ゴールデンウィーク明けは、小学校の授業も本格的に始まり、少し前に、梨ゼミで先取り学習したことが、授業で出てきます。休み明け、小学校のテストでも、良い点数が取れるように復習教材を解いて、苦手をなくしていくように指導していきます。また、キッズパワーアップ学習帳をお配りしますが、1年生の漢字の練習が始まるのは夏休み以降となります。2、3年生は漢字練習の宿題がでますので、きちんとやってくるようにしましょう。取れるようにしておきましょう。 それでは、楽しいお休みをお過ごし下さいませ。
学習は順調に進んでおります。6年生の算数では分数の計算も「工夫して計算する」単元まで進んでおります。
計算の順序を工夫することにより、簡単に計算できることを学ぶと、
「なるほと!」と思わず声を上げて納得しているご様子で、皆さん大変熱心に学習できていらっしゃいます。
さて、来週からはGW休校になります。皆さんには休み明けに「キッズパワーアップ学習帳」をお渡しします。
休み明けから始まる漢字や都道府県の練習が宿題となりますので、きちんとやってくるようにしましょう!
読解問題の解法の学習を進めました。
設問の読み方や指示語についてなど、基本的な解法は身につけつつありますので、問題演習を行う際も、今まで以上にスムーズ解くことが出来ています。今後は段落の要点の学習や文章の要旨の見分け方を指導いたしますが、この調子であれば、基礎的な項目に関しましては、難なく理解していただけるものと存じます。
連休明けには漢字テストを実施いたします。国語において漢字は、確実に得点しなければならない重要項目です。軽視されがちですが、高校入試では約20点分も配点があります。早い段階から漢字そのものだけではなく、漢字を学習する習慣も身につけさせ、今後の学習に繋げていくようにいたします。
「小数の計算」の基本を一通り終了しました。
しかしながら、新たに学習した箇所ではなく、単純な小数点の移動ミスもあり、まだまだ練習を重ねていく必要があります。
割り算だけでも計算の出題には多くのバリエーションがあり、それらを正確に使いこなさなければならず、かけ算とは小数点の移動の仕方が異なるなど、少々混乱しがちです。これらをしっかり整理し、迷うことなくスムーズに進められるよう練習していきましょう!
来週はGW休校となり授業はありませんが、この間の宿題として「小数のかけ算わり算」をお出ししていますので、「毎日の計算トレーニング」15章~19章を実行し、ミス無く出来るよう練習しておきましょう!休み明けにはこの範囲の確認テストを行いますので、この期間にしっかりマスターしてしまいましょう!
引き続き「物語」の学習を進めております。
物語を読み解く上で重要な項目である、登場人物の心情の把握が出来るようになってきており、問題を解くスピードも上昇しております。それに伴い、基礎的な問題であれば、正答率も安定してきました。ただ、ケアレスミスがなかなかなくならず、もったいない失点がまだありますので、中学校入学前に、この点を皆無にしていくよう、指導いたします。
この連休後には漢字テストを実施いたします。国語のテストにおいて、漢字は確実に得点しなければならない重要な単元です。これをしっかりと身につけて頂くためにも、こういったテストは定期的に行いますので、その都度必ず合格するようにしっかりと学習するようにしてください。
GW休校前は「分数の四則計算」まで終了しました。
計算の工夫で少々苦戦しましたが、確認テストの結果はまずまずでした。しかし、‘まずまず’ではいけません。前回も言いましたが、所詮は計算です。計算は常にパーフェクトでなければいけません。やってしまったとしても許されるのは一題までです。この休校期間を利用して分数のかけ算・割り算を中心とした練習に当ててもらえるように宿題をお出ししています。
休み明けには確認テストを行います。もちろん、みなさんが苦戦した計算の工夫も出題範囲です。計算問題であきらめても良い問題など一つもありません。今回学習した計算の工夫は、分配法則(及びその逆)と小数を分数に直して計算することの二点です。苦手なところから逃げないで、向かっていくようにしましょう!
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小5キッズ英検(担当:内山/Daniel Robert King)
今週までで約25単語の学習を終えております。毎週行われる単語テストですが、だんだんと得点が下がってきている子が目立ちます。
GW休校中の宿題にはさらにこれまで学習した単語とは別に、新に20単語程度の暗記を課しております。一日に2~3単語ずつ覚えれば十分習得できる量です。後回しにすればするほど、辛い思いをすることになります。毎日しっかりと学習するように心がけてください。
来週からGW休校です。どうぞ、お出かけの際はお気を付けていってらっしゃいませ。
小6KIDS' ENGLISH(担当:Daniel Robert King/内山)
今週は授業内でワード当てゲームを行い、単語力を鍛える学習を行いました。
また、そのゲームでの表現として、「I bought ~.(私は~を買いました)」という過去形の表現も学びました。
GW期間中には特に課題をお出ししておりませんので、現在学習中のテキストの見直しと音読練習等を行ってください。
GW休校明けからは、単語テストが開始されます。テキストに出てくる単語のテストになりますので、このGW期間中にどんな単語がテキストに記載されているか、目を通しておきましょう。
毎週行っている単語テストですが、皆さんよく学習されていらっしゃいます。
この調子で今後のテストも合格できるように努力を継続してください。
さて、明日からはGW休校になります。このクラスではテキストの課題を出す予定です。
英文法の解説が始まったばかりですので、基本的には「be動詞」の単元を確実に理解していただけるよう、問題演習のページ数を決めたいと思います。本日、具体的なページ数を皆さんにお伝えします。
GW休校前にキリよく第一章「正負の数」の全ての学習が終了しました。
来週からのGW休校中の課題は「正負の数/四則計算」です。所詮計算ですから、練習すれば必ず出来るようになります。やり方が分かっているからといって、安心してはいけません。多くの問題演習を行い、速く正確に解けなければなりません。ミスをしてしまった場合は、何で間違えてしまったのか、その原因をはっきりさせなければ同じミスを繰り返すことになります。
GW休校中の課題は、量的には少なめにしてあります。量が多いと終わらせることばかりを考えてしまい、内容を確実に身につけようとする意識が薄れてしまいがちです。そうならないための配慮です。
休み明けには、休校中にどれだけ練習したかを確認するための「正負の数四則計算テスト」を行います。宿題の意図を十分理解し、テストでは満点を獲れる勉強をして下さい。これを機に、自宅での正しい学習方法を身につけてしまいましょう!余力があれば、文字式の表し方についても復習しておきましょう!
先週に引き続き、文学的文章の解法の学習を行っております。
具体的には表現技法や心情といった文学的文章には欠かせない部分を指導しております。これはまだ特に難解な単元というわけではございませんので、全体的にスムーズに授業を進めることが出来ており、全く問題はございません。当面の間はこういった基礎的な解法の学習を行い、今後学習していく応用単元の土台をしっかりと作って参ります。
また、6月に実施される期末テストの対策といたしまして、連休明けには教科書の題材の学習や文法事項の学習も折を見て再開いたします。授業後には問題の解き直しや板書ノートによる復習を必ず実行し、確実に暗記するようにしてください。また、中学校の漢字ワークの学習は定期的に行うようにしてください。
来週からGW休校になります。この1週間ほどある休校中の課題である、「疑問詞」と「初歩の英熟語」の暗記を必ずやってきてください。量的にはそんなに大変な量ではありません。毎週の単語テストは皆さん問題なく合格されていらっしゃいます。ですからこの「初歩の英熟語」の暗記も皆さんなら心配ないでしょう。しっかりと学習して、有意義なGWにしてください。
さて、現在授業では、「名詞の複数形」の単元の解説を終え、「疑問詞」の単元に入りました。この単元は非常に重要な単元ですので、皆さんは必ず板書ノートの復習をして、確実に理解するよう心がけてください。
来週からGW休校になります。この1週間ほどある休校中の課題である、「疑問詞」と「初歩の英熟語」の暗記を必ずやってきてください。量的にはそんなに大変な量ではありません。毎週の単語テストは皆さん問題なく合格されていらっしゃいます。ですからこの「初歩の英熟語」の暗記も皆さんなら心配ないでしょう。しっかりと学習して、有意義なGWにしてください。
さて、現在授業では、「名詞の複数形」の単元の解説を終え、「疑問詞」の単元に入りました。この単元は非常に重要な単元ですので、皆さんは必ず板書ノートの復習をして、確実に理解するよう心がけてください。
「正負の数」の計算についての学習が全て終了しました。
今週学習した「四則混合の計算」がしっかりできれば、全ての演算を理解していることになります。ここにきて、引き算を表す演算記号の「-」なのか、数字の符号としての「-」なのかという質問を受けましたが、そういう疑問は出てきて当然であると考えます。どちらで捉えても結果は同じなのですが、後者の場合は“項”という単位で考えているため、その前にある項との間には“+”があることを忘れてはいけません。計算方法は一種類ではありませんが、自分が納得する方法、ミスの少ない方法で解くことが望ましいですね。
今は、練習しはじめで様々な疑問が生じることと思います。それらの疑問を放置せず、ひとつひとつ解決して納得して次のステップに進むようにすることは大切なことです。
来週はGW休校となり授業はありませんが、この間の宿題として「正負の数/四則計算」をお出ししています。「定期テスト対策ワーク」該当ページを実行し、ミス無く出来るよう練習しておきましょう!休み明けにはこの範囲の確認テストを行いますので、この期間にしっかりマスターしてしまいましょう!
Aクラス同様、今週も文学的文章の解法の学習を行いました。
現在学習している項目は、登場人物の特徴や心情の読み取りです。これは文学的文章において基礎でありながら非常に重要な項目です。どういった部分に注意しなければならないのかということをしっかりと指導しています。現在は非常にスムーズに授業を進めることが出来ていますが、過信は禁物ですので、塾生達が理解しているかどうかを確認しつつ、授業を進めて参ります。
連休明けからは教科書の題材や文法単元の学習も行って参ります。少し先の話ですが、定期テスト前の直ゼミでは漢字テストを実施いたしますので、漢字についても早い段階から学習を始め、確実に合格できるようにしてください。
「連立方程式」の解法全ての学習が終了しました。
初回に比べれば理解度も増しミスも少なくはなりましたが、まだ仕上がったとは言えません。ほぼ完璧に出来ている塾生も存在しますが、全体的に見るともっと精度を上げたいところです。精度を上げるのは自宅学習(自主練)をどれだけ丁寧に行うかにかかっています。
しかしながら、集中して練習しているとは感じられない塾生も若干名存在しています。例えば式と式を足したり、式から式を引いたりするときに、項単位で見るのは基本中の基本ですが、それができておらず、符号で間違えるケースは多々見受けられます。
今週行ったまとめのテストでは100点満点が7名と完璧に理解している塾生も多い反面、ミスの多い塾生も少なからず存在します。クラス全体の平均点は76.4点と、まだまだ練習が必要な塾生も存在します。これにて連立方程式の解法については終了です。休み明けは連立方程式の文章題からのスタートとです。
来週26日(日)から5月6日(水)までの期間はGW休校となります。この期間の宿題は連立方程式ではなく、それ以前に学習した文字式の計算と計算の利用です。休校期間を上手に利用して、これまで学習した計算を集中的に練習し、解法の手順を確実に身に付けましょう!このレベルではノーミスで終われるよう真剣に取り組んで下さい。
教科書の題材である「タオル」の学習を問題演習形式で行いました。
現在授業内で実施している問題演習は全て定期テストに出題される可能性がございますので、定期テスト前にはしっかりと見直しをして、それをもとに教科書準拠ワークである「定期テスト対策ワーク」の解き直しも行っていただきたいと存じます。
また、今後は文法単元の学習も徐々に行っていく予定でおります。夏休み前辺りから中学校では本格的に文法の学習を行うようになりますが、こちらではそれよりも早目に学習を開始し、中学校での学習を有利に進められるように準備をして参ります。前学年の文法の理解が鍵となりますので、この週末を利用し、文法の復習も行うようにしてください。また、わからない事項が出た場合は随時質問するようにして下さい。
今回は、化学反応式のまとめを行いました。毎週実施している確認テストの結果から、性質や用語は理解できていても、化学反応式を書くことが苦手な人が多いことが分かりました。そこで今回は、化学反応式を自分で書けるようになるまで、繰り返し練習を行いました。
授業を通して、多くの人が化学反応式を書けるようになり、できるようになったときの達成感を感じられたと思います。ゴールデンウィーク明けの最初の授業で化学反応式のテストを行います。そのテストで良い点が取れれば、さらに大きな達成感を得られるでしょう。
日々の復習を怠らず、引き続き頑張っていきましょう。
今回は、「全国統一」を学習しました。
地図を参考に、どのような順序で日本を支配していったのかを理解している姿が多く見受けられました。また、時代の流れで政策を整理することができていました。「なぜ」を大切にするような学習を積極的に進められるように、授業理解と復習に力を入れていきましょう!
次回は、文化と、世界との繋がりを学習していきます。頑張っていきましょう!
重要語句テストについては、今回は授業内容にテスト内容が追いついたため、割愛いたしました。
次回以降は、復習の内容も入れて実施していくので頑張っていきましょう!
長かった「助動詞のまとめのテスト」もようやく、全員合格となりました。良く頑張りましたね!
GW明けからは「動名詞」の単元に入る予定です。「動名詞」は基本的には「不定詞の名詞的用法」と使い方は同じです。
ですが、動詞によっては、「不定詞のみを目的語にとる動詞」と「動名詞のみを目的語にとる動詞」そして、「不定詞・動名詞の両方を目的語にとれる動詞」と3種類あります。
それぞれの動詞と、用法をしっかりとマスターし、理解を確実なものにしてくださいね。
今週も「助動詞のまとめのテスト」を行いました。まだまだ残念ながら、全員合格とはなりませんでした。
皆さん合格できるように頑張って助動詞をマスターしましょう!
GW明けからは、は「不定詞」の解説の続きを行います。皆さん全員で「不定詞のまとめのテスト」にも合格しましょう!
「連立方程式の解法」の基本について一通りの学習が終了しました。
係数をそろえる問題を何度も繰り返し行い、徐々に理解も深まってき田と思いきや、分数や小数を含む方程式では再び戸惑ってしまいました。小テストでは満点獲得者も若干名存在しているものの、全体としてはまだまだ練習が足りないといった印象です。
来週はGW休校となり授業はありませんが、この間の宿題として方程式以前に学習した「式の計算」をお出ししています。「定期テスト対策ワーク」該当ページを実行し、ミス無く出来るよう練習しておきましょう!休み明けにはこの範囲の計算テストを行いますので、この期間にしっかりマスターしてしまいましょう!
今週は教科書の単元である「タオル」を使用し、小説の解法の確認を行いました。
小説は登場人物の心情を如何に読み取るかが主題の読み取りの鍵になりますので、その部分をしっかりと指導いたしました。主人公の置かれている状況、周りの登場人物が主人公に与える影響など、どの台詞、どの動作がそれらに関わるのかを事細かく指導いたしましたので、ご自宅でしっかりと復習していただければ、定期テストで高得点を獲得することも難しくはないはずです。自分に甘えずに確実に復習するようにしてください。
直ゼミでは漢字等の語句知識のテストを行いますので、そちらについてもしっかりと学習し、確実に合格するようにしてください。
今回は、化学反応式のまとめを行いました。毎週実施している確認テストの結果から、性質や用語は理解できていても、化学反応式を書くことが苦手な人が多いことが分かりました。そこで今回は、化学反応式を自分で書けるようになるまで、繰り返し練習を行いました。
授業を通して、多くの人が化学反応式を書けるようになり、できるようになったときの達成感を感じられたと思います。ゴールデンウィーク明けの最初の授業で化学反応式のテストを行います。そのテストで良い点が取れれば、さらに大きな達成感を得られるでしょう。
日々の復習を怠らず、引き続き頑張っていきましょう。
今回は、「全国統一」を学習しました。
地図を参考に、どのような順序で日本を支配していったのかを理解している姿が多く見受けられました。また、時代の流れで政策を整理することができていました。「なぜ」を大切にするような学習を積極的に進められるように、授業理解と復習に力を入れていきましょう!
次回は、文化と、世界との繋がりを学習していきます。頑張っていきましょう!
重要語句テストについては、今回は授業内容にテスト内容が追いついたため、割愛いたしました。
次回以降は、復習の内容も入れて実施していくので頑張っていきましょう!
今週は「関係代名詞」の「目的格」の解説に入りました。非常に難しいとされる当単元ですが、分かりやすく「Aパターン」と「Bパターン」の2種類に分けて、解説しております。皆さん、問題なく理解されていらっしゃいます。
また、GWの宿題として、テキストをP67までやってくるという課題を出しております。3月の時点でお出ししている宿題なので、確実に実行していればそんなに大変ではないはずです。
受験生なのですから、GW中は必ず毎日何かしらの教科の学習を行うようにしてください。
「因数分解」について全ての学習が終了しましたので、2数の和と積で乗法公式に当てはめる因数分解、2乗の項に係数がついている場合の2種類のパターンの解き方、置き換えの因数分解、4項式の因数分解など全て入った因数分解総合テストを行いました。当クラスの平均点は67点とまだまだ練習が足りていません。
来週からGW休校でしばらく授業はお休みとなりますので、この期間を利用してしっかり復習するようにして下さい。少量ですが宿題もお出しします。
いつも言っていますが、3年生の学習は既習事項の復習も併行して行う必要があります。休校明けは第2回目の学力テストを行います。1,2年生の復習をしなければ学力テストの伸びはありません。こちらもこの休校中にしっかり行ってください!
以前に引き続き、今週も「品詞分類」の学習を行いました。
連休後は品詞分類表の暗記テストを行いますので、しっかりと暗記するようにしてください。今後は練習問題を重ね、解法を確認して参ります。学力テストでも確実に得点して頂けるよう、引き続きこの単元を指導して参ります。まとめのテストも予定しておりますので、品詞分類表の暗記はもちろんのこと、その他の解法につきましてもしっかりと定着させるように学習して下さい。
「品詞分類」の学習が一段落いたしましたら、その後は文章読解の解法の学習を行います。以前に学習した基礎的な解法を利用できるよう、前学年のワークの見直しを行うようにしてください。
前回は「仕事とエネルギー」について学習しました。
仕事の大きさについて、かかる負担が大きいほど仕事をしたと感覚的に思ってしまいがちですが、理科で言う「仕事」とは、力の大きさに“加えた力の向きに動かした距離”を掛け合わせる必要があります。
また、仕事の大きさを表す単位はジュールで、みなさんは熱量の単位として覚えていると思いますが、仕事の単位でもありますので混同しないようにして下さい。併せて仕事率の単位はワットと、電力の単位と同じですが、こちらも混同しないようにしましょう。
本日、「力学的エネルギー」を学習すると物理分野全ての範囲が終了します。
来週はGW休校となり授業はお休みとなります。GW休校明けには、3年生になって2回目の学力テストを実施予定です。学力テストの度に“しっかり復習しなきゃ”“このままではまずい”と思い、危機感を感じているはずです。大切なのは、その後の行動です。すぐに行動できるのか、それとも、喉元過ぎれば…と、あっと言う間に危機感を忘れてしまうのか。来週からのGW休校をどう過ごすか、自分はどうなりたいのか、真剣に考え行動しましょう!
以前に引き続き、「大正デモクラシー」について指導いたしました。
この単元で非常に大切な「普通選挙法」と「治安維持法」についての学習を行いましたので、この点はご自宅でも特に重点的に復習をして頂きたいと存じます。また、「関東大震災」についても出題されやすい項目ですので、この点についてもしっかりと復習するようにして下さい。
今後は「世界恐慌」の学習に移行する予定です。この単元も「大正デモクラシー」同様、高校入試や定期テストに非常に出やすい単元となっております。主要国の動きについて、時間を掛けて指導して参りますので、しっかりと理解するようにしてください。
近代史は歴史の学習の中でもっとも大切な部分ですので、気を引き締めて学習するようにしてください。
このクラスでも、今週は「関係代名詞」の「目的格」の解説に入りました。非常に難しいとされる当単元ですが、分かりやすく「Aパターン」と「Bパターン」の2種類に分けて、解説しております。皆さん、問題なく理解されていらっしゃいます。
また、GWの宿題として、テキストをP67までやってくるという課題を出しております。3月の時点でお出ししている宿題なので、確実に実行していればそんなに大変ではないはずです。
受験生なのですから、GW中は必ず毎日何かしらの教科の学習を行うようにしてください。
「因数分解」の基本について一通りの学習が終了しましたので、Aクラス同様確認テストを行いました。当クラスの平均点は53.5点と、こちらもまだまだ練習が必要です。
因数分解は大きく分けると、共通因数でくくるパターンと、乗法公式に当てはめるパターンの2つだけしかありません。2乗の項に係数がついている場合の解き方に少々戸惑っているようでしたので、その際の解き方について丁寧に解説しました。
4/26(日)~5/6(水)のGW休校中の課題はこの「因数分解」がメインとなります。各所属校で行われる第一回目の定期試験の範囲となる単元ですから、この休校を利用して確実なものにしておいて下さい。もちろん3年生ですから、今学習しているものだけではなく、前学年までの既習事項で不安なところがあれば、そこもクリアにしておきたいところです。休校明には第2回学力テストが待っていますから。
やるべきことはたくさんあります。のんびりしている時間はありません。頑張りましょう!
Aクラス同様、文法事項である「品詞分類」を引き続き指導いたしました。連休後は練習問題を数多く取り上げ、解法を具体的に説明して参ります。学力テストでも確実に得点して頂けるよう、引き続きこの単元を指導して参ります。
この連休中は品詞分類表は確実に暗記するようにしてください。私が授業中に板書した品詞分類表には、解法のポイントを余すことなく記しております。それを活用するようにしてください。
「品詞分類」の学習が一段落いたしましたら、その後は文章読解の解法の学習を行います。以前に学習した基礎的な解法を利用できるよう、前学年のワークの見直しを行うようにしてください。
前回は「仕事とエネルギー」について学習し、本日、「力学的エネルギー」を学習すると物理分野全ての範囲が終了します。
3年生の学習は、今学習している授業の宿題だけ実行すれば良いというものではありません。既習事項の復習を計画的に進めているのでしょうか。毎月行われる学力テストの範囲の中心となっているは、2年生までの内容です。ここまでの復習をしない限り、満足のいく得点を獲得するのは不可能です。
来週からGW休校となり授業はお休みとなりますが、休校明けには、3年生になって2回目の学力テストを実施予定です。少しずつでも構いません。今回は前回よりも良い結果を求めることの積み重ねで着実に力は付いていきます。何も考えず、ただ受けているだけでは成長がありません。自分なりの目標を決めて、それに向かって努力できるようになりましょう!
Aクラス同様、前回は「大正デモクラシー」について指導いたしました。
その中でも特に重点的に指導した項目は「普通選挙法」と「治安維持法」についてです。この二つの法律は、定期テストでも高校入試で非常に高い確率で出題される最重要項目ですので、板書ノートによる復習を確実に行い、正確に暗記するようにして下さい。
今週からは「世界恐慌」の学習を行います。「世界恐慌」はここからの歴史を大きく変える大事件であり、主要国の動きを正確に捉えることにより、その後の歴史をより深く理解することができます。授業中の集中力を高め、正確に理解するように努めて下さい。
Aクラスのコラムにも記していますが、近代史は歴史の学習の中で最も大切な部分ですので、集中して受講するようにして下さい。