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桜の花が咲き始めました。送迎ルートには桜で有名な八柱霊園前の「さくら通り」があります。その道を通る度に、大変綺麗な桜に心癒やされております。通常であればお花見を思う存分楽しむ時期なのでしょうが、今のところはまだまだ自粛ムードですね。こればかりは、しょうがありません。一日も早く、今までの日常が戻ってくることを願うばかりです。
皆様、こんにちは。「ウッチー通信♪」のお時間です。
さて、冒頭で桜の花の話題に触れましたが、桜の木ってよく川沿いに植えられていることが多いですよね。 その昔、河川の氾濫で悩まされた幕府が、享保の改革で川沿いに桜の木を植えさせたと言われております。 土手の決壊を防ぎ、洪水の被害を最小限に抑えるために桜の木を植え、お花見で人を集め、川岸の地面が踏み固められたと言われています。桜には人を集める不思議な力がありますよね。建設工事や土木工事の技術などの乏しい時代には、桜は治水対策としても使われたと知ると、今後、川沿いの桜の道を歩く時、何というか、今までとは違った感覚になりますよね。(^^)
まだ、桜で話題を引っ張りますが、「桜」と言えば「春」の代名詞。 そして、「春」と言えば、もうまもなく4月になりますが、そう、「入学式」ですね! この4月で小学生、中学生になる塾生のみなさん、ご入学おめでとうございます!(^^) 4月は始まりの月、新しい生活がスタートする月、日本ではそんなイメージが定着しておりますが、実は海外では4月に入学式を迎える国はそんなに多くありません。中国や欧米諸外国では、7〜9月に入学という国がほとんどだそうです。 その昔、日本も実は9月入学だったことが周知されたのも、このコロナウィルスにより、卒業式や入学式が延期され、時期をずらして9月入学にしたらどうだろうと、国会で議論されたことがきっかけでしたよね。 まぁ、歴史的な背景は置いておいて、 「へぇ〜日本も昔は9月入学だったんだぁ。」と単純に思いました。(^^ゞ 今まで知らなかった何かを知ることは本当に楽しいですね。学びの原点だと思います。
梨ゼミでは、ご存知のように、3月から既に新年度がスタートしております。 4月からではなく3月からスタートする意味は、1ヶ月のアドバンテージを作るということがもちろんメインではありますが、何というか、旧暦の1月(睦月:むつき)、2月(如月:きさらぎ)、3月(弥生:やよい)という読み方(言い方)の由来を知ると、3月スタートは、ますます素晴らしく感じますよ。(^^)
日本は歴史的に農業主体の国でしたから、1月の「睦月(むつき)」は農作業を何もやることがなく、一家団欒、仲睦まじく過ごすことから来ています。2月はとても寒い時期ですので、さらに着物を着るから「更に着る月」で「衣更着→如月」です。そして、3月の「弥生(やよい)」ですが、「弥(いや)」には「いよいよ」という意味があり、「生(おい)」は草木が芽吹くことを意味すると言われています。いよいよ雪が溶けて、畑を耕し種まきをはじめます。
「さぁさ、よいよい、はじめましょう!」 で、「弥生:やよい」と読むわけですね。(※諸説あります)
そういうわけで、この3月スタート、とても素晴らしいと思いませんか?(^^ゞ この3月で撒いた「お勉強の種」が、4月に芽を出し、5月6月7月と、どんどん成長して頂けるよう、これからも全力で指導していきます!塾生のみなさんも、どんどん成績を伸ばせるよう頑張りましょうね!(^^)
だいぶ、前置きがながくなってしまいましたが、いってみましょう!「今週の梨ゼミほうこくぅ〜♪」 現在、新中学1年生の皆さんは、小学生の時より遅い時間帯での学習を行なっておりますが、集中力が途切れることなく頑張って授業に臨んでいらっしゃいます!帰りの送迎車の中でも、皆さんまだまだ元気一杯です。が、しかし!4月からは始業時間が1時間遅くなり、家に帰り着く時間も10時過ぎと、さらに遅くなってまいります。学校が始まって、部活動も本格化してくる5月頃になれば、徐々に疲労も蓄積され、塾が辛いと感じてしまうこともあるかと思います。この時期を乗り切ることが最初の目標です。保護者の皆様方におかれましては、お子様が少し弱気になってしまった時は、どうぞご遠慮無く我々講師にすぐにご相談ください。長年の経験を活かし、お子様に的確なアドバイスと心のケアをさせて頂きますので、どうぞご安心下さいませ。(^^) また、4月からの新しい送迎時刻は、来週頭にはマイページにUPする予定でございます。 今しばらくお待ちくださいますよう、お願い申し上げますm(__)m
さて、今週の「ウッチー通信♪」もそろそろお別れのお時間です。「春」とはいえ、朝晩はまだまだ冷え込みます。風邪など引かぬよう体調管理にはくれぐれもお気をつけくださいませ。よい週末をお過ごしください。また次回お会いしましょう!(^o^)/ |