2026/9/12 更新   Vol. 691     Since 2006/05/13
キッズクラブ 小3/4Enjoy♪英会話クラス
小5ゼミ
小5クラス 小6ゼミ
小6クラス
小5英検 小6KIDS' ENGLISH
中学1年生 中学2年生 中学3年生

小学生

キッズクラブ低学年 (担当:内山)

下半期が始まり低学年の皆さんは学習を順調に進めています。今週は漢字の宿題を授業前チェックいたしました。漢字練習が全く出来て無くて、宿題を実行できていない子が数名いらっしゃいました。しっかりと宿題をやってきてくださいね。
引き続き、ご家庭でしっかりと学習して頂きたいと思います。

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キッズクラブ高学年 (担当:内山)

学習進度の早い子は、既に2学期の学習を終えていらっしゃいます。問題なく順調に塾内の学習が進んでいる子は、授業内で学校の宿題をやって頂いても構いません。もちろん、履修教科であれば、こちらでも分からない問題を指導いたします。
まだ2学期の学習に入ったばかりという子が殆どですので、少しペースを上げて学習して頂くよう指導して参ります。
また、隔月で指導報告書をコミルにて送信いたします。今月は休みで、次回は10月に配信予定です。ご確認くださいませ。

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小5キッズゼミ国語 (担当:藤田)

説明的文章の解法の学習を進めております。
この学習は夏期講習中にも行っておりましたので、全体的に基礎的な解法を身につけつつあります。従いまして、現在は少々難解な問題を用いて、応用的な解法の利用を主に指導しております。全体的に正答率も上昇してきており、この調子であれば早い段階で小6レベルの学習を行うことが出来そうです。
今後も引き続き、上記の学習を続けて参りますが、この学習に並行して語句知識の学習も行う予定でおります。また、漢字検定の学習も徐々に行って参ります。
ここからはご自宅で行って頂く課題も増えて参りますので、時間を有効に使う術を身につけることも大切になって参ります。だらだらと学習をするのではなく、メリハリをつけて学習するよう、心がけてください。

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小5キッズゼミ算数 (担当:岡田)

分数の学習を終了し、「体積」に入りました。
まずは基本の直方体と立方体の体積です。直方体は【たて×横×高さ】、立方体は【1辺×1辺×1辺】と言い方は違いますが、考え方は同じです。とても易しいので塾生達は楽勝ムードでしたが、油断してはいけません。簡単な問題こそ慎重に行う必要があります。
実際、授業内に行った練習問題で全問正解したのはほんの数名だけでした。解き方は間違えようがありませんので、間違いの原因のほとんどが計算ミスに因るものです。やり方が分かっていても正解しなければ意味がありません。
普段から丁寧な計算を心がけましょう!





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小6キッズゼミ国語 (担当:藤田)

夏期講習に引き続き、説明的文章の解法の学習を行っております。
このクラスの塾生は全体的に解法の理解が良く、問題演習時の正答率も非常に高くなっております。また、集中力も高く、落ち着いて受講することも出来ております。この調子で学習を続けることが出来れば、冬期講習前には6年生の学習範囲を終わらせることも可能だと思っております。ただ、早く進めることを目的にはしておりませんので、全員がしっかりと解法を身につけられるように、あまり焦らずに授業を進めて参ります。
来週以降は上記の学習に並行して、語句知識の学習も行う予定でおります。一つ一つの授業を大切にし、授業後の復習は欠かさずに実行するようにしてください。

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小6キッズゼミ算数 (担当:岡田)

今週は「比例」について学習しました。
式を作ること、グラフを描くこと、ともに非常に良く理解できていました。ここまでは概ね順調に理解できております。
それぞれをテーマ毎に学習しているときはできても、総合問題になると戸惑うケースはよくあります。与えられた文章をよく読み、それらの関係が比例なのか異なる変わり方なのかを正確に判断出来なければなりません。そのためには、"表"にしてみたり、"式"にしてみたりすることが必要です。式に直すことができれば、その形から判断できますので、これが最も良い方法です。式が最も扱いやすく、どのような問題にでも対応しやすいですから、問われていなくても式を作るようにしましょう!




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小5キッズ英検(担当:内山/Daniel Robert King)

現在「一般動詞(3人称単数)」の単元に入りました。この単元は非常に重要な単元です。
多くの塾生が、ここで英語が苦手になってしまいます。
「主語がI / we / you / they 以外で1人1つの時、一般動詞にs(es)を付ける!」
これにつきます。この暗唱文しっかりと暗記して、意味を理解してくれれば、この単元は全く問題ありません。
皆さん、しっかりとついてきてくださいね!必ずマスターしましょう!
また、問題演習は理解を深める為に、非常に重要なプロセスです。必ず板書ノートを見ながら、間違えないように解いて来てください。

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小6KIDS' ENGLISH(担当:Daniel Robert King/内山)

今週は疑問詞を用いた表現をたくさん学習いたしました。「What do you have to do on Sunday?(あなたは日曜日に何をしなければなりませんか)」といった少々複雑な表現も、皆さん問題なく理解し、そして答えることができています。
この調子で頑張りましょう!授業後半ではワード当てゲームなどを行い、楽しみながら授業を進めることができました。

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中学生

1年生
英語A/S(担当:内山)

今週はテスト範囲でもある「I want to do~.」の文を例文を交えて詳しく解説いたします。
当単元は、中学2年生で学習する「不定詞」の文法事項です。
「不定詞」の概念を解説することなく、いきなり教科書に出てくるのですから、学習する生徒は大変です。「不定詞」の理解には、「名詞・形容詞・副詞」の理解が不可欠です。
その理解があってこそ、「不定詞の名詞的用法」が理解できるのですから、解説にもかなりの時間を必要とする単元です。
とはいえ、定期テストに出題される文法なので、しっかりと覚えてマスターしましょう。
頑張ってくださいね。


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数学A(担当:岡田)

今週は「1次方程式」の解法について一通りの学習を終了しました。
確認テストを行ったところ、満点獲得者も数名存在している一方、未だにxの係数だけを移項するという荒技を繰り出す塾生や、数字だけの項と文字の項を足してしまう塾生も存在しています。方程式をと解くのに必要なことは、「移項」することと「xの係数を消す」ことの2つだけです。まだ理解不十分な塾生は、これらを徹底的に練習するようにして下さい。
今完璧な塾生も、油断は禁物です。解法がわかればそれで終わりではありません。わかったら、それを何度も繰り返し、あれこれ悩みながらではなく、自然にスラスラといていけるまで練習しなければなりません。これを継続実行すると、力は確実に伸びていきます。億劫がらずに実行するよう心掛けて下さい。



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国語A(担当:藤田)

大半の中学校で定期テスト範囲となっております、竹取物語の学習を行いました。
授業中にもお話しておりますが、この単元は重要古語をどれだけしっかりと覚えられるかが高得点への鍵となっておりますので、この点に注意しつつ授業を進めております。古語に関しましては直ゼミでもテストを行う予定でおりますので、配布致しましたプリントの学習をご自宅でしっかりと行うようにしてください。
竹取物語の学習が一段落致しましたら、その後は故事成語の学習に移行致します。初めての本格的な漢文となりますので、漢文の読み方、特には返り点に力を入れて指導していきます。授業後には必ず復習を行い、正確に理解するようにしてください。

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英語特A-A(担当:内山)

今週も、一部の学校で中間テスト直前でしたので、該当塾生は定期テストの勉強、定期テストが終わっている塾生には、テキストの「1年生の復習」の部分を学習して頂きました。
まだテストが終わっていない塾生は、このクラスのボーダーである80点を下回ることのないように、しっかりと学習してテストに臨んでください。よい結果を期待しております。
次回から、通常の授業に戻ります。「助動詞のまとめのテスト」を中心に解説を再開します。しっかりと復習し合格できるように準備しておきましょう。


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英語特A-S(担当:内山)

今週も一部の学校で定期テスト直前だったため、テスト対策に時間を費やしました。定期テストワークの学習を直ゼミまでに終わらせておかなければなりません。当然学校の提出物もしっかりと行わなければならないのですから、早めに取り掛からないと到底間に合いません。授業内で定期テストワークを学習する時間を設け、テスト対策といたしました。
皆さん、頑張っていい点をとってきてくださいね。

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数学S(担当:岡田)

今週は「1次方程式」に入りました。
夏期高原教室の課題テストで十分理解したとは思いますが、計算は全て「項」という単位で式を見ることが出来なければいけません。そこをまず始めにきちんと理解していれば、皆さんが苦戦した分配法則でのミスもなくなりますし、方程式を解くために行う2つのこと、“移項”と“xの係数を1にすること”を混同することはなくなるはずです。今は、この2つをしっかり区別することに全勢力を注いで下さい。
中間テストを実施する学校では既に定期テストが始まっています。まだここまでは出題されないようですが、夏の課題で「正負の数」と「文字式」をマスターした今、次は「方程式」です。あのときの頑張りをここでも見せて下さい。そして、これまで以上の結果を出して、自信をつけて2学期以降の学習に弾みをつけましょう!

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国語S(担当:藤田)

Aクラス同様、今週は竹取物語の学習を行いました。
Aクラスのコラムでも触れておりますが、この単元は内容理解よりも古語をどれだけ正確に暗記できるかにかかっております。従いまして、この点に注意し、しっかりと指導しております。授業中に配布致しました重要古語のプリントをご自宅でもしっかりと学習して頂き、直ゼミや定期テストに備えて頂きたいと存じます。
この竹取物語の学習が終了致しましたら、その後は故事成語の学習を行います。故事成語は漢文の単元となっております、その独特な読み方をマスターする必要があります。まずはしっかりと読めるように、返り点を中心に指導して参ります。授業にはこの返り点の復習を確実に行うようにしてください。

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理科A/S合同(担当:小林)

来週の定期テスト対策を兼ねてテスト範囲の復習に取り組みました。テスト期間の中学校以外の生徒も数週間後には定期テストがあり、試験範囲も重複しそうなため、一緒に復習を行いました。今回のテスト範囲は、暗記部分に加えてグラフの読み取りや濃度や密度の計算など、多岐にわたる内容です。学校のワークを中心に試験勉強をしっかり行う必要があります。
今週は宿題の履行率が良くありませんでした。前述の試験範囲にもなるため、次回までに必ず終わらせるように指導しました。
次回は通常授業を進める予定です。

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社会A/S合同(担当:藤田)

まず、重要語句テストですが、今回は、歴史の範囲から実施しました。
少しずつ覚える語句が増えてきています。歴史は、一度覚えて終わりではなく、何度も思い出すことが大切です。間違えた問題をそのままにせず、授業ノートと一緒に確認しておきましょう!
次に授業ですが、「奈良時代」について学習しました。
奈良時代は、平城京を中心に政治の仕組みが整えられていく一方で、税の負担などによって人々の生活にも大きな変化があった時代です。また、仏教が政治や社会と深く関わっていることも、この時代の大きな特徴です。
授業では、「なぜその政策が行われたのか」を考えながら、出来事のつながりを整理しました。特に、聖武天皇がなぜ大仏を造らせたのかなど、当時の社会の様子と結びつけることで、語句だけではなく時代の流れまで理解できている人が多かったです。
奈良時代は覚える語句が多いですが、「原因→出来事→結果」の流れを意識すると整理しやすくなります。
次回以降も、丸暗記ではなく「なぜ」を大切にしながら学習していきましょう!

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2年生

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数学A(担当:岡田)

今週で多角形の角、いろいろな角の性質、平行線と折れ線などを学習し、求角問題についての学習が一通り終了しました。概ね順調に理解出来ているようではありますが、定期テスト直前で授業に参加していなかった塾生も多数存在していたため、総まとめの解説も行いました。ワークで実行していない箇所は必ず実行するようにしましょう!
次の11月の定期テストは1次関数が中心となる学校が多いと思いますが、これまでのように文字式の計算や方程式など確実に得点できる問題は激減します。計算ではありませんが、この求角問題がその代わりとなる問題です。図形だから難しいと思うのは止めて下さい。最初はそう感じても構いませんが、普通に練習すればコツも簡単につかめて、やればやるほど楽しくなってくる単元です。その域に達するまで練習し続けて下さい。そう長い時間はかからないはずです。



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国語A(担当:藤田)

古典単元である「平家物語」がテスト範囲となっている中学校が大半となっておりましたので、その対策授業を行いました。
歴史的仮名遣いといった古典の基礎単元から、係り結びの法則などの文法単元をしっかりと学習し、まずは形式的な部分で失点しないように入念に指導致しました。また、登場人物の心情面についても出題されやすい部分となっておりますので、この点につきましても、問題例を挙げつつ詳しく指導致しました。「平家物語」は出題される部分が決まっておりますので、今回学習した項目をしっかりと復習し、定期テストでは確実に得点できるようにしてください。
また、漢字等の語句知識でも失点することが無いよう、定期テスト前に再度見直すようにしてください。

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理科A(担当:鈴木)

今回は「空気中の水蒸気」を扱いました。飽和水蒸気量・湿度・露点と、新しい用語は多くありません。つまずく人が多いのは、この単元がグラフや表を読み取って考える形で出題されるからです。
 今回の範囲で土台になるのは、「1m³の空気がふくめる水蒸気の量には限界があり、それは気温が下がるほど小さくなる」という一文です。ここから、冷やすと入りきらない分が水滴になること(凝結)、水滴ができ始める温度が露点であること、湿度が実際の水蒸気量をその気温での限界量で割った割合であることが、すべてつながります。公式だけを切り離さず、この流れの中で覚えてください。
演習では、表の気温と飽和水蒸気量を正しく対応させること、露点が分かれば実際の水蒸気量も決まることを意識しましょう。それだけで初見の問題にも手が動きます。
 どの学校も定期テストが目前です。対策の基本は変わりません。学校指定のワークを繰り返し解くことです。一周目で解けなくても構いません。二周、三周と重ねれば必ずできるようになります。仕上がった人は梨香台の定期テスト対策ワークへ進みましょう。質問も演習プリントも遠慮なく声をかけてください。次回の授業も一緒に頑張っていきましょう!

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社会A(担当:岩楯)

今回は、「イギリスの外交」を中心に学習しました。特に、イギリス・インド・中国の関係と「三角貿易」の仕組みについて確認しました。
この単元では、国の名前や貿易品を丸暗記するだけではなく、「なぜイギリスはこのような貿易を行ったのか」という国同士の関係を理解することが大切です。授業では地図や貿易の流れを確認しながら、それぞれの国の関係を整理しました。
この後、こうしたイギリスの動きがアジアの歴史にも大きな影響を与えていきます。「国と国とのつながり」を意識しながら復習し、これから起こる出来事と結びつけられるようにしていきましょう!
重要語句テストは歴史の範囲から実施しました。
これからの歴史では、日本だけでなく世界の動きも重要になります。語句だけを覚えるのではなく、「どの国が・どこで・何をしたのか」まで整理して覚えていきましょう!

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英語A(担当:内山)

定期テスト直前のため、テスト範囲の単元から英作文演習を行いました。今回のテストは「There is (are) ~.」「不定詞」「動名詞」「接続詞」とかなりのボリュームです。覚えなければならない文法事項もたくさんありますから、板書ノートをよく見直し、学校のワークもしっかりと行い、高得点を狙いましょう。
全体的にまだまだ細かいところでのミスが目立ちますので、復習をしっかりとやってテストに臨んでください。
良い結果を期待しております。

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英語S(担当:内山)

このクラスでも、定期テスト直前のため、テスト範囲の単元から英作文演習を行いました。今回のテストは「There is (are) ~.」「不定詞」「動名詞」「接続詞」とかなりのボリュームです。覚えなければならない文法事項もたくさんありますから、板書ノートをよく見直し、学校のワークもしっかりと行い、高得点を狙いましょう。
全体的にまだまだ細かいところでのミスが目立ちますので、復習をしっかりとやってテストに臨んでください。
良い結果を期待しております。

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数学S(担当:岡田)

これまで「1次関数」の基本に関して徹底的に行ってきましたが、その時は出来ても次の授業時にはすっかり抜けてしまっているそいう塾生も少なからず存在します。
市川市内の学校や二期制の学校では2学期中間テスト(前期期末テスト)がある学校がほとんどで、早いところでは既に始まっています。下半期開始とともに次のテーマに進みたいところではありますが、テスト直前ということもあり、直線の式の求め方やグラフを中心に復習を行っています。
テストまでまだ時間のある塾生も、今出来なければテスト前にやったところで出来るようにはなりません。テストでもっと得点したいと思うのならば、今出来るようにすることが大切です。中間テストのない塾生はラッキーなんかじゃありません。その分出題範囲が広くなり、やらなければならないことがたくさんあるということです。
新しいことを学んだのなら、その都度ある程度理解できるレベルまでもっていきましょう!

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国語S(担当:藤田)

定期テスト期間となっている塾生が大半でしたので、中学校別に定期テスト範囲となっている単元のプリントをお出ししての対策授業を行いました。
今回の定期テストで確実に得点しなければならない単元は「平家物語」です。この単元は登場人物の心情変化の問題以外は全て、歴史的仮名遣いなどの暗記項目となっておりますので、どういった表現が出題されやすいかということをしっかりと指導致しました。授業内で配布したプリントを含め、ご自宅で復習を確実に行って頂ければ、問題なく得点して頂けるものと存じます。自分に甘えずに必ず復習するようにしてください。
来週以降も定期テスト期間が続きますので、基本的にはその対策授業を行います。定期テストが終了している塾生に関しましては、10月末に控えております漢字検定の学習を行う予定です。

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理科S(担当:鈴木)

今回は「空気中の水蒸気」を扱いました。飽和水蒸気量・湿度・露点と、新しい用語は多くありません。つまずく人が多いのは、この単元がグラフや表を読み取って考える形で出題されるからです。
 今回の範囲で土台になるのは、「1m³の空気がふくめる水蒸気の量には限界があり、それは気温が下がるほど小さくなる」という一文です。ここから、冷やすと入りきらない分が水滴になること(凝結)、水滴ができ始める温度が露点であること、湿度が実際の水蒸気量をその気温での限界量で割った割合であることが、すべてつながります。公式だけを切り離さず、この流れの中で覚えてください。
演習では、表の気温と飽和水蒸気量を正しく対応させること、露点が分かれば実際の水蒸気量も決まることを意識しましょう。それだけで初見の問題にも手が動きます。
 どの学校も定期テストが目前です。対策の基本は変わりません。学校指定のワークを繰り返し解くことです。一周目で解けなくても構いません。二周、三周と重ねれば必ずできるようになります。仕上がった人は梨香台の定期テスト対策ワークへ進みましょう。質問も演習プリントも遠慮なく声をかけてください。次回の授業も一緒に頑張っていきましょう!

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社会S(担当:岩楯)

今回は、「イギリスの外交」を中心に学習しました。特に、イギリス・インド・中国の関係と「三角貿易」の仕組みについて確認しました。
この単元では、国の名前や貿易品を丸暗記するだけではなく、「なぜイギリスはこのような貿易を行ったのか」という国同士の関係を理解することが大切です。授業では地図や貿易の流れを確認しながら、それぞれの国の関係を整理しました。
この後、こうしたイギリスの動きがアジアの歴史にも大きな影響を与えていきます。「国と国とのつながり」を意識しながら復習し、これから起こる出来事と結びつけられるようにしていきましょう!
重要語句テストは歴史の範囲から実施しました。
これからの歴史では、日本だけでなく世界の動きも重要になります。語句だけを覚えるのではなく、「どの国が・どこで・何をしたのか」まで整理して覚えていきましょう!

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3年生
英語A(担当:内山)

「書き換え学習」を一旦中断し、このクラスでは、「定期テスト対策」を行っております。
皆さん、高校入試に関わる大切な定期テストです。しっかりと準備をしてテストに臨みましょう!
定期テストが終了した頃に、もう一度「書き換え学習」にもどります。
書き換え学習には、基本文型の正確な理解が必要不可欠です。
「SVOC」「修飾語句」「名詞節・形容詞節・副詞節」それらの理解を強化し、後の長文読解にも役立てていただきたいと思います。
既に、皆さんはかなりの英語力を身に付けていらっしゃいますので、自信を持って頂きたいです。
S模擬でもかなりの成績UPが期待できそうです。頑張って下さいね。

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数学A(担当:岡田)

円周角の定理、円に内接する四角形の性質を学習し、「相似」単元を全て終了しました。終了したとは言え奥が深い単元ですから、入試レベルの問題に対応できるよう演習を重ねていきましょう。
市川市内の中学校や二期制の学校では既に定期テストが始まっており、今月は毎週のように定期テストが行われます。入試に直結する大事な定期テストですので、最大限の努力をして臨んで下さい。
どの学校も範囲は狭く、「平方根」や「2次方程式」が中心で、多いところでは「2次関数」の基本までが範囲となりそうです。ここまでは夏の課題学習で十分な練習を積んでいるはずですから、最終確認程度で済む程度に仕上がっていなければ行けません。これまでのように、“やっちゃった”では済まされないのです。内申点を1つでも上げるつもりで徹底的に見直しをするか、見直しをするのは面倒くさいからやらないか、みなさんの本気度が試されるところです。
いつも言っているように、テストで安定した得点を獲得するためには、できない問題を出来るようにすること以上に、出来る問題を落とさないことが重要となります。ミスをしない答案作りを心掛けて下さい。

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国語A(担当:藤田)

定期テスト期間に入りましたので、今週は各中学校の定期テスト範囲に合わせた学習を、問題演習形式で行いました。
今回の定期テストは高校入試に直結する非常に大切なものだということを、全体的にしっかりと理解することが出来ており、皆、必死に学習しております。問題演習時にも少しでも疑問に思ったことは即座に質問し、一つ一つ正確に理解しようと努力しておりました。この頑張りが実を結ぶよう、テスト直前まで気を抜かずに努力し続けてください。
今後も定期テスト期間中の塾生はテスト対策授業を行います。定期テストが既に終了している塾生に関しましては、10月末に控えております、漢字検定の学習を行う予定です。漢字検定の取得は高校受験で大きな武器になりますので、確実に合格するよう、しっかりと学習してください。

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理科A(担当:岡田)

今週より、最後の単元「地学分野」を学習していきます。初回は「日周運動と自転」について学習します。
地球から見たとき、太陽や星はどのように動いていくのか、その規則性と原因を理解するのですが、「運動」といっても、実際は地球が動いている(自転している)ために起きる見かけの運動であることは、太陽もその他の星も同様です。
ノートやワーク等の平面上で理解することは少々難しいので、自分が地球になったつもりで、左回りに回ってみながら星の動き、見え方を実際に自分の目で確認すると理解しやすいと思います。
絵を描いたり図を描いたり体を使ったり、理解の助けになることは何でもやってみましょう!言葉だけでは理解しづらいので、映像としてイメージ出来るようにしましょう!


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社会A(担当:藤田)

先週より下半期通常授業が始まりました。
夏期講習同様、公民分野をどんどんと進め、早い段階で3年生の学習範囲を終了させられるよう、ペースを上げて指導して参ります。
そして、先週の授業では三権分立の一つである「国会」の学習を行いました。この単元は公民分野の中でも高校入試で最も出題頻度の高い単元となっておりますので、どういった問題が出題されるのかということも具体的にお話しつつ、授業を進めています。大切な部分を聞き逃すことがないよう、集中して受講するようにしてください。
ご自宅では授業後の復習はもちろんですのが、地理分野と歴史分野の復習を定期的に行うようにしてください。高校入試までの残された期間は、もはや立ち止まる時間が一切ないと言っても過言ではないくらい、やるべきことがたくさんあります。その一つ一つをこなせるよう、自分に甘えないようにしてください。

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英語S(担当:内山)

このクラスでも「書き換え学習」がまだ終わっておりません。大変難しい学習ですが、諦めずに頑張って下さいね!
しかし、全員合格まではまだまだ時間がかかりそうです。
そうこうしているうちに、定期テストやS模擬が近づいて参りました。ですので今週はS模擬対策として、「現在完了」「不定詞の応用」などを含む「総合問題演習」をおこないました。
解答解説は本日行います。皆さんの文法理解がどれほどなのかを再確認し、必要であれば、復習を中心とした解説中心の授業を行う予定です。

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数学S(担当:岡田)

9月に入り「2次関数」の学習を開始しましたが、それ以前の"比例"・"反比例"・"1次関数"についてあまりに基本事項が抜けすぎていましたので、関数全般の基本学習からスタートしました。
基本かつ最も重要な"式"の求め方を徹底的に行いました。1次関数はこれらの中では少々特殊ですが、これ以外は座標一つで式は求められます。だたし、それぞれの式の基本形"y=ax"、"y=a/x、"y=ax2"を知らなくてはいけません。これらを知っていれば、あとは座標の値をこれらの式に代入してaの値を求めるだけです。
グラフも同様です。式が与えられていれば、適当な数をxに代入し、それに対応するyの値を求めてグラフにポイントを取る。この作業をいくつか繰り返してそれらのポイントをなめらかな曲線で結ぶだけです。皆さんが一から考えることは何一つありません。決められた手順通りに進めるだけです。
これが出来るようにならなければ、この先へは進めませんし、進んだとしても出来ることはありません。この超基本は直ちにマスターできるまで練習しましょう!




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国語S(担当:藤田)

Aクラス同様、こちらのクラスの塾生も、大半が定期テスト期間になりましたので、各中学校のテスト範囲に合わせた対策授業を、問題演習形式で実施致しました。
授業中にも再三再四お話しておりますが、今回の定期テストは私立の推薦入試そのものと言っても過言ではないくらい大切なテストです。そのテストで頑張れないのであれば、入試本番でも実力を発揮しきれないことでしょう。自分に甘えずに最善を尽くして学習するようにしてください。
来週以降は定期テスト前の塾生は定期テスト対策授業を、定期テストが終了している塾生は漢字検定に向けた学習を行う予定です。漢字検定は高校入試を有利に進める大切なものですので、確実に合格するよう、ご自宅でも授業中に配布しているプリントを何度も解き直すようにしてください。

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理科S(担当:岡田)

Aクラス同様、化学分野、生物分野を終了し、夏期講習の全日程を終了しました。
理科では、記述問題や計算がらみの問題が苦手という塾生はたくさん存在します。それなら暗記ものについてはしっかり学習できているのかというと、そうではないことが多いものです。要は、強烈に難しいと感じることばかりが気になっているに過ぎないということです。
今度テストするから覚えてくるようにと言われない限り、自ら覚えようとしないのは受験生としてどうなのでしょうか。そしてそのテストも終わればその単元は終了。抜けてしまおうが気にしない…。一体誰のための勉強なのでしょうか。
今勉強しているのは、第一志望校に合格するためで、もちろん自分のためです。今行っていることが、この先どういう結果をもたらすかを考えて行動できるようになって欲しいと願っています!

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社会S(担当:藤田)

夏期講習から進めて参りました公民分野をこの下半期でもどんどんと進め、早い段階で公民分野を終わらせられるよう、ペースアップして授業を進めています。
そして先週は、以前に学習した「選挙制度」の続きの学習を行った後に、高校入試で最も出題頻度の高い「国会」の学習を行いました。この単元は覚えなければならない重要単語の数が他の単元よりも多い単元です。従って、授業後の暗記がいつも以上に大切になってきます。自分に甘えずに、授業後の復習を必ず実行し、一つ一つ正確に暗記するようにしてください。また、定期的に地理と歴史の復習も行うようにしてください。地理と歴史の復習を行えるのは冬からですので、それまでに基礎分野だけでも復習を終わらせるようにしてください。

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