2026/10/31 更新   Vol. 696     Since 2006/05/13
小 キッズクラブ 小3/4Enjoy♪英会話クラス
小5ゼミ
小5クラス 小6ゼミ
小6クラス
小5英検 小6KIDS' ENGLISH
中 中学1年生 中学2年生 中学3年生

小学生

キッズクラブ低学年 (担当:内山)

今週のキッズパワーアップ学習は、漢字練習の宿題チェックを行いました。しかし、残念ながらきちんと取り組んできた子は少なく、家庭学習の習慣づけが今後の課題となっています。漢字は毎日の積み重ねが大切ですので、ご家庭でもお声がけをお願いいたします。
学習進度は全体的に順調です。冬休みまで残り約2か月となりました。今のうちに基礎学力をしっかりと固め、次の学年につながる力を身につけていきましょう。

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キッズクラブ高学年 (担当:内山)

今週のキッズパワーアップ学習は、低学年同様、漢字練習の宿題チェックを行いました。ほとんどの子が十分に取り組めていない状況です。宿題は学習内容を定着させるための大切な取り組みですので、必ず家庭で済ませてくるようにしましょう。
現在、学習進度は遅れ気味の子と、予定よりも大きく先に進んでいる子とに分かれています。順調に進んでいる子はさらに力を伸ばし、遅れている子は少しずつでも遅れを取り戻せるよう、計画的に学習を進めていきたいと思います。
また、小学6年生はいよいよ11月11日(水)より「数学先取り講座」が始まります。中学校の数学は、小学校の算数とは異なる考え方も多く登場します。今からしっかり準備をして、中学生になったときに数学を得意科目にできるよう頑張りましょう!

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小5キッズゼミ国語 (担当:藤田)

今週は作文の練習を行い、指定された文字数で自分の考えをまとめることの大切さを学習いたしました。作文では、書きたいことを自由に並べるだけでなく、与えられた条件に合わせて文章を作る必要があります。内容がよくても、文字数の条件を満たしていなければ、十分な評価につながりません。書き始める前に、何について書くのか、どのような順番で伝えるのかを考えるようにしてください。
文字数が足りない場合は、同じことを繰り返すのではなく、理由や具体的な出来事を加えると、内容を充実させることができます。反対に長くなりすぎたときは、似た説明を重ねていないかを確認してみましょう。書き終えた後には文字数だけでなく、文章が自然につながっているかを読み返すことも大切です。条件を守りながら、自分の伝えたいことをわかりやすく表現できるよう、丁寧に指導して参ります。

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小5キッズゼミ算数 (担当:岡田)

角度の学習が終了し、今週から各種図形の面積の学習に入りました。
まずは平行四辺形、三角形の面積を終了しました。比較的易しい単元かと思いきや、慣れない塾生達にとっては、底辺と高さは垂直であることが分かっていながら、面積を求めるのに関係ない辺の長さに惑わされたりしています。底辺と高さの関係を確実に理解するよう、練習していきましょう。
また、平行四辺形でも三角形でも、「等しい面積」についても学習しました。これは今後図形問題を解く際に非常に重要なことですから、しっかりマスターしておきましょう。言われれば当然のことですし、解説を聞けば容易に納得できてしまいますが、そこに気付けるかがポイントになってきますので、正しく理解しておきましょう!

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小6キッズゼミ国語 (担当:藤田)

指定された文字数を意識しながら、作文を書く練習を行いました。文章をまとめる際には、伝えたい内容の中から必要な情報を選び、限られた文字数に収める力が求められます。ただ長く書けばよいというものではなく、短すぎても説明が不十分になってしまいます。まずは文章の中心となる考えを決め、それを支える理由や具体例を組み立てることを心がけてください。
また、文字数を調整する際には、伝えたい内容が変わってしまわないように注意する必要があります。文章を短くする場合も、大切な理由まで削ってしまっては、読み手に考えが伝わりません。何を残すべきかを判断し、簡潔でわかりやすい表現に直すことが重要です。こうした力は、中学校での作文や記述問題にもつながります。書いた文章を読み直し、条件と内容の両方を確認する習慣をつけながら、表現する力を養って参ります。

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小6キッズゼミ算数 (担当:岡田)

「資料の整理」の学習を終了し、小学校6年間で学習する全ての単元を終了しました。
ある母集団の資料(データ)の特徴を表す方法としては「平均」を学習しましたが、もう少し詳しくその資料の全体的な傾向を知るために、表(度数分布表)や柱状グラフなどを使い整理する作業を行いました。比較的易しい単元ですが、単純な数え間違いや記入ミスなども見受けられました。
今まで学習してきた算数とは少々毛色の違う単元ですが、資料の読み取りや表し方、そこから読み取れる傾向などを確実につかんでいきましょう。中学生で再度登場する単元ですから、基本部分を忘れないようにしておきましょう!
来週からは、中学校で再度登場する重要単元を中心にテスト形式で総復習していきます。これを機に、苦手意識のある単元を徹底的に練習して得意単元にしてしまいましょう!

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小5キッズ英検(担当:内山/Daniel Robert King)

進級式単語テストでは、ここ最近、全体的に得点が下がってきていることが気になります。英単語は一度覚えたら終わりではなく、繰り返し復習することで確実に定着していきます。毎日少しずつでも英語に触れる時間をつくり、着実に語彙力を伸ばしていきましょう。
また、授業で学習した文法事項についても、必ず自宅で復習するようにしてください。授業中に理解できたことと、自分の力で使いこなせることは別です。習った内容を確実に身につけられるよう、家庭学習を大切にしてほしいと思います。

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小6KIDS' ENGLISH(担当:Daniel Robert King/内山)

今週は「Are you going to ~?」を使った表現や、「What」「Where」「How」などの疑問詞を使った疑問文を中心に、会話練習を行いました。
授業中の様子を見る限り、学習内容をよく理解できており、質問に対する受け答えもスムーズにできていました。英語で質問したり答えたりする力が少しずつ身についてきているようです。
これからも積極的に英語を使いながら、さらに表現の幅を広げていきましょう。この調子で頑張ってください!

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中学生

1年生
英語A/S(担当:内山)

今週は漢字検定実施のため、通常授業はありませんでした。
まもなく各中学校で定期テストが実施されます。次回からはテスト対策を中心に授業を進めていく予定です。特に、今回の試験範囲となる「一般動詞の過去形」や「三人称単数現在形(三単現のs)」などは、英語の基礎となる重要な文法事項です。
基本的なルールをもう一度確認し、肯定文・否定文・疑問文を正確に書けるようにしておきましょう。しっかり準備をして定期テストに臨んでほしいと思います。

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数学A(担当:岡田)

今週は「反比例」を学習し、「比例・反比例」の基本について一通りの学習を終了しました。
比例に関しては、非常に良く理解できていましたので、比例と照らし合わせながら変わり方と式の違いをじっくり解説しました。こちらも比例同様、概ね順調に理解できております。
それぞれを単独で学習しているときはできても、総合問題になると戸惑うケースはよくあります。与えられた文章をよく読み、それらの関係が比例なのか反比例なのか、それともどちらでもないのかを正確に判断出来なければなりません。そのためには、表にしてみたり、式にしてみたりすることが必要です。式に直すことができれば、その形から判断できますので、これが最も良い方法です。式が最も扱いやすく、どのような問題にでも対応しやすいですから、問われていなくても式を作るようにしましょう!

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国語A(担当:藤田)

今週は「文の成分」の復習を行いました。この単元は、文の中でそれぞれの言葉がどのような働きをしているのかを捉えるための、大切な基礎となります。主語や述語をはじめ、修飾語などの役割を正確に理解し、言葉同士の関係を整理できるようにしていただきたいと存じます。以前に学習した内容でも、判断の仕方が曖昧になっていないかを改めて確認することが必要です。
問題を解く際には、言葉の位置や印象だけで答えを決めないようにしてください。何について述べている文なのか、どの言葉がどの部分を詳しく説明しているのかを考えることで、根拠を持って判断できるようになります。ご自宅では授業で扱った問題を解き直し、答えだけでなく、その理由まで説明できるかを確かめましょう。文法の知識を確実な得点につなげるためにも、基本的な仕組みを一つずつ整理し、定着させて参ります。

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英語特A-A(担当:内山)

引き続き「助動詞のまとめテスト」を実施していますが、残念ながらまだ全員合格には至っていません。理解できている部分も増えてきていますので、あとは細かなミスをなくし、確実に正解できる力を身につけることが大切です。次回こそは全員合格を目指しましょう!
現在、授業では「不定詞」の単元を学習しています。不定詞は今後の英語学習でも頻繁に登場する非常に重要な文法事項です。それぞれの用法を正しく理解し、英文の中で使い分けられるようにしていきましょう。

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英語特A-S(担当:内山)

このクラスでも「助動詞のまとめテスト」が継続中です。なかなか全員合格とはなりませんが、ここで曖昧な理解のまま先に進むわけにはいきません。しっかり復習を重ね、次回こそは全員で合格できるよう頑張りましょう。
現在は「不定詞」の導入として、「名詞・形容詞・副詞」のそれぞれのはたらきについて学習しています。不定詞の3つの用法を理解するうえで欠かせない内容ですので、まずはそれぞれの品詞が文の中でどのような役割を果たしているのかをしっかり理解してください。
授業で習ったことをその日のうちに復習し、知識を確実に定着させていきましょう。

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数学S(担当:岡田)

今週は「比例」についての基本事項を学習しました。
まだ導入部分で、「比例」とはどういうものなのか、という小学校で学習した内容の確認程度です。小学校でも行った単元ではありますが、苦手意識をすでに持っている人もいたようです。中学校では文字(式)に当てはめればよいので、むしろ易しいかもしれません。しかし、その「当てはめる(代入する)」ということが、なかなか理解出来ずに苦しむ塾生が存在している事実は否めません。
また、文章で表されている2つの数量関係を文字式に直せなければなりません。比例・反比例のテストでは必ず問われる問題ですので、確実に理解できるよう頑張りましょう!
2年生、3年生の「関数」につながる重要単元ですから、1年生のうちにしっかりマスターしておきましょう!

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国語S(担当:藤田)

「文の成分」を改めて学習し、既習事項の確認を行いました。文法では用語を覚えることも必要ですが、その用語がどのような働きを表しているのかを理解することが、問題を解く上では重要です。主語・述語・修飾語といった名称だけを暗記するのではなく、実際の文の中で見分けられるようにしていきましょう。
特に、文が長くなると、どの言葉がどこにつながっているのかを見失いやすくなります。そのような場合も、まずは述語を確かめ、対応する主語を探すなど、順序立てて考えることが大切です。修飾語についても、何を詳しく説明しているのかを確認し、言葉の関係を丁寧に追うようにしてください。復習では、間違えた箇所を直すだけで終わらず、もう一度自分の力で判断できるかを試してみましょう。今後の文法学習にもつながる単元ですので、わからない点を残さず、基礎をしっかりと固めて参ります。

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理科A/S合同(担当:小林)

今週は漢字検定実施の為、授業はございませんでした。
まもなく定期テストがはじまります。しっかりと復習してテストに備えましょう!
良い報告を期待しております。

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社会A/S合同(担当:岩楯)

先週は漢字検定の実施に伴い、社会の授業はございませんでした。

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2年生

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数学A(担当:岡田)

今週は「図形を2等分する直線」と「等積変形」について学習しました。
三角形は頂点を通り対辺の中点を通る直線。平行四辺形は対角線の交点を通る直線とそれぞれの場合でどのような直線が図形の面積を2等分するのかをしっかり覚えておきましょう。
また、等積変形では、三角形の頂点を通り対辺に平行な補助線が引ければ、ほぼ出来たも同然です。等積変形は常にこのやり方を頭に入れて行うようにして下さい。
いずれも図形単独の問題ではなく、関数との融合問題として出題されることが多いですから、その応用問題ができるようたくさん練習しましょう!

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国語A(担当:藤田)

今週は定期テスト範囲となっている「徒然草」の学習を行いました。古典の文章を理解するためには、現代語訳を覚えるだけでなく、原文のどの言葉がどのような意味に対応しているのかを確認することが大切です。現代とは意味や使い方が異なる言葉にも注意し、文章の流れを正確に捉えるようにしてください。
また、文章に書かれている内容を追うだけでなく、筆者がそこから何を伝えようとしているのかを考えることも重要です。本文の内容と筆者の考えを結びつけて理解しておくことで、問われ方が変わっても対応しやすくなります。ご自宅では原文と現代語訳を照らし合わせ、意味のわからない箇所を一つずつ確認するようにしましょう。定期テストに向け、授業で学習した語句や内容を繰り返し復習し、説明を読まなくても文章の意味を捉えられる状態を目指してください。確実な得点につながるよう、引き続き指導して参ります。

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理科A(担当:鈴木)

先週は漢検のため授業はありませんでした。

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社会A(担当:岩楯)

先週の社会は、漢字検定の実施により授業がありませんでした。

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英語A(担当:内山)

今週も定期テストを目前に控えた生徒が多かったため、授業時間の多くをテスト対策に充てました。
今回の試験範囲は「比較」「不定詞」「動名詞」「基本文型」など、非常に広い範囲にわたっています。それぞれの文法事項を理解するだけでなく、問題に応じて正しく使い分ける力が求められます。
特に、似たような表現の違いや、基本的な語順のミスには十分注意してほしいと思います。テスト直前まで繰り返し問題演習に取り組み、万全の状態で本番を迎えましょう。頑張れ!

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英語S(担当:内山)

現在も「不定詞のまとめテスト」を実施しています。今回も惜しくも全員合格とはなりませんでしたが、回を重ねるごとに平均点は上がっており、着実に力がついてきていることを感じます。
あと一歩というところまで来ていますので、次回こそは全員合格を達成してほしいと思います。
また、定期テストも近づいてきました。まとめテストの学習と並行して、学校の試験範囲の復習にも取り組んでいきます。これまで学習した内容をしっかり整理し、得点につなげていきましょう。

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数学S(担当:岡田)

「三角形の合同の証明」に入りました。
まずは、辺の長さや角の大きさが分かっている2つの三角形を見つけ、合同条件を言うだけの問題を練習しました。ここは三角形の合同条件を覚えるための練習ですから、まだ難しいところではありません。一つ一つが独立した三角形の場合は理解出来ても、一つの図形の中に含まれている(重なっている)と途端に出来なくなってしまいました。初回なので大目に見ますが、この段階でつまずいていては先へは進めませんので、しっかり復習しておいてください。2つの三角形を同じ向きに書き直して考えることも、わかりやすくする一つの方法です。
対応する点をよく見て対応する点の通りに三角形を呼ばなければならないこと、一字一句漏らさず合同条件を言えることの2点に注意して行うようにしましょう!

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国語S(担当:藤田)

今回は漢文の読み方を学習し、返り点や置き字について確認いたしました。漢文は、文字が並んでいる順番にそのまま読むとは限りません。日本語として読むための決まりを理解し、どの順序で読んでいくのかを正しく判断することが必要です。まずは返り点の働きを整理し、読み進める順番を一つずつ確かめるようにしてください。
また、置き字については、漢字が書かれていても、そのまま読み下さないものがあるという点に注意が必要です。返り点によって後から読む文字と、置き字とを混同しないよう、それぞれの役割を理解しておきましょう。最初は記号や読み方の決まりが複雑に感じられるかもしれませんが、手順に沿って繰り返し練習することで、徐々に扱いやすくなります。授業後には問題を解き直し、なぜその順番になるのかを説明できるかまで確認してください。基礎的な読み方を身につけ、今後の学習に活かせるようにして参ります。

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理科S(担当:鈴木)

先週は漢検のため授業はありませんでした。

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社会S(担当:岩楯)

先週の社会は、漢字検定の実施により授業がありませんでした。

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3年生
英語A(担当:内山)

9月から取り組んでいる「書き換えテスト」は、残念ながらまだ全員合格には至っていません。しかし、繰り返し問題に取り組んできた成果は確実に表れており、以前に比べて英文法の理解が深まり、実力がついてきたと感じています。
あと少しです。次回こそは全員合格を達成してほしいと思います。
また、今週は中学校生活最後の定期テストが目前に迫っていることから、テスト勉強にも時間を充てました。今回の結果は高校入試に向けた内申点にも関わる大切なものです。
これまで積み重ねてきた努力を結果につなげられるよう、最後まで全力で取り組んでください。悔いの残らないテストにしよう!

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数学A(担当:岡田)

引き続き「三平方の定理」を学習しています。今週は空間図形での利用として、立体の表面を通る直線の最短距離を求める問題を中心に行いました。
基本的には展開図を描いて出発点とゴールを直線で結んだ直線の長さです。上手に補助線を引いて三平方にもっていければ良いのですが、簡単な問題ばかりではないので練習が必要です。
これが終わると、三平方の定理の学習が終了となります。色々なテーマがありましたが、自分で出来るところと苦手な問題を整理して、自信のないところは再度徹底的に練習しておきましょう!

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国語A(担当:藤田)

今週は、各中学校の定期テスト範囲となっている題材を、問題演習形式で学習いたしました。これまで学んだ文章の内容や解法を、実際の問題で活用できるかを確認する大切な機会です。本文を読んだことがあるからと安心せず、設問で何を問われているのかを正確に捉え、必要な情報を選んで解答するようにしてください。
特に、記述問題では内容を理解していても、答え方が不十分で失点してしまう場合があります。必要な要素が抜けていないか、問いに合った文末になっているかなど、書いた後の確認まで丁寧に行うことが重要です。ご自宅で復習する際にも、模範解答と自分の解答を比べ、足りなかった部分を明確にしておきましょう。中学3年生の定期テストは、高校入試を見据えた大切なテストです。今回の演習で見つかった課題を確実に解消し、準備してきたことを本番の得点につなげられるよう、学習を進めてください。

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理科A(担当:岡田)

先週は漢字検定のため授業はありませんでした。
早いところでは定期テストも終了し、手応えを感じている塾生も多数存在している一方、これからの塾生は内申に関わる最後のテストとあって、集中して学習しています。
しっかり結果が出せるよう頑張りましょう!

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社会A(担当:藤田)

他学年の漢字検定実施のため、社会の授業はございませんでした。

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英語S(担当:内山)

このクラスでも引き続き「書き換えテスト」に取り組んでいます。複数の文法事項を組み合わせて考えなければならない問題も多く、なかなか正解を導き出せずに苦戦している生徒が目立ちます。
しかし、書き換え問題は高校入試に向けて英文法の理解を深めるための非常に有効な学習です。配布している「書き換え冊子」には、問題を解くための重要なポイントがまとめられていますので、必ず参考にしながら、自分の力で解答を導き出す練習を重ねてください。
簡単に合格できるテストではありませんが、その分、乗り越えたときには大きな力が身についているはずです。
全員が合格するまで、妥協することなく徹底的に指導していきます。 粘り強く頑張りましょう!

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数学S(担当:岡田)

今週は「相似と計量」=相似な図形の面積比・体積比を学習しました。面積比は相似比の2乗の比、体積比は相似比の3乗の比であることだけ知っていれば、あとは計算するだけです。
ただ、いつも相似な図形が同じ向きに並んでいるわけではありません。例えば、三角形の2辺の中点を結んだ場合、小さい三角形と大きい三角形の比は1:2になります。ですから、これらの面積の比は相似比の2乗の比ですから、1:4となります。ここで理解して欲しいのはそれだけではなく、小さい三角形とその下にある台形の比まで解って欲しいのです。単純に大きい三角形から小さい三角形の面積を引いたものが台形の面積になることから、小さい三角形の比を①とすると台形の面積は③となります。
単純な引き算ですから、難しく考えずしっかり理解しておきましょう!

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国語S(担当:藤田)

定期テストに向け、出題範囲となっている題材の問題演習を行いました。テスト勉強では、文章のあらすじを覚えるだけでなく、どのように問われるのかを知り、それに合わせて答える練習が必要です。演習で解答に迷った問題は、自分の理解を深めるための手がかりになりますので、そのままにせず、本文に戻って確認するようにしてください。
選択問題であれば、それぞれの選択肢を本文と照らし合わせ、どの部分が合っているのか、どこが異なるのかを考えることが大切です。正解の番号だけを覚えてしまっては、選択肢の表現が変わった際に対応できません。答えを選ぶ理由まで理解した上で、再度問題に取り組んでいただきたいと存じます。高校入試につながるこの時期の定期テストで力を発揮するためにも、限られた時間を有効に使い、学習した内容を確かなものにしていきましょう。最後まで丁寧な準備を重ねてください。

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理科S(担当:岡田)

先週は漢字検定のため授業はありませんでした。
早いところでは定期テストも終了し、手応えを感じている塾生も多数存在している一方、これからの塾生は内申に関わる最後のテストとあって、集中して学習しています。
しっかり結果が出せるよう頑張りましょう!

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社会S(担当:藤田)

今回は他学年の漢字検定に伴い、社会の授業はお休みとなりました。

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