学習は順調に進んでおります。ほぼ皆さんが3学期の学習に取り組んで頂いております。早くも3学期の学習を終えられた塾生もいらっしゃり、1年間の総復習の教材を学習しております。また、もう間もなく今年度の授業が終了いたします。学習が遅れている塾生はペースアップして進めていきましょう。梨ゼミのでは、3月からは次の学年としての学習がスタートいたします。学校よりも1ヶ月早く学習がスタートしますので、しっかりとアドバンテージを作れるよう頑張りましょうね!
ほぼ皆さん、3学期の学習に進んで頂いております。また、既に3学期の学習を終え、学年のまとめも終えてしまった塾生には、別の課題を出すなどして、基礎をしっかりと固めて頂いております。
梨ゼミでは、3月より学校より一足先に、新学年の学習がスタート致します。スタートダッシュができるように頑張りましょうね!
1月に受けて頂いた学力テストの結果ですが、約1か月後に皆様のお手元に届くと思われますので、今しばらくお待ち頂けますよう、よろしくお願いいたします。
今週のEnjoy英会話クラスでは、日常生活でよく使う英語表現をテーマに学習しました。
特に、一般動詞を使った簡単な文にチャレンジし、
「私はいつも?を食べます」「私はよく?をします」
といった、自分の生活に身近な内容を英語で表現する練習を行いました。
授業では、
I always eat ~.
I often play ~.
などの例文を声に出して練習しながら、「自分だったら何を入れるかな?」と考え、発表する活動にも取り組みました。
Enjoy英会話クラスでは、「正しく話す」こと以上に、英語に親しみ、自分の言葉として使ってみることを大切にしています。
今回のような身近な表現を繰り返し練習することで、英語への抵抗感を少しずつ減らしていきます。
今後も、楽しく英語に触れながら、使える表現を増やしていきます。引き続きよろしくお願いいたします。
文学的文章、説明的文章問わず、文章読解の解法の学習を進めております。
両項目とも、以前と比べ基礎知識はかなり身につけております。それを活かした解答作りもできるようになってきました。しかし、まだまだ不十分なところもございますので、文章の要点の読み取りなどを再度確認し、しっかりと解法を活かすことができるように指導して参ります。授業後には問題の解き直しを行い、要点はどこにあったのかということを必ず確認するようにしてください。
上記の単元と並行して今後は語句知識の学習にも力を入れて参ります。定期的にテストも行う予定でおりますので、その際にはしっかりと学習し、テストでは満点合格ができるように頑張ってください。
引き続き「割合」について学習しています。
体調不良でお休みしている塾生が多数存在したり、宿題不実行のためすっかり忘れてしまっていたりする塾生も存在している関係で、ゆっくり進んでいます。この単元は中学生でも多くの塾生が苦手意識を持っている単元ですので、決して簡単な単元ではありません。しかし、解説した手順通りに進めれば、実はどうってことない単元でもあります。
イメージで難しそうなどと思ってしまい、諦めてしまってはいけません。割合は中学校でも方程式の文章問題の中で必ず登場し、テストでも必ず出題されるテーマです。
小学生の内に基本をしっかりマスターし、苦手意識を払拭してしまいましょう!
今まで学習して参りました文章読解の解法についての総まとめを行っております。
設問からヒントを読み取るのはもちろんのこと、文章内の要点はどこにあるのかということもしっかりと確認し、あまり焦らずに一つ一つ丁寧に指導しております。これは中学校入学後の定期テストでもかなり活かすことができますので、ここでしっかりと定着させて参ります。
また、今後は上記の単元に並行いたしまして語句知識の学習も行う予定でおります。語句知識は定期テストや高校入試において確実に得点しなければならない単元の一つとなっておりますので、こういった単元で失点することがないよう、その勉強方法も含めてしっかりと指導して参ります。
「正負の数/加減法」の一通りの学習を終了し、乗除法を学習しています。
正負の数で最も大変なのは加減法での符号の扱い方や、符号の変化です。そこを乗り切ったあとの乗除法は、答えの符号の決め方の簡単なルールさえ覚えてしまえば、難しいことはありません。そのルールは、かけられている符号の数が偶数個なら“+”、奇数個なら“-”ととても簡単です。答えの符号が決まれば、あとは数字だけの問題ですから小学校の復習です。
しかし、累乗には注意が必要です。括弧の外に指数が付いている場合と、数字に付いている場合では、繰り返しかける数が変わってきます。まずは、この区別をしっかりつけるようにしましょう。もう一つ累乗で注意すべきは、数字と指数をかけ算してしまわないことです。分かってはいても、集中していないと3の2乗=6と思わずかけてしまいます。
累乗の扱いは、これら2点に十分注意して行いましょう!
こちらのクラスもキッズゼミ同様、今まで学習して参りました文章読解の解法についての総まとめを行っております。
特には接続語の使い方や各段落に存在する中心文などを中心に指導しております。この両項目は文章を読み解く上で鍵となる項目ですので、しっかりと定着させられるよう、今後も時間をかけて指導して参ります。
今後は上記の単元に並行して、語句知識や文法知識についての学習も行う予定でおります。キッズゼミのコラムでも触れておりますが、語句や文法は定期テストや高校入試において確実に得点しなければならない重要な項目ですので、こういった部分で失点することがないよう、しっかりと指導して参ります。定期的にテストも行う予定でおりますので、確実に合格できるよう、その際にはご自宅でもしっかりと学習するようにしてください。
「正負の数/加減法」の一通りの学習を終了し、乗除法を学習しています。
正負の数で最も大変なのは加減法での符号の扱い方や、符号の変化です。そこを乗り切ったあとの乗除法は、答えの符号の決め方の簡単なルールさえ覚えてしまえば、難しいことはありません。そのルールは、かけられている符号の数が偶数個なら“+”、奇数個なら“-”ととても簡単です。答えの符号が決まれば、あとは数字だけの問題ですから小学校の復習です。
しかし、累乗には注意が必要です。括弧の外に指数が付いている場合と、数字に付いている場合では、繰り返しかける数が変わってきます。まずは、この区別をしっかりつけるようにしましょう。もう一つ累乗で注意すべきは、数字と指数をかけ算してしまわないことです。分かってはいても、集中していないと3の2乗=6と思わずかけてしまいます。
累乗の扱いは、これら2点に十分注意して行いましょう!
今週のキッズ英検クラスでは、問題演習を中心に学習を進めました。
特に、形容詞の単元に重点を置き、「このペンはよいです。」「これはよいペンです。」
といった英文の違いについて、語順や文の意味のちがいを確認しながら、丁寧に解説しました。
同じ「よい」という意味でも、文の形が変わることで伝え方が変わることを意識して学習しています。
演習問題では、まだ正答率にばらつきが見られます。理解があいまいなまま解答してしまっている場面もあり、今後の定着には一問一問を正確に解く姿勢が大切になります。
そのため、宿題については、「とりあえず終わらせる」のではなく、正確に・丁寧に取り組んでくるように指導しています。
わからないところはそのままにせず、印をつけてくるだけでも構いませんので、授業で一緒に確認していきましょう。
小6KIDS' ENGLISH(担当:Daniel Robert King/内山)
今週のキッズイングリッシュクラスでは、先日行われた英検5級の練習問題に取り組みました。
本番を意識した内容でしたが、どの問題にも落ち着いて取り組む姿が印象的で、全体としてとてもよく出来ていました。
文法問題や会話文の理解も安定しており、現時点で十分に合格が狙えるレベルに達していると感じています。これまで積み重ねてきた学習の成果が、しっかり形になって表れてきました。
また、毎回実施している単語テストも順調で、今週も全員が合格しています。
コツコツと単語を覚える姿勢が定着しており、英検対策としてもとても良い流れです。
この調子で、これからは「正確さ」と同時に「スピード」も意識しながら、さらに実力を高めていきます。
いよいよ3月からは中学1年生としての学習がスタートします。皆さん頑張りましょうね!
先週は英語検定が実施されたため、通常の授業は行いませんでした。
その一方で、今後の学習に備え、一般動詞の重要事項の整理を行いました。
「現在形」「三単現のS」「過去形」「過去進行形」など、これまで学習してきた内容を、板書を中心にまとめ直し、それぞれのちがいや使い分けが分かるように説明しています。
文の形が似ているため混乱しやすい部分ですが、時制ごとに整理することで、理解が深まるよう工夫しました。
これらの内容は、今後の学年末テストでも非常に重要なポイントとなります。
今回のまとめをきっかけに、あいまいな部分を見直し、基礎を固めていってほしいと思います。
次回以降は、学年末テストを見据えた対策授業も進めていく予定です。
引き続き、着実に力をつけていけるよう指導してまいりますので、よろしくお願いいたします。
1年生で学習する全ての単元が終了していますので、平面図形と空間図形の復習を行っています。
少々難度の高い問題も扱っていますので苦戦しているようですが、学年末のテストに向けてどんな問題が出題されても自信を持って臨めるようになって欲しいと思います。
また、難問ではなく公式に当てはめれば答えが出てしまう「体積・表面積」での正答率はいつの時代もよろしくありません。特に表面積では、いくつかのパーツに分けて計算する必要がありますが、ある面を足し忘れたり、π(パイ)をつけ忘れたりと集中力を欠くミスも少なくありません。
高得点を目指すならば、このよう不注意によるミスをなくさなければなりません。授業内で出来ないものは本番でも出来る可能性は低いでしょう。授業内でしっかり正答できるよう集中して頑張りましょう!
現代文の文章読解の学習が一段落いたしましたので、今週より古典の学習を開始いたしました。
古典を読む際のポイントを時間をかけて丁寧に指導しております。少々難解な部分ではございますが、皆真剣な眼差しでしっかりと受講しておりますので、その都度着実に身につけております。今後も引き続きこの学習を行いますので、わからない箇所があった際は必ず質問し、その都度解決するように心がけてください。
また、上記の単元に並行して文法単元の学習も行う予定でおります。以前にも触れておりますが文法単元は確実に得点しなければならない、いわば点とり問題ですので、確実に得点することができるようにしっかりと指導して参ります。
現在Aクラスでは、「不定詞のまとめテスト」に取り組んでいます。
このテストは、全員が80点以上を取るまで合格にならないという、少し厳しいルールで実施しています。
現時点では、まだ全員合格には至っておらず、何度もチャレンジしている最中です。
不定詞は今後の英語学習の土台となる非常に重要な単元です。
「なんとなく分かった」ではなく、確実に使えるレベルまで理解することを目的に、この形式のテストを行っています。
今後は、学年末テストも近づいてくるため、並行して定期テスト対策の授業も行っていく予定です。
基礎の確認とテスト対策を両立しながら、一つひとつ理解を積み重ねていきます。
Sクラスでも現在、「不定詞のまとめテスト」を実施しています。
このテストは、全員が80点以上を取るまで合格とならない形式で行っており、高い完成度を求めています。
現段階では、まだ全員が基準に達しておらず、継続して取り組んでいる状況です。
不定詞は理解があいまいなまま進んでしまうと、今後の長文読解や文法問題で大きな差が出る単元です。
Sクラスでは特に、正確さと安定した得点力を重視し、細かいミスまで丁寧に確認しています。
今後は、学年末テストを見据えた対策授業も順次進めていく予定です。
これまでに学習した文法内容を整理し、得点につながる形で仕上げていきます。
引き続き、目標を高く持ちながら、一歩ずつ力を伸ばしていきます。
今後ともよろしくお願いいたします。
引き続き「空間図形」を学習しています。
今週は、辺と辺、面と面、辺と面の位置関係について学習しました。忘れている塾生も多く存在しましたが、実は小学生の時に学習しているのです。位置関係と言っても基本は「平行」か「垂直」です。
問題になるときには、親切に位置関係とは言ってもらえず、ただ「関係」とだけしか書かれていないケースがほとんどですので、位置関係であることを十分理解しておいて下さい。
また、新しい位置関係として「ねじれの位置」を学習しました。平行でない、垂直でない、交わらないのがねじれの位置です。問題になっていなくても、空間図形を見て「この辺のねじれの位置は…」と練習するのも理解を深めるには有効です。実行してみて下さい!
以前に引き続き、文学的文章の解法の学習を行っております。
この単元の解法にもかなり慣れ、全体的に登場人物の心情の変化などを読み取ることができるようになってきております。これを定着させるためにも、授業後の復習は必要不可欠ですので、毎授業後必ず実行し、解法を定着させるようにしてください。
本来であれば上記の単元終了後は説明的文章の学習に移行していきたいところなのですが、中学校の期末テストでは文法事項が出題されますので、そこで確実に得点していただくよう、こちらも文法単元の学習に移行していく予定でおります。Aクラスのコラムでも触れておりますが、文法事項は確実に得点していただきたい単元の一つとなっておりますので、ここで得点を積み重ねられるよう、時間を掛けてしっかりと指導して参ります。
今週の理科では、「地震」 の学習を行いました。
また、震源・震央・地震波(P波・S波)の違いについて、ワークを通じて理解を深めました。
特に、P波が最初に届く理由や、S波が届かない場所があること については、みんな興味をもって積極的に質問してくれました。
次回以降は、地震計の記録の見方を学び、データから地震発生の様子を読み解きます。
授業内での理解が定着するよう、復習ノートのチェックも行っていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。
今回の授業では、鎌倉幕府の成立を扱いました。
特に、この時代は政治のスタイルで間違える人が多いです。そのため時代の特徴をしっかりと捉える必要があります。
授業中では、板書だけではなくノートにメモを多く取る姿が見受けられました。
さらに、「名前だけ聞いたことある」という人は、その名前と社会の知識を結びつけることができました。
次回は、鎌倉時代の文化と室町時代に入っていきます。知識の理解と繋がりを意識して頑張っていきましょう!
「確率」について、応用部分も含めて全ての学習を終了しました。これで2年生で学習する全ての単元が終了です。
図形への応用や、関数の座標の利用など少々苦戦もしましたが、正確に整理しながらしっかりマスターできました。しっかり整理するためにも樹形図は重要です。場合の数がたくさんあったとしても、樹形図を書くことを億劫がってはいけません。100通りくらいあっても樹形図を書くくらいのパワーを持って下さい。
今後は2月の学年末テストに向けて、図形単元を中心に徹底して復習を行う予定です。
三角形の合同の証明はできても、平行四辺形であることの証明は、定義定理をしっかり頭に入れておかないと難しい問題です。受験生になる前の準備期間として、今できることは確実に身に付けておきましょう!やるべきことはたくさんあります!
今までよりも長文の問題演習を行い、文章が長くなった際はどういった部分に注意して解答しなければならないのかということを指導しております。
当然ながら、文章が長い際はそれを読むだけで時間がかかってしまいます。しかし、しっかり読むべき部分とそうでない部分がわかれば時間を短縮することができます。これを接続語やキーワードから読み取る方法について指導しております。高校入試では時間との戦いになりますので、ここで時間短縮の方法をしっかりと身につけ、今後に活かしていただきたいと存じます。
今後も引き続き上記の学習を行いますが、それが終了し次第、教科書の題材を利用した文章読解の授業に入ります。次の定期テストは受験学年になる前の大切なテストで、ここで弾みをつけて受験学年に上がりたいところです。今まで以上の得点を獲得できるよう、しっかりと指導して参ります。
今週の理科では、「電流と磁界」 の単元に入りました。電流を流す前後で方位磁針がどのように反応するかを教えました。
また、導線をコイル状に巻いた場合には磁力が強くなること、そして右ねじの法則を使って磁界や電磁石の向きを判断する方法を確かめました。
電流と磁界はモーターなど身近な機器の動きにもつながる大切な考え方です。復習として、授業ノートやワークで磁界の向きの確認をしっかりしておくと、次回の学習がよりスムーズになります。
今後は、学んだ知識をもとに 電磁石の応用例(モーターの仕組み) に迫ります。引き続き取り組んでいきましょう。
今回は、日本の近代文化史を扱いました。
この時代の文化史ではお札になった人も多く出てくるので、聞き馴染みのある名前が多かったと思います。しかし、その人が何をした人なのかまでは理解している人は少なかったです。
しかし、写真やそれ以外の情報から理解をしている人がとても多かったです。
理解したことを定着させるために、復習と次回以降の重要語句テストでしっかりと80点以上を取りましょう!
Aクラスでは、現在、現在完了の解説まで学習が終了しており、すでに中学3年生で扱う内容に入っています。
文法の理解も順調で、これまでの積み重ねがしっかりと形になってきています。
また、3月からは新年度が始まり、いよいよ受験学年となります。そこで今週は、学習内容だけでなく、受験生としての心構えについても話をしました。
「勉強時間を増やす」ことだけでなく、自分の1日の過ごし方を見直すことの大切さや、学校・塾・家庭での時間をどう使うかについて考える機会を設けています。
塾生たちは真剣な表情で話を聞き、自分自身の生活リズムや学習習慣について振り返っていました。
受験は、日々の積み重ねが結果につながる長期戦です。今の時期から意識を変えていくことが、大きな差になります。
今後は、先取り学習と並行して、基礎の確認や受験を見据えた指導も進めていきます。
一人ひとりが自覚を持って次のステージに進めるよう、引き続き指導してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
Sクラスでは、現在完了の解説が一通り終了しました。
今週は特に、現在完了の4つの用法を見分けるポイントに焦点を当てて学習しています。
授業では、それぞれの用法を判断する決め手として、KEYWORD(キーワード)を提示し、
「継続」「経験」「完了」「結果」の4つを整理して覚えてもらいました。
文の意味だけでなく、「どの単語が入っているか」「どんな場面で使われているか」に注目することで、用法の判別がしやすくなることを確認しています。
感覚的に解くのではなく、根拠をもって答えを導くことを重視しています。
今回のキーワード整理により、現在完了の問題でも安定した判断ができるようになることを目指しています。
今後は、これらの用法を使った問題演習を増やし、入試レベルでも通用する理解へとつなげていきます。
引き続き、高い意識を持って学習に取り組んでいきましょう。
Aクラス同様、「確率」の学習が終了し、2年生で学習する全ての単元が終了しました。
来週からは学年末試験の中心となる各種図形の性質や証明について復習していく予定です。その前にこの単元での基本である「定義と定理」について、再度しっかり頭にたたき込んでおく必要があります。これを完璧に覚えることが、まず実行しなければいけないことです。ここを避けていては先へは進めません。一度は覚えた内容ですので、思い出すのにそれほどの労力は必要ないはずです。
次のテストは「証明」が中心となりますから、いつまでも”証明苦手…”と甘ったれたことを言っていてはいけません。苦手なものほど必死に取り組む必要があるのです。もうすぐ受験生です。苦手なものから逃げるクセがついている塾生は、苦手なものでも努力すれば必ず出来るようになるんだ、ということを今回のテストで学んで欲しいと切に願っております。
Aクラス同様、今週は学年末テストに向け、「助詞・助動詞」の学習を行いました。
全体的にしっかりと集中し、受講しておりますので、全体的に理解度合いも良く、現在までの学習範囲に関しましてはかなりスムーズに授業を進めることが出来ています。来週以降は少々難しい項目の学習を行いますが、この調子なら特に問題なく理解していただけそうです。ご自宅では板書ノートの見直しをしっかりと行い、間違えやすい助動詞の見分けなどを正確に暗記するように心がけてください。
来週以降も引き続き「助詞・助動詞」の学習を行いますが、これに並行して、文章読解の解法の学習も行う予定です。定期テストまでに学習すべきことがたくさんありますので、一つ一つ確実に身につけるようにしてください。
今週の理科では、「電流と磁界」 の単元に入りました。電流を流す前後で方位磁針がどのように反応するかを教えました。
また、導線をコイル状に巻いた場合には磁力が強くなること、そして右ねじの法則を使って磁界や電磁石の向きを判断する方法を確かめました。
電流と磁界はモーターなど身近な機器の動きにもつながる大切な考え方です。復習として、授業ノートやワークで磁界の向きの確認をしっかりしておくと、次回の学習がよりスムーズになります。
今後は、学んだ知識をもとに 電磁石の応用例(モーターの仕組み) に迫ります。引き続き取り組んでいきましょう。
今回は、日本の近代文化史を扱いました。
この時代の文化史ではお札になった人も多く出てくるので、聞き馴染みのある名前が多かったと思います。しかし、その人が何をした人なのかまでは理解している人は少なかったです。
しかし、写真やそれ以外の情報から理解をしている人がとても多かったです。
理解したことを定着させるために、復習と次回以降の重要語句テストでしっかりと80点以上を取りましょう!
中3英語・公立高校クラスでは、公立高校入試本番まで残り約4週間となり、現在は過去問演習の真っ最中です。
本番と同じ形式・時間を意識しながら、実践的な問題演習に取り組んでいます。
回数を重ねるごとに、英文の読み取りや設問への対応力が着実に向上しており、皆さん確実に力をつけています。
間違えた問題についても、そのままにせず、「なぜ間違えたのか」「次はどう解くのか」を丁寧に確認しています。
入試直前のこの時期は、不安になることもありますが、これまで積み重ねてきた努力は決して無駄にはなりません。
最後の最後まで諦めず、自分を信じてやり切ることが大切です。
本番まで、全力でサポートしていきます。一緒にゴールまで走り切りましょう。
私立高校の受験がスタートし、早くも合格を勝ち取った塾生も多数存在しています。合格おめでとうございます!
公立が第一志望のみなさんは、合格という安心感を一つ手に入れましたので、ここから残り24日間で、本番で1点でも多く獲得するためにできることをひたすら行うだけです。
難しい問題を正解するのは立派なことですが、取るべき問題で落としてしまっては意味がありません。これからは取るべき問題を如何にミス無く得点出来るかを意識しながら問題に取り組むようにしましょう。
もう新たな知識を入れる時期ではありません。これからはこれまでにインプットしてきたものを、時間内にどれだけ正確にアウトプットできるかが勝負です。時間配分を意識して、本番を想定した解き方を行うことを心掛けていきましょう!
今週も公立高校の過去問題を実施いたしました。現在全塾生の作文の添削を行っている最中なのですが、もっとしっかりと問題を読み、問題に沿った内容の作文を書けないものかと首を傾げてしまう部分がございます。
これは本日の授業で再度時間をかけて指導いたしますが、作文は配点が12点と非常に高いため、確実に得点していただきたい単元です。この単元で満点を獲得することは志望校合格に対しての必須事項ですので、必ずその方法を実践していただきたいと存じます。
来週以降も公立高校の過去問題を使用しての実戦的な授業を行います。ご自宅では問題を解き直しを毎回必ず実行し、解法を正確に利用できるように復習して下さい。
公立入試まであと24日となりました。
引き続き、公立入試問題(過去問)を中心に演習しています。
どの単元もまんべんなくある程度理解はできているものの、単元によってはポツポツと理解不十分な箇所も見つかっています。そのような箇所は見つけ次第、修正する必要があります。後回しにしている時間はありませんので、その日のうちに各自しっかり復習して基本でのミスのないようにしておきましょう。
理科は数学と違い、入試本番で時間が足りないという心配はないようです。そうであればなおさら見直しの時間を取る余裕もあるはずです。とにかく、できる(解る)問題で失点しないよう細心の注意を払って解くようにしましょう!
これまで勉強し蓄えてきたものを全てを出し切れるよう、風邪などひかないよう体調管理を万全にして本番に備えて下さい。
先週に引き続き、公立高校の過去問題を使用し、時間配分の確認や得点すべき項目の確認を行っております。
公民分野については知識が新しいため、得点することができている塾生が多いという印象を受けましたが、地理分野や歴史分野についての失点が少々目立っていました。授業内でもお話ししておりますが、この両分野は確実に出題される箇所が幾つかございますので、まずはそこでしっかりと得点できるように復習してください。
来週以降も公立高校の過去問を使用した総合問題演習を行って参ります。社会はまだ得点を伸ばすことができますよ!自分に負けずに頑張ってください!
中3英語・私立高校クラスでは、すでに高校入試を終え、現在は「高校準備講座」を実施しています。
中学校内容の復習にとどまらず、高校英語につながる基礎力を身につけることを目的とした授業を行っています。
今週は特に、英語の土台となる「基本文型」について、時間をかけて丁寧に解説しました。
主語・動詞・目的語・補語の関係を整理し、「なぜその語順になるのか」「意味がどう決まるのか」を一つひとつ確認しています。
高校英語では、文が長く・複雑になるため、この基本文型の理解が非常に重要になります。
塾生たちも、これから始まる高校生活を意識しながら、集中して授業に取り組んでいました。
高校進学後、良いスタートが切れるよう、引き続き基礎を大切にした指導を行っていきます。
私立高校の受験が一段落し、当クラスは全員が合格を勝ち取り、進学先が決定しています。みなさん、合格おめでとうございます!今は喜びと安心でホッとしているとは思いますが、梨ゼミを卒業するまでは気を緩めることなく、今まで通り精一杯頑張っていきましょう!
今週から授業は「高校準備講座」を行っており、入学後に学習する内容を予習していきます。これまでで今が一番勉強しているときでしょうから、脳の準備は万端で新しいことを入れるには絶好の機会と言えます。
高校の授業はスピードも速く、予習なしでついていくのは大変です。ひとたび躓いてしまうと、そこからズルズルと分からない連鎖に陥ることもあります。
入学までに出来る準備はしっかり行って、充実した高校生活を送れるようにしておきましょう!
高校入学後に学習する古典分野、特には用言の活用についての指導を行いました。
中学古典と高校古典の違いは文法事項をしっかりと学習するかしないかにあります。したがいましてこちらではその文法事項に力を入れて指導しております。初めての本格的な古典文法に戸惑戸惑う場面がないわけではございませんが、全体的に高校ではこういった学習をするのかと目を輝かせながら受講しております。
今後も引き続き、古典文法の学習を継続し、その理解を深めていただくと共に、古典の総合問題の問題演習を行い、文法以外の実戦的な解法についても指導して参ります。高校受験は終わりましたが、受験生と同じ気持ちで学習するべく、授業後の復習は欠かさずに実行するようにしてください。
数学同様、今週(今日)から「高校準備講座」が始まります!
理科の授業は全部で3回しかありませんので、ポイントを絞って化学基礎を学習していく予定です。
初回は"原子"についての学習です。原子は既に学習してはいますが、さらに掘り下げた学習となります。
元素記号の横に書かれた数字(質量数・原子番号)の意味や原子の構造について学習しました。原子の構造はイオンを学習する際に、ヘリウム原子の構造くらいはとてもシンプルなので例として紹介していますが、その外側の輪の部分が二重にも三重にもなったものは、あまり見たことはないでしょう。
未知のものは難しく感じてしまうのは当然ですが、慣れてしまえばどうってことないのもまた事実です。「へー、こんな風に表すんだ!」と感じるか、「なんだコレ!意味わかんない!」と拒絶するか、受け取り方で理解度も変わってきます。できるだけ前者のような態度で臨むようにしましょう!
公立クラス同様、前回に引き続き、公立高校の過去問題を使用し、総合問題演習を行っております。
現在の学習も高校入学後に非常に役に立つ学習です。この演習を行った後には必ず自己分析を行い、苦手単元の復習をしっかりと行ってください。それができなければ高校で苦労することになりますよ!合格したら勉強は終わりというわけではありませんので、これからは高校入学の準備として引き続き学習するようにしてください。
今後は高校1年生で学習する政治経済の学習を中心に行います。基本的には中学校の復習ですので、しっかりとついてくるようにしてください。