今週は計算テストを行いました。結果はまずまずといったところでしたが、日頃の学習の成果はしっかりと出ていたと思います。
学習の進度についても、全体的に順調に進んでいます。
この調子で一つひとつ確実に身につけながら、引き続き頑張っていきましょう!
今週は計算テストを行いました。理解はできているものの、ちょっとした計算ミスや見落としなど、ケアレスミスが見られました。分かっている問題で点数を落としてしまうのはもったいないので、最後まで丁寧に取り組むことを意識しましょう。
学習の進度については、順調に進んでいる子と、少し遅れが出ている子とに分かれてきた印象です。高学年になると学習内容も少しずつ難しくなっていきます。ただ先へ進むだけではなく、学習した内容をしっかりと身につけながら進めていきましょう。
今週は漢字検定に向けた学習を行いました。今回は検定を受験しない塾生も、この機会を利用して漢字の学習に取り組んでおります。漢字は検定のためだけに覚えるものではなく、文章を正しく読み、自分の考えを文字で伝えるためにも必要な知識です。受験の有無にかかわらず、一つ一つ丁寧に身につけていただきたいと存じます。
学習する際に大切なのは、何となく形を覚えるのではなく、細かな部分まで正確に確認することです。似ている漢字との違いや送り仮名にも注意し、見本を見ずに書けるかを確かめるようにしてください。間違えた漢字については、どこを間違えたのかを理解した上で練習することが大切です。ただ回数を重ねるだけの練習にならないよう、1文字ずつ意識して書き、確かな知識として定着させて参ります。
今週で体積。容積についての学習を全て終了しました。
苦戦したのは石の体積の求め方でした。水を張った水槽に石を入れると、増えたかさの分が石の体積となります。体積だけでなく、増えた水のかさの高さを求めたり、水が溢れたりする問題も、学力テストではよく出題されます。当初はかなり苦戦していましたが、最後のまとめテストでは正答率もかなり上がりました!これが求められたら上級者です!
この単元での体積の基本は、直方体を組み合わせた形の体積を求めることですが、解き方は解っても計算の段階でミスをするケースが多くありました。いくつかのパーツに分けたのならば、それぞれのタテ・ヨコ・高さを図に描き込み、求める式もしっかり書いてから計算するようにしましょう!
漢字検定に向けた学習を進めております。漢字は中学校に入学してからの定期テストでも出題される、国語の大切な得点源です。中学生になってから慌てて学習を始めるのではなく、小学生のうちに日々の練習を習慣にし、確実に得点できる力を養っていただきたいと存じます。今回の検定に向けた学習を、その良いきっかけにしていきたいと考えております。
ご自宅では、一度に多くの漢字を覚えようとするよりも、毎日取り組む時間を決め、少しずつ学習を積み重ねるようにしてください。また、練習した直後に書けた漢字も、数日後には忘れてしまっていることがあります。以前に間違えた問題を定期的に解き直し、時間が経っても正しく書けるかを確認することが大切です。中学校での学習につながる準備として、漢字の知識と学習習慣の両方を身につけられるよう、指導して参ります。
「比例・反比例」の一通りの学習を終了しました。
比例・反比例のポイントは、表・グラフ・式の3つです。この3つが同じことを表していることがつかめれば完全にマスターしたと言えます。表から式、式からグラフ、グラフから式など、何にでも瞬時に書き換えられるようになれば、完全に理解したと言えるでしょう。
今週のテーマは、表から式を求めることでした。比例の式の基本形は【y=決まった数 × x】、反比例は【y=決まった数÷x】であることをまず頭に叩き込んでおく必要があります。さらに、比例の場合はy÷x 、反比例はx×yで決まった数が求められることも頭に入っていれば完璧です。
一から自分で考えるのではありませんので、心配しなくて大丈夫です。要は「決まった数」だけ求めれば良いのですから。学習し初めは何かと余計なことを考えがちですが、学習した通りのことを実行することを心掛けましょう!
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小5キッズ英検(担当:内山/Daniel Robert King)
今週は10級の単語テストをすべて行いました。結果は見事、全員合格!よく頑張りました!
また、今週から人称代名詞の格変化表を覚えるための練習も始めています。まずは何度も音読し、「I・my・me・mine」のようにリズムよく言えるよう練習しました。その後、何も見ずにすべて言えるかどうかを授業内でテストしています。
英語学習では、この人称代名詞の格変化はこれから何度も登場する大切な内容です。今のうちにしっかり覚えてしまいましょう!
小6KIDS' ENGLISH(担当:Daniel Robert King/内山)
今週は担当講師がお休みだったため、夏の課題として取り組んだ「不規則動詞」のテストを再度行いました。
結果を見ると、夏に覚えた内容をきちんと維持できている子と、残念ながら少し忘れてしまっている子とに分かれました。
不規則動詞は中学校の英語学習でも非常に重要です。一度覚えて終わりではなく、繰り返し確認することで確実に定着させていきましょう。忘れてしまっていた人は、もう一度しっかり覚え直してくださいね!
先週は英検実施のため、通常授業はありませんでした。
今週からは、また次回の定期テストに向けての学習をスタートします。前回の定期テストも返却され、それぞれ結果が出ていると思います。
思うような結果が出なかった人は、ここからが大切です。
今回の反省をそのままにせず、次回の定期テストでしっかり挽回できるよう、気持ちを切り替えて頑張っていきましょう!
引き続き「方程式の利用(文章問題)」を学習しています。
みなさんの中には、一文でさえも式に直すことを苦手としている人も皆無ではありません。正直、これができなければ2~3行の文章から式を作ることはかなり厳しいと言えます。
「文章題は難しい…」という先入観から努力することを止めてしまっているようにも受け取れます。文章問題は一読で式が完成するわけではありません。部分的に文字式に直せる箇所があれば直す。直接的に求める式を作るのではなく、日本語を式に変換するということが、未だ掴みきれていないのでしょう。
文章問題を難しいと感じている人は、まずは徹底的に数量を表す文字式や等式・不等式を作る練習をすることです。家庭学習をしっかり行い、まずは確実に文字式が作れるようにしておくことが大切です。頑張りましょう!
今週は漢字検定の学習を中心に授業を進めました。現在取り組んでいる漢字や語句には、高校入試でも出題されやすいものが数多く含まれております。まだ中学1年生だからと先のことに感じてしまうかもしれませんが、今学習している内容が、入試に向けた大切な土台となります。検定の合格を目指すと共に、その先でも使える知識を蓄えるという意識を持って取り組んでください。
漢字の学習では、読み書きができることに加え、その言葉がどのような意味で使われるのかを理解することも重要です。意味のわからない語句をそのままにせず、使い方も併せて確認するようにしましょう。また、正解した問題でも、少し迷ってから答えたものについては復習が必要です。曖昧な知識を一つずつ確かなものに変え、今後の定期テストや高校入試でも自信を持って解答できるよう、引き続き学習を進めて参ります。
今週は「助動詞のまとめのテスト」を行いました。
ここまで学習してきた助動詞の内容がきちんと身についているかを確認しましたが、残念ながら惜しくも全員合格とはなりませんでした。
間違えた問題をそのままにせず、「なぜ間違えたのか」をきちんと確認することが大切です。
次回こそは全員合格を目指して頑張りましょう!
このクラスでも「助動詞のまとめのテスト」に向けて学習を進めています。
今週までで、4枚の練習プリントの学習が終了しました。
ここまでは一つひとつ確認しながら練習を重ねてきましたが、いよいよ次回からはテスト形式に入ります。
これまで練習してきた成果をしっかり発揮して、全員合格を目指しましょう!
「方程式の解法」についての基本を一通り終了しましたが、まだまだ完全に理解しているとは言えない塾生も多いため、再度一から解説し、演習を行い、その日のうちに確認テストを行って、理解度を高める楊練習しています。
方程式を解くために行う2つのこと、「移項」と「xの係数を1にすること」を混同することなく、確実に出来るようにする必要があります。今は、この2つをしっかり区別することに全勢力を注いで下さい。
まだ計算の域を出てはいません。正負の数、文字式同様に練習を怠らなければ必ず出来るようになるところです。テスト前にやればいいや、などという甘い考えは即刻捨てて下さい。解説した直後に出来ないのであれば、テスト前の僅かな時間で出来るようにはなりません。その日学んだことは必ず復習して、確実に出来るようにしておくようにしましょう!
漢字検定に向け、漢字や語句の知識を身につける学習を行いました。今回学習している内容は、検定だけでなく高校入試にもつながる重要なものです。覚えるべきことを後回しにせず、今の段階から着実に積み重ねていくことが、将来の得点力につながります。まずは目の前の問題を丁寧に確認し、自分の力で正しく答えられるようにしていただきたいと存じます。
特に気をつけてほしいのは、解答を見て「知っていた」と思い、そのまま学習を終えてしまうことです。見ればわかる状態と、何も見ずに書ける状態は同じではありません。間違えた漢字は一度練習して終わりにせず、改めて書き取りを行い、覚えられたかを確かめてください。毎日の短い時間でも、継続すれば大きな積み重ねになります。検定に向けて努力するこの機会を大切にし、今後にも活かせる知識を定着させて参ります。
理科A/S合同(担当:小林)
単元のまとめとして小テストを実施しました。今回は演習と全く同じ問題だったこともあり、ほとんどの生徒が合格しました。次回以降は問題の内容や順番に変更を加えるかもしれません。
今週から「光の性質」の単元に入りました。基本的な内容はほぼ説明が終了しています。次回以降、凸レンズの作図を中心に学習します。
定期テストが返却され始めています。漢字のミスや簡単な計算ミス、重要語句の暗記の不十分さが失点につながっているようです。もう少し貪欲に点数upを目指して欲しいです。
社会A/S合同(担当:藤田)
今回は、「東アジア」について学習しました。
中国・韓国を中心に、人口や産業など、それぞれの国や地域の特色について学習しました。東アジアは日本との関わりも非常に深く、ニュースなどで聞いたことのある国名や都市名も多かったと思います。
この単元で大切なのは、それぞれの特色を単独で暗記するのではなく、「なぜその地域でその産業が発達したのか」など、地図や自然環境と結びつけて理解することです。授業中も地図や資料から考える場面を多く取り入れましたが、これまで学習した地理の知識を使いながら考えられている人が多く見受けられました。
地理では、地図・気候・人口・産業など、学習した知識が少しずつつながっていきます。
授業で理解したことをワークでもう一度確認し、「なぜそうなるのか」まで説明できるように復習していきましょう!
何をどう証明するのかという証明の進め方の基本について学習しました。
今、皆さんが証明する多くのものは、三角形の合同です。辺の長さが等しいことを証明するのも結局は合同が証明できれば言えてしまうことです。三角形の合同を証明していくためには、3つの合同条件を確実に覚えていなければなりません。ここがあやふやだと、道筋が立てられませんのでなかなか思うように証明することはできません。
今週は「証明の進め方(書き方)」が中心でしたから、授業で使用した4つの例題に関しては、手を止めることなく、スラスラと書き進めることが出来るまで練習しましょう。これがスラスラ出来るようであれば、初見の問題でもしっかり対応できます!進め方のポイント(手順)は、1.着目する三角形を書く。2.等しい辺、等しい角について理由を添えて書く 3.合同条件を書く です。まずこの大きな流れをしっかり掴みましょう!
今週も漢字検定に向けた学習を行いました。上位級では漢字の読み書きに加え、四字熟語や類義語・対義語の知識が重要になります。文字の形だけを覚える学習では対応しきれない問題もありますので、言葉の意味や関係にも目を向け、理解を深めながら学習することを心がけてください。
四字熟語については、使われている漢字を正確に書けるようにすると共に、熟語全体でどのような意味になるのかを確認することが大切です。また、類義語と対義語は、それぞれの語句を別々に覚えるのではなく、意味の近い言葉、反対の意味を持つ言葉として組み合わせて整理すると、知識を定着させやすくなります。ご自宅でも苦手な項目を中心に問題を解き直し、意味と漢字の両方を確かめるようにしてください。取りこぼしを一つずつ減らし、合格に必要な知識を確実に身につけられるよう、指導を続けて参ります。
9月19日に「雲のでき方」の小テストを行いました。平均点は47.7点、中央値は40点と、これまでの小テストで最も低い結果です。満点の人がいる一方で半数が40点以下となり、理解の差が大きく開いています。雲のでき方は、露点と飽和水蒸気量がわかっていないと解けない単元です。その土台があいまいなまま先へ進んでしまった人が多いと考え、前回の授業では飽和水蒸気量の問題に立ち返って演習を行いました。まずは小テストを解き直し、自分が露点と飽和水蒸気量のどちらでつまずいたのかを確かめてください。欠席した人も、同じ範囲を必ず復習しておきましょう。
飽和水蒸気量の問題で押さえてほしいポイントは三つです。一つ目は、露点での飽和水蒸気量が、その空気に実際にふくまれている水蒸気量だということ。露点がわかれば、表から水蒸気量が決まります。二つ目は、湿度を求めるときに割る数は「今の気温」での飽和水蒸気量だということ。露点の値で割ってしまうのは定番のミスです。三つ目は、出てくる水滴の量は「実際の水蒸気量-下げた後の飽和水蒸気量」で求め、部屋全体なら体積をかけることです。
次の小テストで必ず巻き返しましょう。質問も演習プリントも遠慮なく声をかけてください。次回の授業も一緒に頑張っていきましょう!
今回は、「欧米諸国の近代革命」のまとめテストを実施しました。
今回の範囲では、イギリス・アメリカ・フランスを中心に、それぞれの国で起こった革命や政治の変化について出題しました。この単元は、国ごとに似た語句や出来事が多く、「どこの国で起こったことなのか」が曖昧になると間違えやすい範囲です。
テストを通して、基本的な語句を覚えられているところと、国や出来事のつながりがまだ整理できていないところが見えてきたと思います。
間違えた問題については、答えだけを覚え直すのではなく、「どこの国で・なぜ起こり・その結果どうなったのか」までノートで確認してください。特に歴史は、単語だけの暗記ではなく、前後関係を理解することで忘れにくくなります。
まとめテストは、今の自分の苦手を見つけるためのテストでもあります。
今回できなかったところをそのままにせず、解き直しを行い、次に同じ内容が出てきたときには確実に答えられるようにしておきましょう!
現在は「比較」の問題演習を行っています。
授業内では英作文形式でのテストも行っていますが、まだ理解度には少し不安が残ります。
「分かったつもり」で終わらせず、自分の力で英文を作れるところまで繰り返し練習することが大切です。
次回からは新しい単元「受動態」の解説に入ります。
ここからまた大切な文法事項が続きますので、授業を受けて終わりにせず、必ず家庭でも復習するようにしましょう。
このクラスでは、引き続き「不定詞のまとめのテスト」に取り組んでいます。
まだ全員合格とはなっていませんが、あともう少しでみんなが合格できるところまで来ています!
ここで諦めず、間違えた問題をしっかり復習して、最後まで頑張りましょう。全員合格までもう一息です!
「1次関数」について全ての学習が終了しました。
当てはめるだけの問題であれだけ苦戦していたので、今週学習した利用に関してはちんぷんかんぷんだったことと思います。
でも大丈夫です!まずは基本問題がしっかりと出来ることが重要です。与えられた条件から直線の式を求めたり、グラフが描けたり、グラフを読み取ったり…。そこがスラスラ出来ないようであれば、利用はひとまず置いておきましょう。
まだまだ関数についてつかみ切れていない塾生も存在しますが、これまで同様繰り返し行っていきますので、その都度少しずつでも理解度を上げていけるようにしましょう!
漢字検定の合格に向け、学習を進めております。高校入試で有利につながる資格を取得するためにも、今回の検定には強い気持ちで臨んでいただきたいと存じます。合格したいという思いを、毎日の具体的な行動に移すことが大切です。授業を受けるだけで安心せず、ご自宅でも復習の時間を確保し、学習した内容を確実に身につけるようにしてください。
漢字や語句の知識は、繰り返し確認することで定着していきます。特に、何度も間違えてしまう問題については、正しい答えと自分の解答を比べ、どの部分を取り違えているのかを確かめることが必要です。その上で再度問題を解き、何も見ずに正答できる状態を目指しましょう。高校入試に向けて学習することが多い時期ではありますが、だからこそ時間を有効に使うことが求められます。やるべきことを後回しにせず、確実な合格に向けて努力を積み重ねてください。
9月19日に「雲のでき方」の小テストを行いました。平均点は47.7点、中央値は40点と、これまでの小テストで最も低い結果です。満点の人がいる一方で半数が40点以下となり、理解の差が大きく開いています。雲のでき方は、露点と飽和水蒸気量がわかっていないと解けない単元です。その土台があいまいなまま先へ進んでしまった人が多いと考え、前回の授業では飽和水蒸気量の問題に立ち返って演習を行いました。まずは小テストを解き直し、自分が露点と飽和水蒸気量のどちらでつまずいたのかを確かめてください。欠席した人も、同じ範囲を必ず復習しておきましょう。
飽和水蒸気量の問題で押さえてほしいポイントは三つです。一つ目は、露点での飽和水蒸気量が、その空気に実際にふくまれている水蒸気量だということ。露点がわかれば、表から水蒸気量が決まります。二つ目は、湿度を求めるときに割る数は「今の気温」での飽和水蒸気量だということ。露点の値で割ってしまうのは定番のミスです。三つ目は、出てくる水滴の量は「実際の水蒸気量-下げた後の飽和水蒸気量」で求め、部屋全体なら体積をかけることです。
次の小テストで必ず巻き返しましょう。質問も演習プリントも遠慮なく声をかけてください。次回の授業も一緒に頑張っていきましょう!
今回は、「欧米諸国の近代革命」のまとめテストを実施しました。
今回の範囲では、イギリス・アメリカ・フランスを中心に、それぞれの国で起こった革命や政治の変化について出題しました。この単元は、国ごとに似た語句や出来事が多く、「どこの国で起こったことなのか」が曖昧になると間違えやすい範囲です。
テストを通して、基本的な語句を覚えられているところと、国や出来事のつながりがまだ整理できていないところが見えてきたと思います。
間違えた問題については、答えだけを覚え直すのではなく、「どこの国で・なぜ起こり・その結果どうなったのか」までノートで確認してください。特に歴史は、単語だけの暗記ではなく、前後関係を理解することで忘れにくくなります。
まとめテストは、今の自分の苦手を見つけるためのテストでもあります。
今回できなかったところをそのままにせず、解き直しを行い、次に同じ内容が出てきたときには確実に答えられるようにしておきましょう!
今週、このクラスでは初めて本格的な長文読解対策を行いました。
今回の授業では、ただ英文を日本語に訳していくのではなく、高校入試を意識した、かなりハイレベルな文章読解の方法を教えています。
最初は難しく感じると思いますが、これから入試問題を解いていくうえで大きな力になる方法ですので、頑張ってついてきてください。
また、冬期講習では長文読解対策に集中して取り組む時間も設けます。
長文が苦手な人も焦る必要はありません。
これから少しずつ「入試で点を取るための読み方」を身につけていきましょう!
引き続き「三平方の定理」を学習しています。基本については一通り終了しました。
基本定理を使ったり、特別な三角形の比を使って辺の長さを求める作業には大分慣れてきたようです。三角形や台形の高さを求めてから面積を出す問題も順調です。
比較的易しい問題の多い今、確実に抑えておきたいのは、直角三角形でない三角形の辺の長さを求める問題です。補助線を引いたり、直角三角形を足したりして辺の長さを求める問題ですが、ここで着目すべき角は、120°135°150°です。これらは比で求めることの出来る特別な三角形の角である60°45°30°の補角となっています。これらの補角を利用して直角三角形を付け足して辺の長さを求める問題もよくありますので、どのように付け足せば良いのかをしっかりマスターしてください。
今週は漢字検定に向けた学習を行いました。漢字検定は、高校入試を見据えて取得しておきたい大切な資格です。また、その合格に向けて漢字や語句の知識を身につけることは、入試の漢字問題だけでなく、文章を正確に読み取るための土台作りにもつながります。受験勉強の一環であるという意識を持ち、確実な合格を目指して学習していただきたいと存じます。
ご自宅では、間違えた漢字を繰り返し練習すると共に、その読み方や意味も確認するようにしてください。覚えていたはずの漢字でも、いざ書こうとすると手が止まってしまうことがあります。こうした取りこぼしを防ぐためにも、一度正解した問題についても定期的に見直すことが大切です。限られた時間を有効に使い、日々の学習を確実に積み重ねるようにしてください。合格に向け、引き続きしっかりと指導して参ります。
「太陽の年周運動」までの学習が終了しています。
初回では地球の自転、太陽や星の日周運動など、“一日の動き”を中心に学習してきましたが、今回は地球の公転、太陽や星の年周運動などの“一年間の動き”が中心となっています。
公転は一年間で一周(360°)回転するので、一ヶ月(30日)では約30°、一日では約1°動いていることを理解するのに、それ程苦労はしないでしょう。計算するまでもありませんね。
今回のポイントは、季節による南中高度や昼夜の長さが変化する理由です。ただ教科書やノートを眺めているだけではなく、地球儀などを用いて各季節毎にしっかりイメージし、自分で説明できるようにして下さい。
今週は「国会」と「内閣」の学習を行いました。この両単元では、それぞれの仕事を覚えることはもちろんですが、国会と内閣がどのように関わっているのかを理解することが大切です。法律を制定する国会と、その法律に基づいて政治を行う内閣の役割を整理し、似た言葉や仕組みを混同しないようにしてください。
特に、議院内閣制の仕組みを理解するためには、国会と内閣を別々のものとして覚えるだけでは不十分です。内閣総理大臣の指名や、内閣が国会に対して負う責任など、両者のつながりを意識して復習することが必要になります。ご自宅では重要語句の暗記に加え、それぞれの制度がどのような仕組みなのかを、自分の言葉で説明できるか確認してみてください。今後の公民の学習にもつながる大切な部分ですので、問題の解き直しも行い、一つ一つ確実に定着させるようにしましょう。
このクラスでは、引き続き「書き換え問題」の学習を進めています。
前回は、これまで学習してきた内容をテスト形式で確認しました。
気になる結果については、本日の授業内で解答・解説を行いながら、一人ひとり理解できているところ、まだ復習が必要なところを確認していきます。
書き換え問題は、文法事項をきちんと理解していなければ正解することができません。間違えた問題については解説を聞いて終わりにせず、自分でもう一度解き直し、確実にできるようにしていきましょう。
「2次関数」についての学習が全て終了しました。
関数のの基本的な考え方は、これまで学習した比例・反比例・1次関数と同様です。同様の考え方で式を作っていくと、2次式になったというだけのことです。皆さんの中には「1次関数」が苦手、という人が多く存在していましたが、それは解決できたのでしょうか。苦手と言っているだけでは出来るようにはなりません。苦手と分かっているのなら徹底的にコツをつかめるまで努力しましたか。入試では1次関数と2次関数の融合問題で出題されることがほとんどです。いつまでも苦手では済みません。
関数では、これまで見たことのないような問題が出題されることは多くありません。ほとんどが、やったことのある問題です。つまり解き方を覚えてしまえば出来るのです。その意味で「関数は簡単!」と言っているのです。そのことに一日も早く気付いて下さい。
Aクラス同様、今週は漢字検定に向けた学習を行いました。漢字検定の取得は、高校入試を控えた皆さんにとって大切な目標の一つです。そのための学習で身につける漢字や語句の知識は、入試の得点を支える基礎にもなります。単に検定に合格するための勉強と考えるのではなく、高校入試につながる重要な学習として、真剣に取り組んでいただきたいと存じます。
漢字は、解答を見てわかったつもりになっていても、自分の力で書けなければ得点にはつながりません。ご自宅では必ず何も見ずに書く練習を行い、間違えた漢字は細かい部分まで確認するようにしてください。また、苦手な問題を後回しにせず、一つずつ確実に覚えることも大切です。毎日の積み重ねが合格への力になりますので、自分に甘えず、計画的に学習を進めるようにしましょう。確実な合格を目指し、引き続き指導して参ります。
Aクラス同様、「太陽と年周運動」までの学習が終了しています。
理科の計算問題に嫌悪感を感じる塾生も少なくないとは思いますが、今回のポイントの一つである夏至と冬至の南中高度の求め方はしっかり頭にたたき込むようにして下さい。90°から観測地点の緯度を引いて、地軸の傾き分23.4°を夏至の場合は足す、冬至は引けばOKです。
また、昼夜の長さが季節によって変化する理由も、自分で図をかいて説明できるレベルまで確実に理解してください。
公立入試まで残り5カ月を切りました。分かっているとは思いますが、3年生の学習は今学習していることだけ実行すれば良いというものではありません。既習事項の復習も、より精度を上げるべく併行して気を抜かずに行ってください!
今回は「国会の仕事」と「法律ができるまでの流れ」について学習いたしました。国会の役割は法律を制定することだけではありません。予算の議決や内閣総理大臣の指名など、国の政治に関わる重要な仕事を担っています。それぞれの仕事の内容を整理し、どのような役割を持つ機関なのかを正確に理解するようにしてください。
また、法律ができるまでの学習では、法律案の提出から審議、議決へと進む流れを順序立てて覚えることが大切です。言葉だけをばらばらに暗記するのではなく、衆議院と参議院でどのように審議されるのかを、流れに沿って確認するようにしましょう。ご自宅では学習した内容を図や順序にまとめ、自分の力で説明できるかを確かめると、理解が曖昧な部分を見つけやすくなります。定期テストや高校入試に向け、この機会に国会の仕組みをしっかりと身につけてください。