学習は順調に進んでおります。1年生は文字の読み書きが出来ても問題を読まずに答えてしまうところがあるので、算数の文章問題ではスタッフと一緒に声を出して読みながら問題を解くようにしています。みなさん、集中して学習できております。3年生は「時刻と時間」や「割り算」を学習しています。特に時間の計算は苦戦しやすいのですが、何度も苦手な問題にチャレンジして得意になってきています。学校よりも早く学習しているので、テスト前などはお声かけして再度復習してからテストに臨んて頂くよう指導して参ります。
月に一度、皆様にお子様の進捗状況や塾でのご様子など、簡単ではありますが、ご報告を兼ねて「指導報告書」を送らせて頂きます。第2回目の配信は4月下旬を予定しております。
学校でも新学年がスタートし、キッズのみなさんの楽しそうな様子がつたわってきます。
今学年を素晴らしいものにできるよう学習のサポートを全力で行ってまいりますのでよろしくお願いいたします。
4年生の算数では4月中旬頃より「atama+(アタマプラス)」というタブレットを使用したAI学習を体験できます。
キッズクラブの授業内で行っていきますので楽しみにしてて下さい。また、月に一度、皆様にお子様の進捗状況や塾でのご様子など、簡単ではありますが、ご報告を兼ねて「指導報告書」を送らせて頂きます。第2回目の配信は4月下旬頃を予定しております。
先週に引き続き簡単な質問に対する答え方を練習しました。また、授業内での指示ゲーム「サイモンセッズ」は毎回盛り上がり、楽しそうに英語を学んでいらっしゃいます。
今期から始めた3年生も流暢にあいさつ程度の英語が話せるようになってきています。会話が出来るとどんどん英語が好きになりますので、楽しみながらカラダで英語を覚えていきましょうね♪
今週は「物語」の解法の学習を中心に指導致しました。
この単元で学んでいただきたいことは、登場人物についての正確な読み取りです。名前はもちろんですが、性格や心情といった、様々な問題に活かすことができる項目を見逃さずに読み取ることができれば、得点は確実に上昇します。これらをしっかりと捉えることができるように、しっかりと指導しております。
また、設問の読み取り方についても指導致しました。設問をしっかりと読み、そこからどういったことを自分は考えなければならないのかということを把握することが出来れば、問題の読み間違えといったミスを減らすことが出来ます。この学習は他教科にも活かすことが出来ますので、今後も引き続き指導して参ります。
「小数のかけ算」の一通りの学習が終了しました。
通常の計算では、小数点の位置などのミスも皆無ではありませんが、正答率はかなり上がってきています。しかし、“かける数が1より小さい(大きい)とき、積はかけられる数より小さく(大きく)なる”という当然のルールを問題の中で活かし切れない。計算の工夫では分配法則を使いこなせていない、といった応用も問題で少々苦戦する塾生も存在しました。それぞれ理解は出来たようですが、理解できたら類題をたくさん解いて確実なモノにしておかなければ、時間の経過と共に忘れてしまいます。理解した今が一番出来るときですから、これも含めて徹底的に練習しておきましょう!
次は「小数のわり算」に入る予定ですが、来週後半には初めての学力テストを実施します。4年生までに学習した内容が出題範囲となりますが、忘れてしまっている事柄もあるかと思います。
テストまではその対策として、お渡ししてある「4年生の復習プリント」や「A-PAL」を徹底的に行い、理解不十分な問題や忘れてしまっている問題を確実に解けるように解説していきます。ついつい難しい問題にばかり目が行きがちですが、テストで好得点を獲るためには、まず大問一の計算問題をほぼ完璧に正答する必要があります。ここでのミスが多いと、これまで獲ったことのないような点数になってしまう可能性があります。
まずは、計算については確実に出来るようにしておきましょう!
「物語」の解法の復習と応用の学習を進めております。
この単元で重要なのは登場人物、場面、心情の読み取りです。その方法を前学年で何度も学習し、それがどの程度定着しているかということを確認しながら授業を進めているのですが、全体的にしっかりと定着しており、現在はかなりスムーズに進めることができております。問題演習時の正答率も良く、この調子で学習することができれば、早い段階で説明文の解法の学習に移行できそうです。
上記の学習に並行して、教科書の題材の学習や漢字等の語句知識の学習も先取りして行っております。基本的には問題演習形式で学習を進めているのですが、全体的にスラスラと問題を解くことが出来ており、こちらもスムーズに授業を進めることが出来ております。語句知識については今後小テストも予定しておりますので、間違えてしまった漢字などはしっかりと練習するようにしてください。
今週で「分数の割り算」の学習が終了しました。
たまに逆数にすることを忘れたり、約分を忘れたりがありますが、解法に関しては概ね順調に理解出来ています。上記のミスがゼロになるよう、集中して練習することが大切です。5年生のときに小数でも学習した「積や商の大きさ」の分数版で、少々戸惑う場面もありましたが、解説後はしっかり理解したようです。これで、小学校で学習する全ての計算が終了したことになります。
来週は、6年生最初の学力テストを行います。A-Palを徹底的に行い、忘れている箇所は再度見直し、分からない問題がないようにしましょう。
こちらのクラスもキッズゼミ同様、「物語」の解法の学習を行っております。
具体的には解法の基礎である、設問からヒントを読み取る方法や登場人物の心情の読み取りなどについて学習中です。塾生達は皆集中して受講し、解法を身に付けようと頑張っておりますので、授業中の手応えはかなりあり、しっかりと理解していることがうかがえます。
今後は授業の速度を少々上げ、教科書の題材の先取りについても行う予定です。特には漢字や文法知識に力を入れ、読解部分以外でも得点を稼げるように指導して参ります。小テストも予定しておりますので、間違えてしまった漢字などは練習を必ず行い、確実に書けるようになりましょう。
今週で「分数の割り算」の学習が終了しました。
概ね順調な仕上がりを見せています。約分に対する意識も以前とは比べものになりません。来週は学力テストがあるため、先へは進めませんが、テスト翌週には、四則の混じった計算や計算のきまり、計算の工夫など少々複雑な計算に入ります。解法で悩むことのないよう確実にマスターしていきましょう!
来週は6年生最初の学力テストを行います。5年生までに学習した全ての内容が出題範囲となります。テストまではその対策として、「A-PAL」を徹底的に行い、理解不十分な問題や忘れてしまっている問題を確実に解けるようにする必要があります。授業では、苦戦している問題を中心に解説していきますので、どこが出来て、どこが出来ていないのかを自分で把握しておくようにして下さい。学力テストは総復習の良い機会でもありますので、集中して取り組みましょう!
今週までで、すでに10単語の学習を終えております。またその単語テストも行いました。皆さん無事に合格されました。
よく頑張りましたね!最初は5単語を覚えるだけでも、大変だったことでしょう。しかし、皆さん意欲的に頑張っていらっしゃいます。もう、最初の山は越えたと考えても良いと思います。個人差はあるでしょうが、大夫慣れてきて、最近ではひとつの単語を暗記する手間や時間がかなり短縮されたことと思います。この調子で努力を続けていきましょう!
今週は曜日や月の発音を練習し、自分の誕生日を英語で言う練習をおこないました。
特に1月から12月までの単語は受験で、最も出題される頻度が高い重要な単語です。リスニング問題でもよく出題されます。正しい発音をしっかりと覚えて、頑張ってマスターしましょうね。
このクラスの皆さんは本当に真面目に授業に取り組んでいらっしゃってます。担当のDanielも毎回感心しております。
この調子でこれからも意欲的に頑張って下さいね。
皆さん間もなく入学式ですね!これから本当の中学生になりますね!充実した中学校生活を送れるよう願っております。
さて、今週までで、進級式単語テストも2回終了し、本日で3回目のテストになります。前回は見事全員合格されました!良く頑張っていますね!本日のテストも頑張って欲しいものです。
また単語テストと並行して、文法では「You are ~.(あなたは~です。)」の疑問文、否定文の学習に入りました。皆さんよく理解して頂けたようです。
もうまもなくGW休校となりますが、このクラスでは新たに約30単語の英単語の暗記を宿題としてお出しする予定です。一日に2単語のペースで覚えれば十分習得できる量になっておりますので、しっかりと覚えてきて、休み明けのテストで合格できるように頑張りましょう!
みなさん、卒業おめでとうございます!
昨年の11月から中学数学を学習してきて、正負の数の計算の仕方については一通り学習済みです。
3月に入り新年度は、テーマ毎にテスト形式で理解度を確認しています。絶対値や数の大小など計算以前の問題、加減法、乗除法、そして「四則混合計算」まで全ての計算が終了しています。ここまでは平均9割弱とまずまずな状態です。
多くの塾生にミスの原因を分析してもらうと、「符号を間違えただけ」、「ちょっとした計算ミス」等と、自分はちゃんと解ってるけどたまたま間違えた、と軽視する傾向にありますが、それではいけません。
これらは“書いて考える”ことで防げることが多いのです。計算ならば途中式を書く。図形ならば、与えられた情報を図形に書き込む。これらを億劫がっていてはミスを減らすことは出来ません。頭と手を同時に使うことを心掛けましょう!
「表現技法」の講義が一段落いたしましたので、現在は「詩」の応用問題を用い、表現技法がどのように問題に関わってくるのかなどを具体的に指導しております。
かなり時間をかけて丁寧に指導しておりますので、全体的に理解度合いも良く、問題演習時の正答率もかなり高くなっております。この調子で学習していただければ、最初の定期テストでも確実に高得点を獲得していただけるものと存じます。
また、中学校の教科書の題材である「ふしぎ」という詩についても学習致しました。定期テストではどのような点が問題になるかなども詳しく説明いたしましたので、これを活かしていただければ必ずや高得点を獲得していただけるものと存じます。
ご自宅では板書ノートによる復習を必ず行い、確実に暗記するようにしてください。
皆さん間もなく入学式ですね!これから本当の中学生になりますね!充実した中学校生活を送れるよう願っております。
さて、今週は「疑問詞」の解説を行いました。皆さんよく理解して頂けたと思われます。来週からは「疑問詞How」の学習に入ります。
しっかりと問題演習を行い、理解を確実なものにして頂きます。
また、「疑問詞」のテストも実施しますので、頑張って覚えて下さいね!覚えたての知識は復習しなければすぐに忘れてしまします。必ず、毎日見直しをして、忘れないように努めましょう!
皆さん間もなく入学式ですね!これから本当の中学生になりますね!充実した中学校生活を送れるよう願っております。
さて、今週から「疑問詞」の解説に入りました。皆さんよく理解して頂けたと思われます。
来週以降も引き続き「疑問詞」の解説が続きます。
しっかりと問題演習を行い、理解を確実なものにして頂きます。
今後は「疑問詞」のテストも行いますので、頑張って下さいね。覚えたての知識は復習しなければすぐに忘れてしまします。必ず、毎日見直しをして、忘れないように努めましょう!
みなさん、卒業おめでとうございます!
春休みを満喫する現状でないことは気の毒に思いますが、思いっきり遊ぶのは先送りして、今できることを頑張ってやっていきましょう!やらなくてはいけないことは絶対にやらなければいけません。中学に入ったら、何から何まで新しいことだらけで、勉強以外にも様々なことを覚えていかなければなりません。そんなとき、最も重要な学習に余裕があれば、精神的にも楽になれるはずです。この春休みは遊ぶためだけではなく、中学校へ進むにあたっての準備のためと思って頑張りましょう!
今週で「正負の数」の加減法の一通りの学習を終了しました。
加法のテスト結果はクラス平均93点と、まずまずな結果だったのに対し、減法では平均80点とまだまだ練習が必要な結果となりました。所詮テストですから満点を獲って当たり前くらいの気持ちを持って臨んで下さいね!
これからたくさん練習を積んで、ミスなく計算できるように頑張りましょう!
「表現技法」の講義が一段落となりましたので、応用問題を使用し、表現技法がどのように利用されているか、そして、それがどのように出題されているかということを学習いたしました。
毎授業、全体的にしっかりと集中して受講しておりますので、問題演習ではスラスラと解答することが出来ており、正答率もなかなかのものでした。ご自宅での復習を怠らなければ、その知識も強固なものになりますので、自分に甘えずに確実に実行するようにして下さい。
また、最初の定期テストの題材となる「ふしぎ」という詩についても学習いたしました。定期テストではどのような点が問題になるかなども詳しく説明いたしましたので、これを活かしていただければ必ずや高得点を獲得していただけるものと存じます。
ご自宅では板書ノートによる復習を必ず行い、確実に暗記するようにしてください。
今週から「不定詞のまとめのテスト」の学習に入りました。しばらく授業内で練習を行います。そしてテスト形式で皆さんが合格できるまでテストが続きます。
頑張ってくださいね!来週から「動名詞」の単元に入る予定です。
テキストの宿題もページ数が多いので、後回しにせずに頑張って終わらせましょうね。
また、今後皆さんには「不定詞のまとめのテスト」が待っています。頑張ってくださいね!
今週は「式の計算の利用」について学習しました。
ここでは、「式の値」、「等式変形」、「式による説明」の3つが重要テーマです。「式の値」については、1年生で学習した文字式の知識があれば解ける問題もたくさんありますが、符号累乗の指数、約分、逆数など集中して行わなければミスをし易いポイントがあちこちに潜んでいます。まだまだ計算の精度を上げる必要はあります。
解き方は分かっているから大丈夫、などと安心していけません。分かっていることと、正答できることは別物です。「等式変形」「式による説明」などの少々苦戦する単元はマスターするまでには時間も掛かります。これらに力を注ぐためにも、計算で苦戦している場合ではありません。練習すればするだけ正答率が上がるのが計算問題です。これらは出来て当たり前のものですから、たくさん練習してください!
前回に引き続き、説明的文章における段落と段落の繋がりや文章の要旨についての学習を行いました。
この単元は今まで学習して参りました、段落の要点を正確に捉えることができれば特に問題なく理解出来る単元となっておりますので、基本的にはスムーズに授業を進めることができました。問題を解くスピード、そして正答率も全体的に上昇しており、さすがはAクラスだなといったところです。来週以降もこの調子で学習を進め、その理解を深めて参ります。
また、上記の学習に並行して、今後は前学年で学習した文法項目の復習を行う予定でおります。1年生で学習する文法事項は高校入試でも出題頻度の高いものです。また、2年生で学習する文法事項の土台にもなる大切なものばかりです。中学校が春休みになり、比較的時間がとれる今のうちに、この学習をしっかりと行って参ります。授業後には復習を必ず行い、確実に定着させるようにしてください。
今週までの授業では、「物質の分解」までを取り扱いました。
初回授業では、2年生化学分野における基礎となるものについて授業を行いましたが、前回授業より、「化学変化」と呼ばれる分野について説明を開始しました。
その中でも、前回は分解について詳しく説明をさせていただきました。
初めて聞く物質名のものが多く、さらに、化学式と呼ばれる数字と英語で物質を表す、新たな内容も出てきたことで、難しく感じるかと思います。
授業内でも説明しましたが、化学式から覚えるのではなく、分解された結果何が発生するのかを、物質名で覚えることから始めると良いかと思います。
授業のノートや宿題として出しているワークを用いて復習を必ずするようにしましょう!
今回から重要語句テストを再開しました。点数の良かった人は続け、そうではない人は高得点を目指してがんばりましょう!
今回の授業は、プリントを用いて前回までの内容を復習しました。
まずは自力で解いてみる。次に、ノートなどを見返して埋める。最後に、丸つけという流れで実施しました。全体的にすらすらと解くことが出来ていましたので安心いたしました。しかし、復習を怠ってしまうとせっかく身に着けた知識が抜け落ちてしまいますので、ご自宅では定期的に復習をするようにしてください。
今後の授業はさらに進んでいきます。先ほどからお伝えしているように復習が命ですので、重要語句テストの勉強から前回授業でやった学習方法で是非取り組んでみてください。頑張っていきましょう!
このクラスでは、現在「助動詞のまとめのテスト」の真っ最中です。まだ残念ながら全員合格を達成できておりません。
頑張ってみんなで合格しましょう!この助動詞のまとめのテストは受験レベルの問題です。これをマスターすれば助動詞に関しては怖いものはありません。頑張ってマスターして下さい。
「助動詞」をクリアできれば、Aクラス同様に「不定詞のまとめのテスト」を実施する予定です。このテストも全員が合格するまで続きますので、頑張って下さいね!
ようやく「式の計算」の計算部分の学習が終了しました。
計算方法自体は新しいことを使うわけではなく、1年生で学習した文字式の計算のルール通りに行うだけです。しかし、使われている文字の種類や項が多かったり、指数がたくさんついていたり、さらにそれが分数であったり…、と複雑な計算であることは事実です。最初はなかなか正答が得られませんでしたが、小テスト全問解説の中で、解き方の手順を見せ、途中式の書き方や注意すべきポイントを伝えた後は、見違えるほど良くなりました。
現在学習している内容は、2年生になって初めての定期テストでの大きな得点源になる単元です。学年の変わり目は変化するチャンスです。その最初のテストで結果を出し、自信を付け、学習の良い波に乗れるよう頑張りましょう。
説明的文章における段落と段落の繋がりや、文章の要旨についての学習を行いました。
この単元は今まで学習して参りました「中心文」を正確に捉えることができれば、特に問題なく理解出来る単元となっております。「中心文」の学習は以前のかなりの時間をかけて行いましたので、全体的にしっかりと身につけることが出来ており、現在学習している単元でも活かすことができております。ただ、難解な問題ともなると正答率が少々落ちてしまいますので、来週以降もこの学習を進め、解法を更に深めていく予定でおります。
この学習に並行して、文法単元では用言の活用の学習を徐々に行っていく予定でおります。文法単元は既習部分の知識が必要となってまいりますので、この単元の学習前に必ず既習部分、特には「品詞分類」の復習をするようにしてください。
今週までの授業では、「物質の分解」までを取り扱いました。
初回授業では、2年生化学分野における基礎となるものについて授業を行いましたが、前回授業より、「化学変化」と呼ばれる分野について説明を開始しました。
その中でも、前回は分解について詳しく説明をさせていただきました。
初めて聞く物質名のものが多く、さらに、化学式と呼ばれる数字と英語で物質を表す、新たな内容も出てきたことで、難しく感じるかと思います。
授業内でも説明しましたが、化学式から覚えるのではなく、分解された結果何が発生するのかを、物質名で覚えることから始めると良いかと思います。
授業のノートや宿題として出しているワークを用いて復習を必ずするようにしましょう!
今回から重要語句テストを再開しました。点数の良かった人は続け、そうではない人は高得点を目指してがんばりましょう!
今回の授業は、プリントを用いて前回までの内容を復習しました。
まずは自力で解いてみる。次に、ノートなどを見返して埋める。最後に、丸つけという流れで実施しました。全体的にすらすらと解くことが出来ていましたので安心いたしました。しかし、復習を怠ってしまうとせっかく身に着けた知識が抜け落ちてしまいますので、ご自宅では定期的に復習をするようにしてください。
今後の授業はさらに進んでいきます。先ほどからお伝えしているように復習が命ですので、重要語句テストの勉強から前回授業でやった学習方法で是非取り組んでみてください。頑張っていきましょう!
今週は「現在完了」の単元を再度解説いたしました。
「現在完了進行形」まで丁寧に解説いたしましたので、皆さんは板書ノートを必ず復習して、確実に理解出来るようにしてください。
また皆さんにはGW休校明けまでの宿題を既にお出ししております。テキストのP66までの宿題です。かなり量が多いですが、もう既に宿題を終えて答え合わせに突入した塾生もいらっしゃいます。
計画的に確実に実行できるように、時間を有効に使って宿題を進めて行きましょう!頑張って下さいね!
今週で「乗法公式の利用」の学習が終了しました。
式の値に関しては、1年生から行っているもので、“式を簡単にしてから代入する”が基本です。今回は簡単にするのではなく、和の平方や差の平方を利用し、代入しやすいように工夫して変形するものを中心に解説を行いました。初めて見る問題で、工夫して正答を導くことも立派ですが、自力では思い付かなかったことでも、教わった後にそれを使いこなせるようになることも同様に立派なことです。
また「乗法公式の利用」第2弾として、式による説明についても学習しました。式による説明の基本は2年生で学習しており、無理に説明しようとしなくても、問題文通りの式を作れば式が勝手に説明してくれるものです。図形への応用は少々難しく感じたかもしれませんが、こちらの解法については、再度解説しますので安心して下さい。
今週は「文の成分」の総復習を行い、その理解を深めていただきました。
この単元は高校入試でも出題されやすい単元となっておりますので、その仕組み、そして、解法を余すことなく指導いたしました。特に「主語・述語」の仕組みと「修飾語・被修飾語」の見分けは高校入試でも出題頻度の高い部分となっておりますので、この点は問題の解き直しも含め、しっかりと復習するようにしてください。
来週以降も上記単元の復習を進めて参ります。授業はどんどんと進んでいきます。そして、入試もまってはくれません。効率的に復習をし、一つ一つ確実に身に着けるよう努力してください。そのためにも文法の自主学習テキストである「練成口語文法」を活用するようにしてください。
3年生の理科は物理分野からのスタートです。先週までに「水圧・浮力」、「力の合成・分解」について学習しました。
「水圧・浮力」では計算が中心で、入試も問題レベルになるとかなり難度も上がりますが、今は基本をしっかりおさえていればOKです。ただただ公式を暗記するだけではなく、空気中では空気の圧力を受けるのと同様に、水の中では水の力を受けていることをしっかりイメージしてから問題に取り組むようにしましょう。
「力の合成・分解」は作図の練習をしっかり行いましょう。2力の合力の作図は2力(2辺)が隣り合う辺の平行四辺形の対角線ですし、1つの直線を対角線とする平行四辺形の2辺を作図する場合でも、2辺の方向は示されているわけですから簡単ですね。しっかり練習しておきましょう!
「大正デモクラシー」について指導いたしました。
この単元は高校入試でもかなりの頻度で出題される大切な部分ですので、問題例を交えつつ具体的に指導いたしました。特に、護憲運動や政党政治については確実に暗記しなければならない最重要項目ですので、ご自宅でもしっかりと復習し確実に身につけるようにしてください。
今週は上記単元の後半部分を学習いたします。ここで一番大切な項目は「普通選挙法」と「治安維持法」についてです。この点はご自宅でも特に重点的に復習をして頂きたいと存じます。また、「関東大震災」についても出題されやすい項目ですので、この点についてもしっかりと復習するようにして下さい。
このクラスでも、今週は「現在完了」の単元を再度解説いたしました。
「現在完了進行形」まで丁寧に解説いたしましたので、皆さんは板書ノートを必ず復習して、確実に理解出来るようにしてください。
また皆さんにはGW休校明けまでの宿題を既にお出ししております。テキストのP66までの宿題です。かなり量が多いですが、もう既に宿題を終えて答え合わせに突入した塾生もいらっしゃいます。
計画的に確実に実行できるように、時間を有効に使って宿題を進めて行きましょう!頑張って下さいね!
Aクラス同様、「乗法公式の利用」の利用の学習が終了しました。
はやくも式の値で苦戦しています。「a=2、b=3のとき」というパターンはできても、「a+b=5、ab=-2のとき」与えられた式の値を求めなさい、というパターンになると元気がなくなってしまいます。与えられた条件にa+bがあるのですから、当然その形を使います。その形とは(a+b)の2乗です。その式と元の式がイコールになるようにある項を足したり引いたりしなが調整すればよいのです。
ここが理解出来ない場合、乗法公式の和の平方・差の平方・和と差の積の定着が不十分であることが原因です。乗法公式を使って展開する練習が足りていない可能性があります。
次の単元である「因数分解」は、乗法公式を使った展開の逆を行います。当然、乗法公式を覚えていなければ出来るようにはなりません。因数分解に入る前に再度乗法公式の確認を行います。確実に覚えていない塾生はここで確実に叩き込んで下さい!
今週は「文の成分」についての復習を行いました。
仕組みの学習もそうですが、如何にして問題を解くかと言うことを様々な問題を利用し、具体的に指導しておりますので、全体的に理解度合いもよく、ご自宅での復習をしっかりと実行していただければ高校入試でも確実に得点することができるものと存じます。この復習をするかしないかというところが今後の大きな分かれ道となりますので、確実に実行するようにして下さい。
来週以降も上記単元の復習を進めて参ります。授業はどんどんと進んでいきます。そして、入試もまってはくれません。効率的に復習をし、一つ一つ確実に身に着けるよう努力してください。そのためにも文法の自主学習テキストである「練成口語文法」を活用するようにしてください。
Aクラス同様、先週までに「水圧・浮力」、「力の合成・分解」についての学習が終了しています。
「水圧・浮力」では計算が中心で、入試も問題レベルになるとかなり難度も上がりますが、今は基本をしっかりおさえていればOKです。ただただ公式を暗記するだけではなく、空気中では空気の圧力を受けるのと同様に、水の中では水の力を受けていることをしっかりイメージしてから問題に取り組むようにしましょう。
「力の合成・分解」は作図の練習をしっかり行いましょう。2力の合力の作図は2力(2辺)が隣り合う辺の平行四辺形の対角線ですし、1つの直線を対角線とする平行四辺形の2辺を作図する場合でも、2辺の方向は示されているわけですから簡単ですね。しっかり練習しておきましょう!
「第一次世界大戦」の学習を行いました。
戦争の単元はその原因が非常に大切ですので、この点を重点的に指導し、理解を深めていただきました。ご自宅では板書ノートによる復習をしっかりと行い、重要語句の問題だけではなく、記述問題に対応できるようにしてください。
授業中にもお話し致しましたが、日々の授業の復習に並行して、地理分野の復習を計画的に行うようにしてください。社会は追い込みが効く教科と言われておりますが、それは土台がしっかりとしているという前提があってこそです。前学年までの学習範囲をこの時間にゆとりがある時期を利用して自分に甘えずに復習して頂きたいと存じます。目標はゴールデンウイーク終了までにワーク後半にある一問一答形式の地理の問題の総復習を終わらせることです。頑張って実行してください。