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最近、朝の犬の散歩をしていると、季節が急に変わってきたことを感じる。 少し前までは上着が必要だったのに、今では半袖でも汗ばむくらいだ。 春はとっくに終わり、もう夏がすぐそばまできている。
そして、この時期になると塾生たちは体育祭シーズン真っ只中だ。
塾でも、
「疲れた〜」 「今日は眠い〜」 「勉強する気にならない〜」
そんな声を毎日のように耳にする。 まあ、気持ちはよくわかる。 なぜなら、大人も全く同じだからだ。
我々大人だって、
「今日は仕事に行きたくないな」 「今日はジムを休みたいな」 「今日は何もしたくないな」
と思う日がある。
むしろ50年近く生きてきて思うのは、 そう思わない日の方が少ないのではないかということだ(笑)
しかし、人間には面白い特徴がある。 それは、
「やる気が出たから行動する」のではなく、 「行動したからやる気が出る」
ということだ。
例えば、
「英単語を5分だけやろう」
と思って始める。 すると不思議なもので、 5分のつもりが10分になり、 10分のつもりが30分になり、 気が付けば1時間経っていたりする。
逆に、
「やる気が出たら勉強しよう」
と思っていると、 その日は何もしないまま終わることが多い。
モチベーションというものは、自転車によく似ている。 止まっている時が一番重い。 ペダルを漕ぎ始める瞬間が一番苦しい。 しかし、一度動き出してしまえば意外と前へ進める。
勉強も同じだ。 やる気が出るのを待つのではなく、 まず動いてみる。 その方がうまくいくことが圧倒的に多い。
さて、体育祭が終わると、いよいよ定期テストモードへ突入する。 多くの塾生は、
「そろそろ勉強しなきゃな」
と思い始める時期だ。 しかし、本当に成績を伸ばす塾生は、その前から動いているのだ。
梨ゼミでは、いよいよ本日から、定期テスト直前対策ゼミ、略して「直ゼミ」が始まる。 初日の今日は、市川五中、市川一中を対象とした「直ゼミ」が実施されている。 これから毎週末はこの「直ゼミ」が実施されるのだ。 約1ヶ月間、ずっとどこかしらの中学校が定期テストになる。
直ゼミでは、学校の試験範囲から模擬テストを実施し、 提出ワークの進捗状況を確認し、弱点単元を把握し、 各学校に合わせた対策を進めている。
定期テストは決して一夜漬けで乗り切るものではない。 日々の積み重ねがそのまま結果として表れる。
そして、梨ゼミにはもう一つの名物がある。
そう、もう皆さんご存知だろう。
「定期テスト当日早朝特別ゼミ」
略して
『早ゼミ』
である。
定期テスト当日の朝6時。 まだ多くの中学生が夢の中にいる時間に、梨ゼミ生たちは塾へやって来る。 その日に出そうなポイント。 絶対に落とせない重要事項。 最終確認を行い、頭をしっかり目覚めさせてから学校へ向かう。 そして学習終了後は、梨ゼミの送迎車で各学校の校門前までお送りする。
朝から勉強し、そのまま学校へ向かう。
これはドアtoドア送迎を行う梨ゼミだからこそ実現できる、他塾には真似のできない定期テスト対策だ。
正直なところ、 ここまでやる塾はなかなかないと思う。 しかし私たちは、
「少しでも良い状態でテストに臨んでほしい」
その一心で続けている。 結果を出す塾生に共通しているのは、特別な才能ではない。 勉強のセンスでもない。
ただ、
「やるべきことを、きちんとやる」
これだけだ。 当たり前のことを、当たり前に続ける。
言葉にすると簡単だが、実はこれが一番難しい。 だからこそ価値がある。
テストまであとわずか。 体育祭が終われば、あっという間にテスト本番がやって来る。 今年も梨ゼミは全力でサポートしていく。 そして塾生の皆さん。 やる気が出るのを待っていてはいけない。 まずは5分間。 机に向かうことから始めてみよう。
未来を変えるのは、いつだって
「最初の5分」
なのだから。
それでは、また次回のウッチー通信♪でお会いしましょう!(^o^)/~
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