学習は非常に順調に進んでおります。今週、3年生は都道府県の関東地方の宿題チェックを行いました。皆さん基本的にはしっかりと宿題をやってきました。この調子で学習してきて下さいね。進度が少し早い子には、復習単元のプリントをやって頂いたり、来月の漢字テストに向けて練習に時間を費やしたりしながら、進度を調整しております。
また、先週から「サマー・キッズクラブ受講選択申込書』をお配りしています。送迎シフトを組む関係上、7月1日(水)までに必ずご提出頂きますよう、よろしくお願い致します。
今週のキッズパワーアップテストでは都道府県宿題チェックを行いました。
とても少ない量の宿題にも関わらず、家でやって来ていない子が多く非常に残念です。
やるべきことはしっかりとやるように習慣付けましょう!
また、計算テスト、漢字練習と、パワーアップ学習は続きます。特に漢字練習の宿題に関しては、ご家庭でしっかりと練習してきてください。
また、先週から「サマー・キッズクラブ受講選択申込書』をお配りしています。送迎シフトを組む関係上、7月1日(水)までに必ずご提出頂きますよう、よろしくお願い致します。
今週は説明文の学習を行わずに、学校の教科書の題材を問題演習形式で学習いたしました。
6月も後半になり、小学校では各単元のまとめのテストが実施される時期になっています。ここでしっかりと得点していただくためにも、今回はこういった学習を行いました、全体的にすらすらと問題を解くことが出来ており、今まで応用問題や速読で培ってきた能力を発揮できているようでした。
来週は説明文の学習になりますが、教科書の題材についてはご自宅でも学習できますので、定期的に学習するようにしてください。
週の後半に実施している速読についても概ね順調に学習することが出来ています。早く読めるようになることは非常に大切なことですので、真剣に速読の訓練に取り組むようにしてください。
今週は「約数・公約数」について学習しました。
倍数・公倍数では比較的順調に進んでいたのですが、予想通り約数は少々苦戦している様子でした。公約数以前に、約数を書き出す段階で、漏れが出てしまいます。これは、授業で行った通り、かけてその数になる数字の組み合わせを書き出さないために起こります。かけ算の組み合わせで見つければ、同時に2つ約数を見つけることが出来ます。1から順に約数かそうでないかを判断するよりはるかに正確で漏れもありません。まずはその作業をしっかり行えるようにしましょう。
また、倍数のときに学習した「公倍数は最小公倍数の倍数」と同様に、「公約数は最大公約数の約数」であることもしっかり区別して覚えておかなければなりません。基本問題を繰り返し徹底的に行うようにしましょう!
前回に引き続き、「指示語」の学習を問題演習形式で行っております。
前学年で使用していた基礎的な問題から、応用的な文章を現在は使用していますが、全体的に正答率も良く、しっかりと身につけつつあるなと手応えを感じております。この調子であれば、来週一杯でこの指導を終了させることができそうです。
「指示語」の学習が終了致しましたら、その後は「接続語」の学習に移行する予定です。この「接続語」についても前学年で基礎事項の学習をしておりますので、基本的は復習項目になりますが、指示語同様、以前よりも難解な問題を用いての指導になりますので、気を引き締めて受講するようにして下さい。授業後には問題の解き直しを必ず実行し、接続語の使い方をしっかりと身につけるようにしてください。
今週は「比」について学習しました。
比と比の値、等しい比、最も簡単な整数の比など比の基本を練習しました。基本的には等しい分数の考え方と同じなのですぐに理解できたようです。簡単な比に直すのも約分と同じであることも理解出来てはいたのですが、分数で表された比を整数の比に直すところで少々苦戦しました。基本的には通分したら分子の比が答えになるのですが、分母の最小公倍数をかけて整数に直す方法も解説しました。両方に同じ数をかけても割っても大きさは同じであることが体感できれば、中学校で学習する方程式や等式なども理解もし易くなります。
みなさんは通分する方が分かりやすいとのことなので、それで解ければOKです。ミスをしない方法で解くようにしましょう!
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小5キッズ英検(担当:内山/Daniel Robert King)
夏の課題テスト学習に入りました。今週で4回目の学習を終え、皆さん問題なく合格されていました。
次回からも毎週10単語ずつテストしていきますので、頑張って覚えましょうね。
本番を想定したプレテストでの結果次第では、夏期講習中、単語学習で残って頂くことになりますので、そうならないよう頑張って下さい。
今後も夏の課題学習を中心に授業を進めてまいります。テスト本番で苦労しないように、計画的に学習しましょう。
小6KIDS' ENGLISH(担当:Daniel Robert King/内山)
今週も「高原教室の課題」である「不規則動詞」の単語テストを行いました。
だんだんと合格ラインを取れない子が増えてきた印象です。しっかりと学習してテスト本番に備えましょうね!
中学1年生の中頃に学習する、「一般動詞」の単元も既に会話練習の中で学習しています。
しばらく「高原教室の課題学習」が続きますので、ご自宅でしっかりと練習してテストに臨んでくださいね。
殆どの中学校でテスト直前でしたので、テスト対策に時間を費やしました。
全ての学校のテストが返却されてから、詳しいデータをコラムでご報告いたします。
今回のテストで結果が振るわなかった塾生は、この夏に気持ちを引き締めて、2学期の定期テストで挽回できるように、必死に頑張りましょう!
定期テストを目前に控えている塾生が多数存在しているため、先へは進まず復習として、「正負の数/四則計算」と「文字式の表し方」を中心に復習をしました。
四則計算では、解き方は理解出来ているようですが、こちらが求めているレベルの精度までは至っていません。特に累乗の計算は正答率が極端に落ちてしまいます。
文字式では、a+b÷cをa+b/cとしてしまうミスが多く見受けられました。まず式全体を、特に「+・-・×・÷」の記号をよく見て、累乗を見て、どこを最初に計算するのかを書き込む(括弧をつける、丸で囲む)など、ミスをしないための工夫をしなければなりません。どうしても解らない問題があるのは仕方ありませんが、計算を間違えるのは致命傷です。テストでは必ず見直しをするようにしましょう!
「文の成分」の学習を行っております。この単元は以前に学習いたしました「言葉の単位」の中の「文節」の役割を学ぶ単元です。文節が単位となっている主語や述語といった「~語」と呼ばれるものにはどういった働きがあるのか、また、それらの見分けるためにはどういった方法があるのかなどを丁寧に指導し、受講塾生全員に理解していただきました。
この学習により、「~は」や「~が」の表現のみが主語という概念はなくなり、「主語は述語に対応させて探すもの」という考えに皆変化いたしました。これは今後文法を学習する上で非常に大切なことですので、これを徹底できたことには大きな意味があります。
ご自宅でも板書ノートの見直しを定期的に行い、高校入試まで使える生きた知識として定着させるように努めて下さい。
まだ定期テストが終わっていない学校があり、定期テストに関係する部分の復習を中心に授業を進めました。
まもなく、「一般動詞の過去形」の解説に入ります。
皆さんには既にお配りしている「高原教室の課題」である「不規則動詞変化表」を覚えて頂ければ、当単元は全く心配ありません。
否定文や疑問文で「did」を用いて、「didを使ったら動詞は原形!」としっかり頭に入れて問題演習に臨んでください。
さて、定期テストの結果が出揃うのはまだまだ先になりますので、詳しい結果につきましては、来週以降のご報告になります。
今後もこの調子で、決して手を抜かずに問題に取り組み、定期テストで高得点を取れるよう努力を継続してください。期待しております。
このクラスでは今週は高原教室の課題テストの練習を行いました。皆さん問題なく合格ラインにいらっしゃいます。よく頑張ってますね!
また、定期テスト直前の子がいらっしゃいましたので、授業を先に進めることはせずに、定期テスト対策に時間を費やしました。
来週以降、全ての学校で定期テストが終了します。皆さんにとっては初めての定期テストでした。
少し油断してしまった人、思っていた以上に点数が取れなかった人、この反省を次回の定期テストに活かして頑張って行きましょうね!
Aクラス同様、定期テストを目前に控えている塾生が多数存在しているため、先へは進まず復習として、「正負の数/四則計算」と「文字式の表し方」を中心に復習をしました。
計算のように、単純であればあるほど、日頃からの学習の積み重ねが威力を発揮します。解き方を覚えるための学習の段階で満足していてはいけないのです。解き方を覚えたら、次はミスをしないようにするための学習をしなければなりません。そうすることによって、ミスをしがちなポイントが見えてくるため、解いているとき、そのポイントにさしかかったときに自然に注意力が増し、ミスは少なくなります。
ミスをしないようにするための練習をし、テストでは必ず見直しをするようにしましょう!
こちらのクラスもAクラス同様、「文の成分」の学習を行い、その理解を深めていただきました。
Aクラスのコラムでも触れておりますが、この単元は文節が単位となっている主語や述語といった「~語」と呼ばれるものにはどういった働きがあるのか、また、それらの見分けるためにはどういった方法があるのかなどを学ぶ単元ですので、一つ一つ文を分解し、その役割について時間をかけて丁寧に指導いたしました。この結果、全体的にしっかりと理解することができましたので、次回以降に行う問題演習でも、高得点を獲得していただけるものと存じます。
今回学習した知識は高校入試でも活用することができますので、定期的に復習を行い、確実に定着させるようにして下さい。
定期テストを目前に控えている塾生が多数存在しているため、試験前の塾生は試験範囲の学習を、試験が終了している塾生は「連立方程式の文章問題」プリントを使って練習をしました。
今回の定期テストで文章問題まで出題されたのはわずか一校のみです。つまりそれ以外の学校では、2学期中間(前期期末)テストの範囲になることは間違いありません。
そのことが分かっているのなら、今の段階でマスターしておくことが得策です。テスト期間中の今、先へは進むことが出来ませんので、この機会に徹底的に練習してマスターしてしまえば、定期テスト直前になって慌てることはなくなります。
今のうちにしっかり練習しておきましょう!
以前から学習を進めていました「用言の活用」の単元の問題演習を行い、解法の定着がしっかりとなされているかを確認しております。
基礎的な部分については全体的に正答率も良く、概ね理解出来ています。しかし、問題が少しひねられると、解法が思いつかなかったり、そのひねりに引っかかってしまい、問題を間違えてしまうこともまだまだあります。そういった問題でも確実に得点して頂けるよう、今後も引き続き、様々な問題を解き、解法の定着を図って参ります。
来週も上記の学習を中心に授業を進めて参りますが、この学習が一段落した後は、文章読解の解法の学習に移行して参ります。文学的文章、説明的文章問わず、その解法を余すことなく指導して参りますので、文章読解が苦手な塾生はこれを機に、その苦手を克服するように頑張ってください。
今週は定期テスト直前の子が多くいたため、自習にしました。生徒全員が集中してワークやプリントに取り組めていました。
化学反応式の小テストを塾で行なったため、化学反応式を書けるようになっている生徒が多く感じます。しかし、反応式がかけても「元素、原子、分子、化学式」これらの違いをしっかり理解できていないという生徒を度々見かけます。化学反応式を書けることは確かに重要ですが、基本的な語句の意味を正確に理解すれば同時に化学反応に対するイメージがしやすくなり、化学反応式に書く数字を間違えるといったミスを減らすことができます。教科書や塾ワークの図を確認し、最終的に何も見ずに違いを説明できるようになれば完璧です。
日々の学習を頑張ってください。定期テスト期待しています!
今回は、中国四国地方の気候と産業をまとめました。地理は気候と地形との組み合わせで産業が決まります。その関連を理解している姿がとても多かったです。最近では地図の使い方が上手になっているひとが、多いです。引き続き頑張っていきましょう!
次回は、テスト期間のためイレギュラーな実施内容となります。直ゼミのひとは、テスト勉強となります。(必要に応じてプリント配布)先週直ゼミのあったひとは、中国四国地方の学習、先週までにテストが終わっているひとは、復習プリント
なお、復習プリントは全員に配布いたします。
今回は歴史の範囲のテストを実施しました。100点を取るひとが多くなってきました。とても良い傾向だと思います。また、多くのひとが点数を安定させられるようになってきています。勉強の習慣を続けましょう!
各学校の定期テストが間近に迫っておりましたので、その準備に時間を費やしました。そんな中、一足先に期末テストを終え、結果が返ってきた塾生もいらっしゃいます。気になるクラス全体のテスト結果ですが、全データが出揃っておりませんので、次回のコラムでは結果をご報告できると思います。
授業の進度としては、次回「基本文型」の単元を学習する予定です。当単元は大変重要な単元です。理解できるよう毎回の授業の復習を必ずやりましょう。
この単元が理解できていないと、高校生になって大変苦労することになります。ですので、しっかりと丁寧に解説して参ります。
今週も先週に引き続き、定期テスト直前の学校が殆どでしたので、定期テスト対策に時間を費やしました。
授業内で、定期テストのテスト範囲から英作文演習を行い、皆さんの理解度をチェックいたしました。
まだまだ正確に理解できていない子も多いです。今回の試験範囲は接続詞の「that / when / if / because」助動詞の「will」と「be going to」などです。特に接続詞の「when」の文では、殆どの子が和訳のやり方を間違えていらっしゃいました。
「when」で導かれる節と主節の関係をしっかりと理解して、正確に和訳できるようにしましょう!
定期テストを目前に控えている塾生が多数存在しているため、試験前の塾生は試験範囲の学習を、試験が終了している塾生は「連立方程式の解法」の練習用プリントを使って計算の練習をしました。
連立方程式の解法については、共通して正答率が低く、まだまだ練習が足りてないですね。この単元は夏期課題テストの出題範囲でもあります。仮に連立方程式が出来なくても、合格点に達することもありますが、それでは意味がありません。本番テストでは連立方程式の解法の割合を増やすことも考えています。
次の単元である「1次関数」でも使いますので、連立方程式が解けないと他の単元への影響は大きなものとなります。
所詮計算ですから、練習すれば必ず出来るようになるものです。「1次関数」を学習する前には必ずマスターできるようたくさん練習しておきましょう!
「用言の活用」の学習を引き続き行っております。
講義も一段落となりましたので、ここからは問題演習を行い、解法の具体的な利用方法について指導して参りますが、その前に板書ノートによる復習を必ず実行し、覚えるべき解法を正確に暗記するようにしてください。
また、今後は高原教室の課題についても学習する予定です。今年の課題は去年の課題とは比べものにならないくらい学習に時間を要します。単語帳を作成するなど、労力を惜しむことなく、自分に甘えずに最善の努力で学習してください。
文章読解の学習も行う予定ですので、ここで解法を確実に身につけるように危機感を持って学習するようにしてください。
今週は定期テスト直前の子が多くいたため、自習にしました。生徒全員が集中してワークやプリントに取り組めていました。
化学反応式の小テストを塾で行なったため、化学反応式を書けるようになっている生徒が多く感じます。しかし、反応式がかけても「元素、原子、分子、化学式」これらの違いをしっかり理解できていないという生徒を度々見かけます。化学反応式を書けることは確かに重要ですが、基本的な語句の意味を正確に理解すれば同時に化学反応に対するイメージがしやすくなり、化学反応式に書く数字を間違えるといったミスを減らすことができます。教科書や塾ワークの図を確認し、最終的に何も見ずに違いを説明できるようになれば完璧です。
日々の学習を頑張ってください。定期テスト期待しています!
今回は、中国四国地方の気候と産業をまとめました。地理は気候と地形との組み合わせで産業が決まります。その関連を理解している姿がとても多かったです。最近では地図の使い方が上手になっているひとが、多いです。引き続き頑張っていきましょう!
次回は、テスト期間のためイレギュラーな実施内容となります。直ゼミのひとは、テスト勉強となります。(必要に応じてプリント配布)先週直ゼミのあったひとは、中国四国地方の学習、先週までにテストが終わっているひとは、復習プリント
なお、復習プリントは全員に配布いたします。
今回は歴史の範囲のテストを実施しました。100点を取るひとが多くなってきました。とても良い傾向だと思います。また、多くのひとが点数を安定させられるようになってきています。勉強の習慣を続けましょう!
今週も定期テスト直前の学校が多かったので、復習単元の「英作文演習」を行いました。
さすがはAクラスの皆さんで、すでに定期テスト範囲だった内容はよく出来ておりました。
特に注意して頂きたいのが、「現在完了(継続)」と「現在完了進行形」の区別です。
気を付けてほしいポイントなど、丁寧に解説いたしました。皆さんよく理解されていらっしゃいました。
今後は「高原教室の課題」学習にも時間を費やす予定です。
定期テスト期間は続いていますが、今週も「平方根」を中心とした計算練習を行いました。
基本的な計算の仕方は分かっているはずなのに、まだ平方根とは何かを掴み切れていない塾生が多数存在しています。そろそろ次の単元に入りたいところですが、なかなか厳しい現状です。全員の定期テストが終わってからとしますので、それまでは平方根を徹底的に練習して、不明なところがないようにしましょう!
夏期講習中に行われる「夏期課題テスト」では平方根の問題もたくさん出題されます。夏以降は入試に向けて内容が高度になっていきますので、いつまでも悠長に計算練習に時間をさいてはいられなくなります。夏期課題テストまでには、どのような計算もミスなくできるレベルになっておく必要があります。
そのために、できるだけ早い段階で(最低でも夏期課題テストまでに)計算問題を仕上げられるよう、頑張りましょう!
定期テスト期間中の中学校が何校かありましたので、定期テスト中の学校は定期テストの学習を、その他の中学校は用言の活用の学習と今まで学習してきた文法単元の問題演習を行い、知識の定着度合いを確認いたしました。
時間をかけて文法単元の指導をしてきましたが、これは定期テストでも大いに生かすことが出来ます。ご自宅でもこれらの学習をしっかりと行っていただければ、高得点を獲得することも十二分に可能です。結果は来週以降になりそうですが、期待しています。
定期テストが終了し次第、古典の学習を本格的に行う予定です。高校入試において古典は確実に得点しなければならない重要な単元です。。ここでしっかりと身につけ、今度の学習に活かすようにしてください。
先週は化学分野イオンの「酸・アルカリ」の学習まで終了しました。
イオンの立場から見る酸生・中性・アルカリ性ですが、以前に学習しているそれぞれの性質を判断する指示薬等についても再度確認する必要があります。リトマス紙を使うことは知っていても、色の変化まで正確に覚えていますか?酸生は青→赤、アルカリ性は赤→青です。その他にも指示薬としてBTB溶液(酸性は黄色、中性は緑、アルカリ性は青)やフェノールフタレイン溶液(アルカリ性は赤、それ以外は変化無し)があります。
3年生の学習をしていると、既習事項も当然登場してきます。知識があやふやで自信を持てないのであれば、言われなくてもその部分の知識の定着を図らなければなりません。暗記事項は、確実に整理しておきましょう!
と言っても、こちらが考えている通りに確実に実行はできないものです。だからこそ「夏期課題テスト」に理科を追加したのです。基本用語や、指示薬の色の変化など、最低限覚えておかなければならないことを凝縮していますので、この夏、しっかり基本を身につけましょう!
先週はほとんどの塾生が定期テスト期間でしたので、全体授業として新単元の学習は行わず、定期テスト期間中の塾生はテスト範囲の復習を、既に定期テストが終了している塾生は前学年で学習した地理単元や歴史単元の復習を、問題演習形式で行いました。
授業内でもお話ししておりますが、定期テスト終了後すぐのゆとりのある時期は、復習を行うのに最適です。こういった期間を利用し、どれだけ復習できるかが志望校合格への鍵になりますので、ご自宅でもしっかりと復習するようにして下さい。
今後は早い段階で中学3年生のカリキュラムを終了させられるように、新単元の学習を進めて参ります。ペースも速めていきますので、授業後の復習を確実に行い、重要語句等はその都度暗記するようにして下さい。
このクラスでも定期テスト直前の学校が多かったので、復習単元の「英作文演習」を行いました。
Aクラスの皆さんには及びませんが、定期テスト範囲だった内容はよく出来ておりました。
特に注意して頂きたいのが、「現在完了(継続)」と「現在完了進行形」の区別です。
気を付けてほしいポイントなど、丁寧に解説いたしました。皆さんよく理解されていらっしゃいました。
今後は「高原教室の課題」学習にも時間を費やす予定です。
今週は定期テスト直前の塾生が大半を占めていましたので、テスト前の塾生は各自試験範囲の最終確認を、既にテストが終了している塾生には、「平方根」の計算練習を行いました。
平方根の計算では、根号を文字と考えれば、加減も乗除も解法は文字式の計算と同様であることは理解出来ているようです。ここでのミスは解き方の問題ではなく、“根号の扱い方”の練習が足りていないことが大きな原因の一つです。根号の中を簡単にすること、分母を有理化すること。ミスが減らない人はこの練習を徹底的に行う必要があります。計算以前の問題ですから徹底的に練習しましょう。
入試ではミスを訂正することはできません。分かっているのにちょっとしたミスで不正解となるのは最も悔しい間違いです。普段やってしまうミスは当然本番でも起こる確率は高いものです。本番は大丈夫、と高をくくっていてはいけません。普段出来ないことは本番でも出来ないのが当然です。入試に向けて普段の学習の質を高める努力をしていきましょう!
こちらのクラスも定期テスト期間中の中学校が何校かありましたので、定期テスト中の学校は定期テストの学習を、その他の中学校は用言の活用の学習と今まで学習してきた文法単元の問題演習を行い、知識の定着度合いを確認いたしました。
Aクラスのコラムでも触れておりますが、文法事項については今までかなりの時間を割いて学習してきましたので、それを活かしていただければ確実に得点できます。まだ、テスト結果が出ていない塾生が大半ですが、テスト結果を楽しみに待っています。
定期テストが終了し次第、古典の学習を本格的に行う予定です。高校入試において古典は確実に得点しなければならない重要な単元です。。ここでしっかりと身につけ、今度の学習に活かすようにしてください。
先週は化学分野イオンの「酸・アルカリ」の学習まで終了しました。
イオンの立場から見る酸生・中性・アルカリ性ですが、以前に学習しているそれぞれの性質を判断する指示薬等についても再度確認する必要があります。リトマス紙を使うことは知っていても、色の変化まで正確に覚えていますか?酸生は青→赤、アルカリ性は赤→青です。その他にも指示薬としてBTB溶液(酸性は黄色、中性は緑、アルカリ性は青)やフェノールフタレイン溶液(アルカリ性は赤、それ以外は変化無し)があります。
3年生の学習をしていると、既習事項も当然登場してきます。知識があやふやで自信を持てないのであれば、言われなくてもその部分の知識の定着を図らなければなりません。暗記事項は、確実に整理しておきましょう!
と言っても、こちらが考えている通りに確実に実行はできないものです。だからこそ「夏期課題テスト」に理科を追加したのです。基本用語や、指示薬の色の変化など、最低限覚えておかなければならないことを凝縮していますので、この夏、しっかり基本を身につけましょう!
こちらのクラスでも定期テスト期間の塾生が大半となっておりましたので、定期テスト前の塾生はその学習を、既に定期テストが終了している塾生は、地理や歴史の復習を問題演習形式で実行していただきました。
Aクラスのコラムでも触れておりますが、今回の定期テストが終了した直後から夏休み一杯は復習に最適な時期となっています。ここで自分に甘えずに復習できるかどうかが、志望校合格を左右いたしますので、この機会に苦手単元を克服するよう、自分に甘えずに復習して下さい。
定期テストが一段落いたしましたら、その後は先の単元を進め、極力早い段階で中学3年生のカリキュラムを終了させる予定です。日々の復習は怠らずに実行し、一つ一つしっかりと身につけるようにして下さい。