定ではありましたが、テキストを忘れてしまった塾生が2名いらっしゃいましたので、答え合わせを延期し、一般動詞の単元で特に大切な「三単現のS」の導入まで解説いたしました。 皆さんは、「主語がI / we / you / they 以外で一人一つの時、一般動詞にs(es)をつける!」という文言を確実に覚えるようにしてください。次回から宿題の答え合わせを行います。
このクラスでも①クラス同様の、今まで学習した中からランダムに出題されるテスト形式に移行しました。 気になる第一回目ですが、2名の塾生が不合格になってしまいました。 何が出題されるか分からないテストになりますので、毎日の地道な単語の確認が非常に大切です。 毎日の学習と確認を怠らずに、テストに合格出来るよう頑張ってくださいね。 また、3月からは曜日も変わり、オールイングリッシュクラスになります。今まで学習してきた英文法を忘れることなく、オールイングリッシュクラスで、さらに英語力をつけられる1年にしましょう!
現在も「動詞の過去形」の単元を学習中です。一般動詞に「ed」をつけて過去形にする「規則動詞」と過去形の形が変わってしまう「不規則動詞」との区別をしっかりと理解するようにしましょう。「不規則動詞」の過去形については、既に高原教室の課題でマスターしていますので、問題ないようです。 今週は「What did you do yesterday?(あなたは昨日何をしましたか)」に対する応え方を学習しました。皆さん思い思いに「I studied English.」とか「I did my homework.」など流暢な英語で答えていらっしゃいました。とても1年前とは比べ物にならないほどの上達ぶりです。今現在の授業中は、ほとんど私の通訳は必要ありません。 実際の中学入学前に、十分な「オールイングリッシュ授業対策」が出来たと実感しております。 あと2週間ほどで今年度が終了しますが、最後までしっかりと指導して参ります。
今週は各学校で学年末テストが直前に迫っておりましたので、その準備に時間を費やしました。 英作文方式で、出題範囲である英文法を中心に確認いたしましたが、皆さん概ね理解しているようでした。しかし、まだ「三単現のS」を付け忘れてしまったり、「現在進行形」の「~ing」の付け方を間違えてしまったりと、もったいないミスをしてしまう塾生も数名いらっしゃいました。 学年末テストは1年生を締めくくる総まとめテストと考えたほうがいいです。今までの英文法をしっかりと復習し、テストで高得点を取れるように頑張りましょう!学年最後のテストで有終の美を飾れるよう頑張ってくださいね。よい結果を期待しております。
「資料の活用」では新指導要領により、中1で学習する内容に多少変化がありました。 今週は新に加わった”累積度数”と”累積相対度数”についての授業を行い、1年生で学習する全ての単元を終了しました。新たな内容といっても、度数も相対度数も学習していますので、それぞれに”累積”ということばが加わったに過ぎません。要はそこまでの合計と言うことだけですので、問題なく理解してくれました。 間もなく各所属校で行われる定期試験では、この単元が範囲となっている学校は少ないのですが、2年生の最初の定期試験には必ず出題されています。新たに学習した内容は、その都度確実にしていくよう心掛けていきましょう!
大部分の中学校で定期テスト範囲となる「少年の日の思い出」の学習を行っております。 これは小説の単元の題材ですので、登場人物の心情の変化の読み取りが最も重要な項目となっております。従いまして、この部分を徹底的に指導いたしました。また、どういった形式の問題が出題されるのかということを具体的に指導致しました。今回の学習項目全てが定期テストに出題される可能性が高いものばかりですので、しっかりと復習するようにしてください、 また、直ゼミに向け、漢字の学習も定期的に行うようにしてください。授業中にもお話ししておりますが、漢字や文法事項で確実に得点することが高得点獲得には必須ですので、油断せずにしっかりと学習するようにしてください。 来週以降も「少年の日の思い出」の学習を続け、理解を更に深めて参ります。
現在も助動詞のまとめのプリントを学習中です。今回で2枚目を学習いたしました。非常に難しい問題なので、皆さん解くのに大変苦労しているようです。3枚目は宿題とさせて頂きました。板書ノートを見ながらしっかりと解いてきてくださいね。今後はテスト形式でやって頂きます。全員が合格ラインである80点を獲得できるまでテストは続きます。全員無事に一発で合格できるように頑張って覚えてきてください。 さて、その助動詞のテストですが、もうまもなく学年末テストが始まりますので、学年末テスト終了後に行うこととなりそうです。少し時間が空いてしまいますので、せっかく覚えた助動詞の書き換えなども忘れないようにしましょうね。 言うまでもなく、学年末テストでは今までで最大の努力をして、有終の美を飾れるよう頑張ってください。よい結果を期待しております。
このクラスでも現在「助動詞のまとめ」のプリントを学習中です。授業内で宿題の答え合わせを行なった際には、正答率はまだまだ6割ほどでありました。このプリント学習も2枚目まで終了し、Aクラス同様3枚目を宿題としてやってきてもらうことになりました。今後のテスト形式となるとおそらく中々合格点の8割を獲得できないでしょう。それほど難しい入試レベルの問題ではありますが、全員が合格ラインの80点を獲得できるまでテストが続きますので、これから学習するプリントをしっかりと復習してテストに臨んでください。 その「助動詞のまとめのテスト」ですが、Aクラス同様、学年末テスト終了後に行うことにいたしましたので、それまでにせっかく覚えた助動詞の書き換えなどを忘れてしまわないようにしてくださいね。
今週は「資料の活用」について学習しました。あと1回でこの単元は一旦終了となります。ボリュームの小さい単元であり、一通りの学習については全て解説済みです。 例年、多くの学校ではこの単元は、3学期の学年末試験の範囲には入らず、2年生最初のテスト範囲に組み込まれています。もちろん、ここが範囲となる塾生には再度復習しますし、直ゼミにも入れますので安心してください。 この範囲の基本は小6で学習しており、見覚えのある表(度数分布表)やグラフ(ヒストグラム)が登場しています。それほど難解な単元ではありませんが、覚えるべき要用語が多く登場しますので、それら用語を確実に理解しておく必要があります。言葉の意味さえ理解出来れば比較的スムーズに解くことが出来ますので、まずはしっかり用語の意味を覚えるようにしましょう!
Aクラス同様、今週は教科書の題材である「少年の日の思い出」の学習を行い、定期テストに備えて頂きました。 この題材は小説ですので、登場人物の心情を正確に把握することが内容理解の最大の鍵となってきます。従いまして、この部分を丁寧に指導し、しっかりと理解して頂きました。また、定期テストで出題されやすい問題例も数多く挙げ、どういった復習をすれば高得点を獲得できるのかということも具体的に指導致しました。今回学習した全ての項目が定期テストに直結しますので、必ず復習するようにしてください。また、直ゼミには漢字テストを実施致しますので、この学習も定期的に行うようにしてください。漢字で失点していては高得点を獲得することは出来ませんので、自分に甘えずにしっかりと学習するようにしてください。
今週は、もうまもなく行われる学年末テストに向けての準備に時間を費やしました。 今回の定期テストの試験範囲である「比較」「受動態」を中心に問題演習を行いましたが、皆さんよく理解できているようで安心いたしました。 2年生の最後の定期テストです。最大の努力をして、有終の美を飾って頂きたいと思います。頑張ってくださいね!よい結果を期待しております。 来週で今年度の授業は全て終了し、いよいよ3月から受験生としての学習がスタートいたします。クラス替えも行なわれます。3年生のAクラスは精鋭クラスとして再編成されます。トップレベルの公立・私立高校受験クラスとなりますので、基本的には5科の偏差値60以上、定期テストで5科合計400点以上は常に獲得して頂きたいと思います。皆さんがAクラスになるかSクラスになるのかは、今回の学年末テストの結果も大きく影響してきますので、今までで最高得点を取れるよう頑張ってくださいね。そして受験生になるのですから、今まで以上に、気持ちを引き締めて、受験生としての自覚を持って、日々を過ごすように心がけましょう!そして、1年後に栄冠を勝ち取ることができるように一緒に頑張りましょう!
確率を終え、図形の復習も終了しました。 来週からは学年末テストに向けて、証明ついてはのテスト三昧となります。今週行った平行四辺形の証明の典型的な問題では、解答欄が埋まらずフリーズしてしまうこともなく、よく記述できていました。書き方については、それほど神経質になることはありません。理由を添えて事実を箇条書きで書く!基本はそれだけです。答案が完成した後に、自分の記述と模範解答の記述を見比べて、少しずつ修正していけば良いのです。 平行四辺形の証明では、良く出る問題は限られており、テストに出題されるものは一度は解いたことのある問題であることが多いのです。ここからテストまで多くの問題に取り組んで、証明の進め方をしっかりマスターしておきましょう!
現在も引き続き、「助詞・助動詞」の学習を行っています。 この単元は今まで学習して参りました文法事項の集大成となる単元ですので、品詞分類の知識や用言の活用の知識が必要となって参ります。したがいまして、それらの知識の欠落がある際は、復習が必要になります。こういったことにも注意しながら、授業を進めています。現状では復習の必要はなさそうですが、今後必要とあれば復習も織り交ぜながら授業を進めていく予定です。 また、今後は教科書の題材を用いた、文章読解の解法の学習にも力を入れて参ります。学年末テストで高得点を獲得して頂き、受験学年への弾みをつけられるように、自分に甘えずに、しっかりと学習するようにしてください。特に、語句知識においてはご自宅で計画的に学習し、直ゼミでは満点合格が出来るようにしてください。
現在完了の「keyword」のテストも問題なく皆さん合格されました。よく頑張りましたね。現在、当単元の問題演習を行なっておりますが、皆さんよく理解できているようです。 もうまもなく、学年末テストが行われます。殆どの学校で、「比較」「受動態」が試験範囲となりますので、今後は定期テストに向けての学習に時間を費やす予定です。 学年最後のテストです。通常Aクラスの皆さんに負けないように、「特別アドバンスクラス」としての意地とプライドをかけてテストに臨みましょう! 3月からは通常クラスの皆さんと統合されます。授業内でも「さすが元特Aクラス」と言われるよう頑張りましょう!これからの一年が本当の勝負です。上位校に合格できるように頑張りましょうね!
Aクラス同様、現在完了の「keyword」のテストも問題なく皆さん合格されました。よく頑張りましたね。現在、当単元の問題演習を行なっておりますが、皆さんよく理解できているようです。 もうまもなく、学年末テストが行われます。殆どの学校で、「比較」「受動態」が試験範囲となりますので、今後は定期テストに向けての学習に時間を費やす予定です。 学年最後のテストです。通常クラスの皆さんに負けないように、「特別アドバンスクラス」としての意地とプライドをかけてテストに臨みましょう! 3月からは通常クラスの皆さんと統合されます。授業内でも「さすが元特Aクラス」と言われるよう頑張りましょう!これからの一年が本当の勝負です。上位校に合格できるように頑張りましょうね!
先週、等積変形と面積を二等分する直線について学習しましたので、今週はその確認テストを行いました。 等積変形では、頂点を通り底辺に平行な補助線を引くことがしっかり理解出来ており、概ね順調に理解出来ています。しかし、たったこれだけのことが出来ていない塾生も数名存在しており、再度解説を行いました。 三角形の面積二等分は、頂点を通って対辺の中点を通る直線であること、平行四辺形(長方形・正方形も含む)の面積二等分は、対角線の交点を通る直線であること。難しいことではないはずです。復習をすることなく、安易に「難しい…」とは決して言うことのないようにして下さい。
Aクラス同様、今週も学年末テストに向け、「助詞・助動詞」の学習を行いました。 全体的にしっかりと集中し、受講しておりますので、全体的に理解度合いも良く、現在までの学習範囲に関しましてはスムーズに授業を進めることが出来ました。来週以降は少々難しい項目の学習を行いますが、この調子なら特に問題なく理解していただけそうです。ご自宅では板書ノートの見直しをしっかりと行い、間違えやすい助動詞の見分けなどを正確に暗記するように心がけてください。 来週以降も引き続き「助詞・助動詞」の学習を行いますが、これに並行して、文章読解の解法の学習も行う予定です。定期テストまでに学習すべきことがたくさんありますので、一つ一つ確実に身につけるようにしてください。ご自宅では漢字の学習も計画的に行うようにして下さい。
先週で2年生範囲の学習を全て終了しましたので、今週は学年末テストの範囲となる「電流」と「気象」についての復習を行いました。 人は難問に当たったとき、理解するまで頑張るタイプとすぐに投げ出してしまうタイプに分かれます。なかなか成績が上がらないのは後者のタイプです。理解力の差ではなく行動力の差が成績の差となって現れるのです。 もうすぐ受験生です。ただ何となく勉強した気になって、それなりの結果しか出せず…、ということではいけません。まずは獲りたい得点(目標点)を明確にして、その目標をクリアできる学習をすることが理想です。小さな目標を一つ一つクリアすることで着実に力はついていきますし、自信にもなります。受験生になる前に、その辺を意識して勉強するようにしましょう!
以前、岡田が体調不良の際に社会を2コマ連続で行いましたので、その分、今週は理科を2コマ連続で行い、社会の授業を行いませんでした。 しかしながら、社会の学習をしなくて良いというわけではございませんので、定期テスト対策ワークを定期的に行い、早い段階から定期テストに備えて頂きたいと存じます。 来週は「日露戦争後の世界の動き」についての学習を行います。この単元で中学2年生の範囲は地理単元も併せ、全て終了いたしますので、その後は各中学校の定期テスト範囲に合わせたプリントをお配りし、問題演習形式で今までの知識が定着しているかどうかを確認して参ります。今まで以上の高得点を獲得できるよう、しっかりと指導して参ります。
今週は長文をどのようにすればもっと速く正確に読むことができるかを、皆さんに伝授するべく、長文問題をかなりやって頂きました。そのやり方ですが、常に、英文を正しい日本語の語順で頭の中で転換するのではなく、英語の語順通りに直訳していくというやり方です。名付けて「英文直訳テクニック」です。 Aクラスの皆さんは間違いなく英語の力はトップクラスです。千葉県の過去問も5年分やりましたが、どの年度も平均プラス30点近くをマークしています。長文問題もよく出来ていると思います。それは今まで、授業内で問題演習の際、英文の一文一文を丁寧に和訳していく習慣を見に付けたからです。英文の和訳ができるのは文構造(英文法)を正確に理解しているからです。文構造が分かるのは、各単元の文法を確実に理解していることに加えて、単語(意味・品詞)やイディオム(熟語)の知識があるからに他なりません。 そんな皆さんですから、例えば長文問題の中の一文で、「 In class at school teachers sometimes speak English so fast that I can't understand them.」という文を見た時に、少し時間をかければ、「学校の授業で先生たちが時々英語をとても速く話すので、私は先生たちが言ったことを理解できないときがある。」と和訳することは可能でしょう。しかし、入試本番ではそういう読み方ではなく、「授業で、学校の、先生は、ときどき、話す、英語を、とても速く、だから、私、理解できない、それらを。」と瞬時に読んでいくテクニックが必要なのです。それで充分内容を理解できますし、かなりの時間を短縮することが可能です。そして、配点が高い「自由英作文」で「a / an」を忘れていないかなど、ケアレスミスをなくす為の「見直しの時間」を作り出しましょう!そうすれば、英語で高得点を獲得することは充分に可能です!いよいよ来週が前期試験本番です。今までやってきたことを信じて全力で頑張ってきてください!
千葉県に限らず、全国各都道府県の公立入試問題の難問を中心に解説してきましたが、これもそろそろ終わりとなります。 前期入試まであと4日です。今は、解けるかどうか分からない一問にこだわるときではありません。それよりも試験時間50分をどう使うか、苦戦する問題に出くわしたとき、そこに費やせる時間はどれくらいか、基本問題の見直しは何分必要か等など、事前に決めておくべきことがあります。 これらを決めておかないとどうなるか。「どうしよう…」と、自分が行うべきことを見失い、どれもこれも中途半端になってしまう恐れがあります。この「どうしよう…」を本番で出さないために決めておくのです。そして、決めたことは必ず守り、予定通りに進めていきます。これが本番最中に不安になり、頭が真っ白になり、思考停止状態を回避できる効果的な方法です。各自、決め事を作っておきましょう!
以前に引き続き、公立高校の過去問題を使用した実戦的な解法の学習を行いました。 課題となっていた作文や漢字、文法などでの失点が減り、全体的に得点が上昇しています。本番が目前な状態で、この得点の上昇は本番への弾みになります。 今後は後期試験受験を念頭に置き、後期過去問題を実施し、解法の確認を行います。後期試験は前期試験と比べ試験時間が10分短い40分間で解かなければなりません。そういった状況にも関わらず、国語においては聞き取り問題や作文が前期同様出題されるという状態です。時間との戦いは前期以上のものになることでしょう。これを乗り切るためにも、時間配分につきましても再確認していただきます。前期試験の過去問題同様、ご自宅では必ず過去問題の解き直しを行い、解法の確認を入念に行ってください。特には古典で失点することがないよう、しっかりと見直してください。
前期入試まであと4日となりました。 数学ほど出題パターンが決まっているわけではありませんが、理科は大問数が多いので手際よく処理していかなければ時間が足りなくなることもありますので注意が必要です。 ここまできたら新しい問題には手を付けない方が良いでしょう。不安を大きくさせるだけですから。ここから当日までは基本の確認やこれまでの間違い直しを丁寧に行うことが重要です。既にお渡ししてある「一問一答」を何度も繰り返し行い、完璧にしましょう。電磁誘導と誘導電流を間違えたり、示準化石と示相化石、どっちがどっち??などと言っているようでは、なおさらです。 これまで勉強し蓄えてきたものを全てを出し切れるよう、風邪などひかないよう体調管理を万全にして本番に備えて下さい!
今週も公立高校の過去問題を使用し、重要語句等の最終確認を行いました。 一番直近の平成31年度入試問題を使用したのですが、千葉県平均点56.6点に対し、Aクラス平均点が81.3点、Sクラス平均点が60.8点と今までの過去問の中で一番良い結果となりました。本番でもこの実力をしっかりと発揮できることを、切に願っています。 来週からは後期試験の過去問題を使用しての学習に移行して参ります。ここからではもう得点を伸ばすことができないと思っている塾生もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことは全くございません。ご存知の通り、社会は暗記科目ですので、ここから苦手な部分を何度も何度も繰り返し学習することができれば、重要語句等を暗記することは可能です。最後の最後までしっかりと学習を継続してください。
今週は「不定詞」の用法で、「その結果~する」という少し現在完了の「結果」に似た用法を学習しました。 その中でも「…only to do ~」や「…never to do ~」というあまり見慣れない表現を学習しました。 高校1年生レベルの内容ですが、皆さんとてもよく理解出来ているようです。 「He went to Amerika, never to return.」(彼はアメリカへ行ったが、戻ってこなかった。)や「I visited him, only to find that he was out.」(彼を訪れたが、結局いなかった。)などは「…したが、その結果~」「結局最後にどうなった?」という表現でよく使用されます。いずれにしても、高校生になったら、中学生までの単純な「不定詞」の用法ではなく、高度な英文法を学ぶので、今のうちからそういった文法を目にしておくことがとても重要です。これから卒塾まで2週間ほどですが、最後までしっかりと指導して参ります。
2月からクラスを公立組と私立組に分けて授業を行っており、私立組は既に進学先も決定した塾生が対象ですので、受験勉強ではなく高校内容を先取りした学習を行っています。 先週は、中3のはじめに学習したものに加え、新たな乗法公式を覚えてもらいました。項の数や次数も増え、中学校のそれとは違い複雑になっていますが、皆熱心に取り組んでいます。むしろ、受験勉強の時より学習態度の良い塾生も存在しています。 また、今週は先週学習した乗法公式を使い「因数分解」を学習しました。3乗の公式やたすき掛けに戸惑いながらも、楽しんで新しいことを学習しています。ここで出来ることは限られていますが、少しでもアドバンテージを作って、高校生活を良い形でスタートして欲しいと願っています。ンテージを作るための学習は続けて下さいね。
先週に引き続き、高校入学後に学習する古典分野、特には用言の活用についての指導を行いました。 中学古典と高校古典の違いは文法事項をしっかりと学習するかしないかにあります。したがいましてこちらではその文法事項に力を入れて指導しております。問題演習を交えつつ、どういった部分を注意すべきかということを具体的に指導していますので、全体的に理解度合いもよく、しっかりと身に付けることが出来ています。 今後も引き続き、古典文法の学習を継続し、その理解を深めていただくと共に、古典の総合問題の問題演習を行い、文法以外の実戦的な解法についても指導して参ります。高校入試は終わりましたが、受験生と同じ気持ちで学習するべく、授業後の復習は欠かさずに実行するようにしてください。