学習は順調に進んでおります。1コマ目から活気のある授業が行われております。スタッフも、塾生の皆さんも、元気がよく、皆さんとても生き生きしていらっしゃいます。お勉強が楽しい様子で、非常に良い雰囲気で学習出来ております。
進度も非常に早く、既に4月の学習を終了したお子様も多くいらっしゃいます。実際に学校での学習が始まったばかりですので、あまり進みすぎないように、進度を調整して学習して頂くよう指導いたします。
皆さん非常によいペースで学習が進んでおります。テキストの学習も4月に入り、もうすぐ5月の単元に進まれている方もいらっしゃいます。この調子でアドバンテージをどんどん作っていきましょうね。
また、今月末からはGW休校になります。この休み中は、キッズパワーアップ学習帳をお渡ししますので、その勉強をしっかりと行うようにしてください。休み明けに漢字練習の宿題が始まります。皆さんしっかりと漢字練習を行うようにしてくださいね。
今週は「物語」の解法の学習を中心に指導致しました。
この単元で学んでいただきたいことは、登場人物についての正確な読み取りです。名前はもちろんですが、性格や心情といった、様々な問題に活かすことができる項目を見逃さずに読み取ることができれば、得点は確実に上昇します。これらをしっかりと捉えることができるように、しっかりと指導しております。
また、設問の読み取り方についても指導致しました。設問をしっかりと読み、そこからどういったことを自分は考えなければならないのかということを把握することが出来れば、問題の読み間違えといったミスを減らすことが出来ます。この学習は他教科にも活かすことが出来ますので、今後も引き続き指導して参ります。
今週は「小数のわり算」について学習しました。
「わる数とわられる数の両方に同じ数をかけても商は変わらない」という、4年生の時に学習した”わり算の仕組み”は理解しているのですが、なぜかスラスラとはいきません。スラスラいかない原因は、単純に整数の割り算の練習が足りていないことです。例えば147の中に28がいくつあるかを判断するのに時間がかかりすぎるのです。割りきれない数の場合、その数字だけで判断してはなかなか出てこないのは当たり前です。このような場合は147→150、28→30とすればおよそ5個くらいかな、と見当が付けられます。
整数の計算にしても小数の計算にしても、4年生で学習したことが力を発揮します。当時あまり練習しなかった塾生は、これを機にたくさん練習して下さいね!
「物語」の解法の復習と応用の学習を進めております。
この単元で重要なのは登場人物、場面、心情の読み取りです。その方法を前学年で何度も学習し、それがどの程度定着しているかということを確認しながら授業を進めているのですが、全体的にしっかりと定着しており、現在はかなりスムーズに進めることができております。問題演習時の正答率も良く、この調子で学習することができれば、早い段階で説明文の解法の学習に移行できそうです。
上記の学習に並行して、教科書の題材の学習や漢字等の語句知識の学習も先取りして行っております。基本的には問題演習形式で学習を進めているのですが、全体的にスラスラと問題を解くことが出来ており、こちらもスムーズに授業を進めることが出来ております。語句知識については今後小テストも予定しておりますので、間違えてしまった漢字などはしっかりと練習するようにしてください。
学力テストが終了し、今週は引き続き「分数の割り算」を学習しました。
一部【分数÷整数】につきましては既に4年生時に学習済みですが、【整数÷分数】、【分数÷分数】など細かく場合分けをしないで、全て「逆数」を使って解く方法で学習しました。
概ね順調に順調に理解していますが、途中式を書かずに計算してミスを連発する塾生も存在しています。逆数にして約分するという2つの作業を頭の中だけで行っていてはミスが出て当然です。該当塾生は、逆数に直した次の式を必ず書くよう心がけましょう!
簡単だからと言って決して手を抜かず、基本に忠実に途中式をしっかり書き、約分を忘れることなく、正しい手順でミスなく解けるよう、丁寧に宿題を実行するように心がけましょう!
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小5キッズ英検(担当:内山/Daniel Robert King)
今週までで、すでに15単語の学習を終えております。またその15単語の範囲から単語テストも行いました。毎回の授業で行われる単語テストですが、皆さんよく学習され、まだ追試で呼ばれる子はいらっしゃいません。本当によく頑張っていますね!GW休校中は身の周りの単語をあらたに28単語追加する予定です。頑張って練習してきてくださいね。
小6KIDS' ENGLISH(担当:Daniel Robert King/内山)
今週もテキストの音読練習と、簡単な挨拶を一人一人行いました。
皆さんだいぶDanielの英語の指示を聞き取れるようになってきております。
ネイティブの発音に慣れてきたようです。この調子でこれからもリスニング力を中心に指導して参ります。
また、授業内ではゲームなども導入し、楽しみながら学べる工夫をしております。
今週で、10級Cの単語の学習とそのテストを終えます。
今回は不合格で追試になる子はいらっしゃいませんでした。皆さんよく頑張りましたね。この調子で単語学習を頑張っていきましょう!
また、文法では「I am from ~.(私は~出身です。)」「You are from ~(あなたは~出身です。)」の単元が終了し、次の単元「He is ~./ She is ~.」の解説に入っております。板書ノートをしっかりと見直して確実に理解できるよう頑張りましょう。
実際に学校が始まり、部活動が始まってくると疲れも出てくることと思います。体調管理には十分に気をつけて、塾と学校と両立できるよう頑張りましょうね。
みなさん、ご入学おめでとうございます!中学生になってまだまだ数日ですから、まだ慣れないことも多いことでしょう。学校生活のことを学んだり先生の話を聞いたりと、まだ本格的な授業は始まっていないのではないでしょうか。この間に塾で学習を進めアドヴァンテージをいっぱいつくっておきましょう!
授業の方は、一通りの四則計算のやり方を学習し、現在は四則混合計算で計算力をさらに鍛えています。加減法は多くのルールがあり、少々戸惑った感じもありましたが、乗除法に入ってからは少し気が楽になったようです。しかし、累乗には注意が必要です。数字と指数をかけてしまう初歩的なミスや、指数がカッコの外なのか内側なのかで符号が変わることもあります。
数字の扱いも大切ですが、符号を強く意識することを心がけて計算に取り組みましょう!
現在は「詩」の応用問題を用い、表現技法がどのように問題に関わってくるのかなどを具体的に指導しております。
かなり時間をかけて丁寧に指導しておりますので、全体的に理解度合いも良く、問題演習時の正答率もかなり高くなっております。この調子で学習していただければ、最初の定期テストでも確実に高得点を獲得していただけるものと存じます。
また、中学校の教科書の題材である「ふしぎ」という詩についても学習致しました。定期テストではどのような点が問題になるかなども詳しく説明いたしましたので、これを活かしていただければ必ずや高得点を獲得していただけるものと存じます。
授業後には必ず復習を行い、確実に身につけるようにしてください。
現在、引き続き「名詞の複数形」の単元を解説中です。例文を交えながら丁寧に解説しております。
複数形にする際の「S」の付け方もルールが多く、かなりのボリュームの板書になりますので、頑張って付いてきて下さいね。
さて、もうまもなくGW休校になりますが、このクラスでは「初歩の英熟語」の暗記を課題として出す予定です。量的にはそんなに大変な量ではありません。しっかりと学習して、有意義なGWにしてください。
今後は「疑問詞」の授業が続きます。数ある「疑問詞」を1つ1つ例文を交えながら丁寧に解説していきますので、少々時間がかかります。皆さんは必ず板書ノートの復習をして、確実に理解するよう心がけてください。
現在、このクラスでも、引き続き「名詞の複数形」の単元を解説中です。例文を交えながら丁寧に解説しております。
複数形にする際の「S」の付け方もルールが多く、かなりのボリュームの板書になりますので、頑張って付いてきて下さいね。
さて、もうまもなくGW休校になりますが、このクラスでは「初歩の英熟語」の暗記を課題として出す予定です。量的にはそんなに大変な量ではありません。しっかりと学習して、有意義なGWにしてください。
今後は「疑問詞」の授業が続きます。数ある「疑問詞」を1つ1つ例文を交えながら丁寧に解説していきますので、少々時間がかかります。皆さんは必ず板書ノートの復習をして、確実に理解するよう心がけてください。
みなさん、ご入学おめでとうございます!
これから様々な変化が待ち受けていると思いますが、上手に順応して、強い気持ちで乗り越えていきましょう!学習面のフォローは徹底的に行いますので、安心して下さいね!
授業では「正負の数/加減法」が終了し、乗除法に入りました。「加減法」に比べれば、「乗除法」はマイナスの数を気にすれば良いのでかなり易しく感じたはずです。注意すべきポイントは“累乗”の計算です。学習し始めは意識もしているのですが、少し気を抜くと、感覚的にその数字と指数をかけてしまうミスが出始めます。また、累乗の指数が括弧の外についているか内側にあるかの注意を怠ると、今度は符号で間違えてしまいます。これらに十分注意すれば、ミスは激減します。これら2点を十分意識して解くよう心がけましょう!
「表現技法」の講義が一段落となりましたので、応用問題を使用し、表現技法がどのように利用されているか、そして、それがどのように出題されているかということを学習いたしました。毎授業、全体的にしっかりと集中して受講しておりますので、問題演習ではスラスラと解答することが出来ており、正答率もなかなかのものでした。ご自宅での復習を怠らなければ、その知識も強固なものになりますので、自分に甘えずに確実に実行するようにして下さい。
また、最初の定期テストの題材となる「ふしぎ」という詩についても学習いたしました。こちらは問題演習をメインで行ったのですが、詳しい解説は次回の授業で行います。どの部分に注意すべきだったかということをしっかりと把握するようにしてください。
授業後には必ず復習を行い、確実に身につけるようにしてください。
「連立方程式」加減法・代入法の基本解法全ての学習が終了しました。
初回に比べれば理解度も増しミスも少なくはなりましたが、まだ仕上がったとは言えません。ほぼ完璧に出来ている塾生も存在しますが、全体的に見るともっと精度を上げたいところです。精度を上げるのは自宅学習(自主練)をどれだけ丁寧に行うかにかかっています。
しかしながら、集中して練習しているとは感じられない塾生も若干名存在しています。例えば式と式を足したり、式から式を引いたりするときに、項単位で見るのは基本中の基本ですが、それができておらず、符号で間違えるケースは多々見受けられます。
まだまだ計算の域を出ていませんので、このレベルではノーミスで終われるよう真剣に取り組んで下さい。
「詩」の単元の学習しました。
一年生同様、二年生でも一学期の定期テストで「詩」が出題されますので、形式、表現技法、内容の読み取りと、定期テストに出題されやすい部分をしっかりと指導しております。前学年でも基礎部分を学習しておりますので、全体的にしっかりと理解していただくことができました。ご自宅でも問題の解き直しを行って頂ければ、定期テストで高得点を獲得することは間違いありません。自分に甘えずにこれを必ず実行するようにして下さい。
上記の学習が終了いたしましたら、その後は文法事項の学習に移行していく予定です。主には「用言の活用」の学習を行う予定ですが、この単元は前単元までの知識が必要ですので、この週末を利用し、過去の板書ノートの復習を行うようにしてください。また、練成口語文法の解き直しも行うようにしてください。
今回は酸化と還元について主に説明しました。
酸化に関して「さびは金属が酸化してできるもの」という説明をしました。さびるという現象はいろんなところで見られるはずです。さびをみつけたらそれが何の金属の酸化物なのか、化学式は何か調べてみましょう。また、還元に関してはマインクラフトというゲームを元に説明しました。今度、マインクラフトでかまどを使って、鉄鉱石を焼くときは「酸化鉄が還元させられて鉄になってるなー」と思い出してください。学んだことを日々の生活で復習できればその知識は定着していきます。
さらに、前回の授業では化学反応式の作り方を説明しましたが、理解できていない人がちらほら見られたので前回の復習もすこし行いました。今回の説明でも分からなかった人は私に質問しに来てください。化学反応式を書かせる問題は定番となっています。中学生が習う化学反応式はそこまで多くないですが、覚えるのは非効率です(何回も化学反応式を作ることで覚えてしまうということであれば大丈夫です)。化学反応式の構成方法を一度完全に理解できれば得点源になりますので必ずできるようにしてください。
毎週確認テストがあるので日々の復習を忘れずに頑張ってください。
今回は、前半は地理を後半は歴史を扱いました。
地理では「日本の地域的特色」の残った部分を扱いました。地図を用いて場所を確認してポイントを押さえながら学習できていたと思います。
歴史では、今までの復習から入りました。時間が経っていたのにも関わらず知識を定着させているひとが多くいたのでとてもよかっと思います。
次回以降は、さらに時代が進んでいきます。復習に力を入れて頑張っていきましょう!
重要語句テストついては前回に引き続き、100点をしっかりと取っている塾生が多かったです!また、100点まではもう少しでも前回のテストから20点も多く得点しているひともいました。日々の積み重ねが大切です!この調子で頑張っていきましょう!
「助動詞のまとめのテスト」のテストも8回目に入りました。惜しくも全員合格とはなりませんでしたが、かなり健闘しております。
次回には見事全員合格できるのではと思っております。
また、授業内容は、「不定詞」の単元に入り、まずは「名詞・形容詞・副詞」のはたらきについて、かなり丁寧に解説しております。
学校では絶対に教えてもらえない内容ですので、しっかりと理解して、「不定詞」の完全理解を目指しましょう!
「不定詞」も「まとめのテスト」が待っています。
頑張って合格出来るよう、しっかりと復習してテストに臨んでくださいね。
それぞれの和訳と、用法をしっかりとマスターし、理解を確実なものにしてくださいね。
このクラスでも「助動詞のまとめのテスト」のテストも8回目に入っております。まだまだ全員合格とはなりません。頑張って覚えてきて下さいね!
また、授業内容は、「不定詞」の単元に入り、まずは「名詞・形容詞・副詞」のはたらきについて、かなり丁寧に解説しております。
学校では絶対に教えてもらえない内容ですので、しっかりと理解して、「不定詞」の完全理解を目指しましょう!
「不定詞」も「まとめのテスト」が待っています。
頑張って合格出来るよう、しっかりと復習してテストに臨んでくださいね。
それぞれの和訳と、用法をしっかりとマスターし、理解を確実なものにしてくださいね。
「連立方程式」の基本の学習が一通り終了しました。
当初は基本問題ですらなかなか正答に至りませんでしたが、何度もテスト&解説を繰り返すことにより、徐々にやり方をマスターしたようです。ここ数回は演習して解説を繰り返し、ホワイトボードで解法を見せることを中心に行ってきました。基本の解法についてはほぼ理解してくれたようです。
わかった!できるようになった!と正答率もアップし、表情も生き生きして自ら積極的に問題に取り組む姿が見られるようになりました。
それでも、計算はできているのに解答欄に記入する段階でxとyを逆にしてしまうというもったいないミスをしたり、単純な計算で符号を間違えたり、xは正解なのに代入のミスでyが不正解となったりと、もったいないミスもゼロではありません。こんなところで失点してしまうのは本当にもったいないことです。これらのミスがなくなり、確実に正解できるまで練習し続けましょう!
「詩」の学習に移行いたしました。
「詩」は前学年でも学習した単元ですが、これを徹底的に復習すると共に、今学年で学ばなければならい応用事項についても学習していく予定でおります。前学年では全体的に非常に良く理解していたので、特に問題は無いかと存じますが、気を抜かずに受講するようにして下さい。た、授業後の復習も欠かさずに実行し、知識の定着を図るようにして下さい。
上記の学習が終了いたしましたら、その後は文法事項の学習に移行していく予定です。主には「用言の活用」の学習を行う予定ですが、この単元は前単元までの知識が必要ですので、この週末を利用し、過去の板書ノートの復習を行うようにしてください。また、練成口語文法の解き直しも行うようにしてください。
今回は酸化と還元について主に説明しました。
酸化に関して「さびは金属が酸化してできるもの」という説明をしました。さびるという現象はいろんなところで見られるはずです。さびをみつけたらそれが何の金属の酸化物なのか、化学式は何か調べてみましょう。また、還元に関してはマインクラフトというゲームを元に説明しました。今度、マインクラフトでかまどを使って、鉄鉱石を焼くときは「酸化鉄が還元させられて鉄になってるなー」と思い出してください。学んだことを日々の生活で復習できればその知識は定着していきます。
さらに、前回の授業では化学反応式の作り方を説明しましたが、理解できていない人がちらほら見られたので前回の復習もすこし行いました。今回の説明でも分からなかった人は私に質問しに来てください。化学反応式を書かせる問題は定番となっています。中学生が習う化学反応式はそこまで多くないですが、覚えるのは非効率です(何回も化学反応式を作ることで覚えてしまうということであれば大丈夫です)。化学反応式の構成方法を一度完全に理解できれば得点源になりますので必ずできるようにしてください。
毎週確認テストがあるので日々の復習を忘れずに頑張ってください。
今回は、前半は地理を後半は歴史を扱いました。
地理では「日本の地域的特色」の残った部分を扱いました。地図を用いて場所を確認してポイントを押さえながら学習できていたと思います。
歴史では、今までの復習から入りました。時間が経っていたのにも関わらず知識を定着させているひとが多くいたのでとてもよかっと思います。
次回以降は、さらに時代が進んでいきます。復習に力を入れて頑張っていきましょう!
重要語句テストついては前回に引き続き、100点をしっかりと取っている塾生が多かったです!また、100点まではもう少しでも前回のテストから20点も多く得点しているひともいました。日々の積み重ねが大切です!この調子で頑張っていきましょう!
現在「名詞を修飾する語句」として、「形容詞」から始まり「不定詞の形容詞的用法」そして「分詞」の単元まで丁寧に解説を終了いたしました。
これで、中学校英文法の最難関と言われる「関係代名詞」の単元を理解する準備が整いました!
いよいよ来週から「関係代名詞」の単元に入ります。難しく考える必要はありません。ただ「文章」が「名詞」を修飾しているに過ぎないのです。単なる「形容詞」なんです。皆さんなら問題なく理解できると思います。
また、まもなくGW休校になりますが、テキストの宿題P67までは順調に進んでいるでしょうか?計画的に進めて、休み明け直前に困らないようにしましょうね!
今週で「因数分解」の一通りの基本学習が終了しました。
共通因数でくくる超基本と「乗法公式」を利用した因数分解が基本中の基本ですが、ここまでは大きな問題もなく順調に理解しています。
今週は、共通因数でくくったあと、さらに乗法公式を利用して因数分解する複合技が登場しました。くくったあと、それで終わりと思わず、まだ出来るかをかならず確認するようにしましょう。
ここまでが因数分解の基本です。来週以降は因数分解の応用編として"置き換えの因数分解"や"4項式の因数分解"について学習する予定です。最初は難しく感じるかもしれませんが、慣れればどうってことありませんので、こちらもしっかりマスターできるようにしましょう!
今週も前学年で学習いたしました文法事項の復習を行いました。その中でも今週は「文節と文節の関係」の学習を行いました。
この学習は今週で一段落となったので来週からは「品詞分類」の学習を行います。実戦的な解法のポイントを余すことなく指導いたしますので、しっかりと暗記して頂ければ、高校入試でも確実に得点していただくことができます。授業後には確実に復習を行い、正確に身につけるようにしてください。
また、その後は実際に問題を用いて品詞分類表が活用できているかを確認して参ります。公立高校入試から聞き取り問題がなくなり、公立高校の入試において文法のウエイトが増加する可能性があります。比較的学習進度にゆとりのある今だからこそ、こういった総復習が出来ます。この機会に文法が苦手な塾生はそれを克服し、今後に活かすように努力してください。
先週は力のはたらかない(速さが変わらない)運動「等速直線運動」と「慣性の法則」について学習しました。直前に学習した「だんだん速くなる運動」「だんだん遅くなる運動」とまとめて整理しておくと良いでしょう。ここまでで運動と力についての学習は終了です。
週一回しかない通常授業内で既習事項の復習をすることは物理的に厳しい状況です。何度もお伝えしている通り、学力テストはしばらくは1,2年生の範囲からしか出題されません。出来るだけ早い時期に復習を終了させ、出来るだけ早い段階で結果を出せるようにすることが重要です。普段、時間に追われているみなさんですから、余裕のあるときには言い訳せずに頑張りましょう!
前回は予定通り「第一次世界大戦中の日本の動き」と「第一次世界大戦後の世界の変化」についての学習を行いました。
この単元はヨーロッパ中心の戦争になぜ日本が参戦したのか、また、その参戦方法はどのようなものだったのかということが大切ですので、その点を中心に解説いたしました。また、大戦後のドイツの動きと国際連盟の成立についても非常に出題頻度の高い重要な部分ですので、この点についても時間をかけて丁寧に指導いたしました。
上記単元はどれも語句のみならず因果関係についても正確に暗記していただきたい項目ですので、板書ノートによる復習を定期的に行い、一つ一つしっかりと定着させるように努力してください。
現在このクラスでも、「名詞を修飾する語句」として、「形容詞」から始まり「不定詞の形容詞的用法」そして「分詞」の単元まで丁寧に解説を終了いたしました。
これで、中学校英文法の最難関と言われる「関係代名詞」の単元を理解する準備が整いました!
いよいよ来週から「関係代名詞」の単元に入ります。難しく考える必要はありません。ただ「文章」が「名詞」を修飾しているに過ぎないのです。単なる「形容詞」なんです。皆さんなら問題なく理解できると思います。
また、まもなくGW休校になりますが、テキストの宿題P67までは順調に進んでいるでしょうか?計画的に進めて、休み明け直前に困らないようにしましょう!
「因数分解」の基本について一通りの学習が終了しましたが、より速くより正確に解答できるように授業内でも練習しています。
因数分解は大きく分けると、共通因数でくくるパターンと、乗法公式に当てはめるパターンの2つだけしかありません。共通因数の方は出来ているようですが、まだまだ、「足して○、かけて□」の2数がなかなか出てこない塾生も少なからず存在しています。最初はすぐに見つからなくても、慣れればすぐに見つけられるようになります。その域に達するまではコツコツと練習を積み重ねていくしかありません。
因数分解はバリエーションも多く、難解なものもありますが、乗法公式を利用した、この「足して○、かけて□」のパターンが最も重要です。多くの問題に当たり、すらすら解けるようになるまで頑張りましょう!
前学年で学習いたしました文法事項の総復習を、時間をかけて丁寧に行っております。その中でも今週は「品詞分類」にスポットを当てて指導致しました。
この単元は品詞分類表を正確に暗記し、それをしっかりと活用することが出来れば確実に得点できます。今週の授業でこの表のポイントを余すことなく学習しておりますので、ご自宅でもこの週末に復習を行い、品詞分類表の暗記を必ず行うようにしてください。
来週は品詞分類の問題を実際に解いて頂き、表の活用が正確に出来ているかを確認して参ります。漢字同様、文法事項も確実に得点して頂きたい単元ですので、ここでしっかりと復習し、失点することがないよう、身につけさせて参ります。
先週は、力のはたらかない運動として「等速直線運動」と「慣性の法則」について学習しました。
慣性の法則は、様々な具体例で覚えておくと良いでしょう。電車やバスの中で急停車したときに体が前のめりになる。エレベーターで上昇時や下降時に体が軽く感じたり重く感じたりする。テーブルクロスを素早く取り去ると、その上の食器類は止まっている。など、どんな例があるのか自分で調べてみるとより良く理解出来るのではないでしょうか。
さて、物理分野はもう少し続きますが、つながりという点においては、ここで一区切りつきました。
あともう一息で物理分野が終了します。難しいからと言って投げ出してしまってはいけません。ノートを見ながら、ワークを観ながらでも構いませんので、宿題は必ず事項するようにしましょう!
Aクラス同様、「第一次世界大戦中の日本の動き」と「第一次世界大戦後の世界の変化」についての学習を行いました。
Aクラスのコラムでも触れておりますが、この単元は「なぜ」の部分と「その結果」の部分が非常に重要な項目となっておりますので、日本が参戦した因果関係などについて、時間をかけてしっかりと指導いたしました。日英同盟の存在や二十一箇条の要求など重要語句も数多く出てきますので、これらについても正確に暗記するようにしてください。
また、終戦後のドイツの動きや国際連盟の成立についても高校受験において出題されやすい重要項目となっておりますので、この点についてもしっかりと復習し、正確に暗記するようにしてください。